最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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読書

価値の共有。

この時期に、ここまで力を入れているのは、久しぶりかもしれない。 いや、毎年この時期には力を入れている。 今年は…280%くらい力を入れている。 この時期がどれだけ大切なのかがよく分かる。 今日、子どもたちの様子を見ていて… 私の価値ががっつり共有…

「子どもが伸びる102の授業術」その7を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『導入で「はてな、おかしいな」と思わせれば子どもは熱中する…

「子どもが伸びる102の授業術」その6を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『体を通して考えさせると理解も早く忘れなくなる』 考える、…

「子どもが伸びる102の授業術」その5を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『昨日と明日の指導で今日の見学の成果が決まる』 社会科見学…

「子どもが伸びる102の授業術」その4を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『朝の笑顔と「おはよう」の声の調子がクラスのムードを決める…

「子どもが伸びる102の授業術」その3を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『日記に入れる赤ペンはねらいをもってまとをしぼる』 著書の…

「学級ワンダーランド計画」を読んだ。

今日の昼間、ポストにこの本が入っていた…! 学級ワンダーランド計画―「古川流」戦略的学級経営 作者: 古川光弘 出版社/メーカー: 黎明書房 発売日: 2016/12 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る そうだ、Amazonで注文していたんだった。笑 最近、…

「子どもが伸びる102の授業術」その2を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『人の顔はまず鼻からかかせれば絵が大きく広がっていく』 実…

「子どもが伸びる102の授業術」その1を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『1.1mの高さで語りかければ子どもの心はひらく』 この1.1…

読書をする場所。

最近読んでいる本の中に、こんな言葉が出てきた。 パーソナル・リーディング・スペース できる教師のどこでも読書術 作者: 山中伸之 出版社/メーカー: さくら社 発売日: 2009/12/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1人 クリック: 2回 この商品を含…

参考図書はバンバン買う。

「これ、すごくいいよ」 そう言われて紹介を受けた本は、大抵、買うようにしている。 今は、Amazonでワンクリックだ。 私は新しいものにも特にこだわらないので、だいたいは中古本を購入する。 安いと送料込みで300円ほどだ。 なんともリーズナブル。 と…

最近読んでいる&積んでいる本。

ここ最近、いくつかの本を同時並行で読んでいる。 別に「同時並行で読むぞ!」と意識的に行っているわけではなく… 1冊読んでいて、その途中でさらに読みたい本が出てきて、読み始めてしまう… そんな感じ。笑 さらに、最近購入したばかりの「積ん読」もある…

「ミニネタで愉快な学級を創ろうよ」を読んだ。

コチラは土作彰先生の著書。 ミニネタで愉快な学級を創ろうよ 作者: 土作彰 出版社/メーカー: 学陽書房 発売日: 2002/03 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 「ミニネタ」というのを聞いたことはあったし、 土作先生のセミナーで実際の「ミニネタ…

何度転んでも…。

「七転び八起き」 聞いたことはあるだろう。 転んでも、何度でも立ち上がる。 その精神は、ラグビーのそれに似ている。 ラグビーというのは、1試合の中で幾度となく倒れる。 (ポジションにもよるが…) その度に起き上がる。 正直、後半の方はスタミナも切…

「子ども集団を動かす魔法のワザ!」を読んだ。

仕事が始まってから… 予想通り、起床時刻が少し遅くなっている、 この3日間、4:45頃に目覚める。 就寝時刻は22:00を過ぎることもあるので、6時間睡眠を取るのならば、それくらいでいいんだけど… もう少し朝の時間を確保したいところだ。 とりあえ…

理解する努力。

今朝は…寒い! 昨日は久しぶりの雨だった気がします。 いよいよ明日から新学期が始まります。 この冬休み、とにかく読書が充実しました。 現在のところ15冊の本を読破しています。 ただ、これをアウトプットして初めて意味を成す…。 ということで、 今日も…

デスク周りの整理、こうやってみました。

今朝は“朝ガス”の会。 これまた多くの学びを得てきました。 やはり朝の学びはいい! 頭も働くし、何よりまだ1日が始まったばかりだという…。 今日は前の同僚の結婚式です。 久しぶりに同僚に会えるのが楽しみです。 昨日、職場でデスク周りを綺麗にしたとい…

新年一発目の記事は…いつも通り。

新年明けましておめでとうございます。 2017年、一発目の記事。 どうしようかなぁ、どんな記事にしよう… 新年の抱負でも書くか…と一瞬思いながらも、 結局“普段と変わらない”記事にします。 (新年の抱負、目標については、いずれ宣言したいので、またの…

3学期は、毎日5時退勤を目指せ。

最近、いくつかの「仕事術」関連の本を読む。 教師目線のものもあれば、そうでないものも… 複数の本を読んでいくと、やはり“共通するもの”が見えてくる。 その分、より自分の中に強くインプットされていく。 関連する書籍を一気に読むことには、こういったメ…

朝、ガストに行くことを、「朝ガス」と呼ぶ。

冬休みになって、7日目。 目標の1つである、「朝型生活をより強化」は順調だ。 こちらがその記録。 左が前日の就寝時刻で、右が起床時刻。 12月27日は、旅行先のためゆっくりと起きたが… それ以外は、目標である「4:30」までに余裕の起床ができて…

「フェイルセーフ」という考え。

読書の冬。 一度読んだ本、読みたかったけど「積ん読」状態だった本、新たに購入した本… とにかく時間の限り、読んでいる。 昨日は、これを読み終えた。 頭のいい段取りの技術 作者: 藤沢晃治 出版社/メーカー: 日本実業出版社 発売日: 2007/12/20 メディア:…

「プロの教師のすごい仕事&整理術」を読んだ。

年末年始を利用して、たくさん読書をする。 これは、今回の冬休みの1つの「テーマ」だ。 そして、出来る限りのアウトプットを…。 ということで、こちらの本を読み終えたので、「よし、やってみよう」と思ったことをアウトプットしてみる。 プロの教師のすご…

「脳を最適化すれば能力は2倍になる」を読んだ。

先日、八王子の本屋に寄って、こちらの本を購入。 樺沢紫苑さんの本は、これまでにもいくつか読んできた。 個人的には、大変読みやすくて好きだ。 こちらの本は、簡単に言えば「7つの脳内物質」をうまく活用して、仕事や勉強に活かしていこうというもの。 …

私がこの夏に出会った教育本7選。

いきなりですが… この夏に読んだ本を列挙してみます。 「おいおい、まだ夏は終わっていないぜ?」 大丈夫です、私もここからが夏本番だと思っていますから。 とりあえず、主に7月下旬〜8月中に読んだ本です。 学級経営ピラミッド!! 子どもを自立へ導く学…

歩く、ただそれだけで、良いアイデアが生まれることがある。

ちょっと最近、仕事が立て込んでいます。 「え?先生は今、夏休み中じゃないの?」と思われた方もいるかもしれませんが。 (私は小学校の教員です) 子どもたちは夏休みですが、教員はなんだかんだで仕事があります。 逆に、この時期だからこそ、普段じっく…

「自問清掃」の可能性について調べるために、本を読んでみた。

「自問清掃」って、何? そう思われた方も多いのでは? 私も、最初はそうでした。 そこで、読んでみました。 子どもが輝く「魔法の掃除」―「自問清掃」のヒミツ 作者: 平田治 出版社/メーカー: 三五館 発売日: 2005/05 メディア: 単行本 購入: 6人 クリック:…

「働くパパ」に向けて、オススメの1冊。

私は、学校の教師であり、二児の父です。 子どもが生まれてから、仕事はもちろんのこと、家庭をより大切にするようになりました。 そんな自分にとって、「バイブル」となる本があります。 「働くパパ」の時間術 仕事も家事も育児もうまくいく! 作者: 栗田正…

『レバレッジ・リーディング』を読みました。

本って、どのくらいの頻度で読みますか? 私は、平均して週に1冊くらいのペースです。 今年のGWあたりは、なんだかとても気合いが入っていて、1日に2〜3冊のペースで読んでいたこともありました。 主に読む本は、教育関連の本や、ビジネス書です。 その…

『理科授業づくり入門』を読みました。

私は、一応小学校の教師ですから、国語、算数、理科、社会、体育など様々な教科を教えます。 つまり、基本的には全教科の指導をするわけです。 そのために、先輩方から指導方法を教わったり自身で学んでいったりして、よりよい授業ができるようにしていきま…

『子どもを伸ばす学級づくり』を読みました。

先日、群馬に向かう車中で読んだ本。 taka-ichi-sensei.hatenablog.com 改めて、自分の気持ちを奮い立たせてくれました。 この本で学んだことを中心に紹介していきます。 当たり前のことを当たり前に 今、私自身がとっても意識していること。 それが、「当た…