最笑はGOOD!〜全力で前に突き進む〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたことを気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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教育関連

【読書】『アウトプット大全』を学校に

先日、『アウトプット大全』を読んだ。 この夏に読んだ本BEST3に入るであろう良書。 さて、今日はこの本から「教師」として活用できる考えや実践を、3つアウトプットする。 いかに“自分事”として、インプットできるかも大切だ。 1.クッション話法を活用…

【フラッシュカード】作ってみよう!

フラッシュカード、聞いたことはありますか? こんなものです 授業の導入なんかによく使われていると思います。 このフラッシュカードは1年生から6年生まで幅広く使える教材です。 今日は、このフラシュカードの基本的な使い方について紹介します。 どうや…

【成長の過程】4つの方法

昨日、「アウトプット大全」を購入。 実は、以前から「欲しいなぁ」と思いながら、なかなか書店に足を運ぶ機会がなく… しかしとうとう我慢の限界(?)に来ていたので、近くの書店に直行! 念願の「アウトプット大全」ゲットしたのだ。 早速、ビビビッとくる…

【声を見る】朝一番の挨拶から見えてくること

昨日、教員免許講習に行ってきた。 その中で、印象に残った講師の話。 「授業を参観するとき、まず初めに“上履き”を見る」 ・きちんと履いているか ・踵を潰していないか ・名前を書いているか ・穴が空いていないか ・洗ってあるか この“上履き”から、色ん…

【初体験】セミナーで学んだこと

昨日は、HOPPAセミナー開催。 HOPPAとは、いつも一緒に学んでいる3人のチーム名みたいなもの。笑 「HOTTO」 「HOKKORI」 「PASSION」 の文字をうまく合わせて「HOPPA‼」と名付けた。 そもそもは、私とふたせんで一緒に始めた学び場だ。 学生時代からの同期…

【Beyond Labo】突き抜けた先にあるもの

4月7日、参加してきた「Beyond Labo」に。 前回の読書会の初参加を皮切りに、この日が2回目。 参加の動機は、友人が主催しているから。 でも、今となっては、そこはもう関係ないかな。 「教師」という立場だからこそ、参加して得ることが大きい。 異業種…

【祭りの後の学び】WATCHAを終えて…③

3月27日に行われた「WATCHA」の振り返り第3弾。 第1弾、第2弾はこちら… taka-ichi-sensei.hatenablog.com taka-ichi-sensei.hatenablog.com 最後は、生産性先生。 ※あえての仮名です。以下、S先生とします。 S先生は、もうめちゃくちゃキャラが際立っ…

【祭りの後の学び】WATCHAを終えて…②

3月27日に行われた「WATCHA」の振り返り第2弾。 第1弾はこちら… taka-ichi-sensei.hatenablog.com 続いては、けテぶれ先生。 ※以下、K先生とします。 K先生、見かけがキレキレ。 Twitterのアイコンが「本人」だったので、そこから想像していたけど… イ…

【祭りの後の学び】WATCHAを終えて…①

京都で、ある大イベントが開かれることを知ったのは、今年の2月に入ってから。 Twitter界で旋風を巻き起こしている3人のインフルエンサーが一堂に会し、スペシャル感満載な“フェスティバル”が行われるという。 「絶対、これ行きたい」って瞬間で思った。 …

【今週の振り返り】多忙期こそ、「できた」を実感すべき

今週は、常に「ふわふわ」している感じだった。 「ふわふわ」という言葉を使うと、なんだか浮き足立っている感じだが… 地に足がついていない。 いろんなことが忙しさに紛れて、ダダーッと流れていってしまう。 とてもよくない傾向。 そんな中でも、「できた…

【今週の振り返り】日々、教師修行を…

休日の朝は、好きだ。 今朝は、オンラインで学び場。 その後、カフェで一仕事。←今ココ さて、今週の振り返り。 卒業式が近づき、成績処理も佳境に入っているので、慌ただしい毎日だからこそ、ここはしっかりと見つめていきたい。 ①早起き 先週よりは改善さ…

【研究授業参観】学びは明日に生かす

今日は校内で研究授業があった。 今年度、最後の授業。 その研究授業と協議会を通して、色々と考え、思考を巡らした。 訳あって発言は控えたが、思いは色々と出てきて… とりあえず、ノートに書き連ねた。 今、数えてみたら13ページ。笑 これほどの量を書き…

【楽しい】授業をする、それが教師修行

最近、「指名なし発言」を軸にして、授業を組み立てている。 そのため、1回の授業45分あたりで、1人の発言回数は最低でも3〜4回は確保されている。 多い時では、6〜7回。 これは1人あたりの45分間での発言回数だ。 リズムがいいときでは、流れる…

【全力】授業、授業、授業…

運動会が終わって1週間が経とうとしている… 今、自分は… “授業”に夢中である。 正直、運動会シーズンは、ここに注力できなかった。 まったく“授業”ができない日もあった。 しかし、今は違う。 当たり前だが、その当たり前がいかに貴重なことか。 朝起きたら…

【思い起こす】記録をとるということ

新学期が始まって、6日目の登校日が過ぎた… 今日は金曜日だけど… 明日も仕事。 土曜公開だ。 今学期から、子どもの記録をつけている。 いや、以前からつけてはいたけど、今学期からはより“きちんとした形”で行っている。 その中に「子どもとの会話記録」と…

【読書】『アクティブ・ラーニング時代の教師像』〜1〜

先日、この本を読み終えた。 アクティブ・ラーニング時代の教師像: 「さきがけ」と「しんがり」の教育論 (教育単行本) 作者: 堀裕嗣,金大竜 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/03/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る あまりにも“共…

【学び】ユーモア・スキル

「将来は、お笑い芸人になりたい」 「まずは吉本興業に入ることが目標だ」 これは、自分が小学6年生のころに描いた“夢”である。 本気で「お笑い芸人」になりたくて、日々修行(?)を重ねていた。 修行というのは… ・お笑い番組を見まくる ・友人と即興コン…

【学び】あれども見えず

昨日、セミナーに参加してきた。 この夏、1発目のセミナー。 思えば、昨年の夏もいろいろと駆け巡っていたな。 今年は、より厳選。 昨日参加したのは、第8回目となるセミナーだそうだが、私が参加したのは今回が初めて。 約6時間、講師の先生のお話をたっ…

【学び】空白禁止の原則

教育技術の1つに「空白禁止の原則」がある。 簡単にいうと、子どもが「何もしていない状態」を作らないようにすること。 例えば、一定量の問題プリントがあるとして… それを解き終えるのに要する時間は、人によって様々だ。 その時、“早く”終わった子には何…

【インプット】授業改善に向けて読書を始めよう

今日、本を購入した。 中古本も合わせて、9冊。 軽く1万円は越えたか… インプットが足りていない。 切実に感じた。 6月に入り… “マンネリ”感をそろそろ感じそうな気配がする。 そう、あくまで「気配」だ。 けど、この感覚は恐らく間違っていない。 改革の…

【学び】朝に見せる教師の姿は「プロ」であるべき

今朝は6時〜8時まで、2時間「ガスト」で仕事。 久しぶり。 集中して仕事ができる。 …が、店員さんがなんだか“覇気”がない。 注文を取るときも、料理を運んでくるときも、なんだか暗〜い表情。 声もよく聞き取れない。 そういう“人”なのかもしれない。 け…

【教師】キャラが教材

授業において、「教材」というのは、一つ重要なものとなる。 例えば… りんごが3個とみかんが2個、合わせていくつ? という問題。 メッシのサイン入りサッカーボールが3個とロナウドのサイン入りサッカーボールが2個、合わせていくつ? という問題。 バレ…

【悩み】どうする、道徳

学べば学ぶほど… 葛藤する。 今、道徳について学んでいる。 自分の思い描く“道徳”と… 研究で提案されている“道徳”と… 「偉い人」が本に書いてある“道徳”と… 知れば知るほど、葛藤する。 方法にこだわると… 子どもが見えなくなる。 方法ありきの授業ではない…

【暗唱】教材の保管先

今年度も「暗唱」に取り組んでいる。 毎朝、一斉に暗唱している。 現在、6つ目の詩文を暗唱中。 「子どもたちは、配布された暗唱教材(プリント)をファイリングとかしていますか?」 先ほど、同僚に聞かれた。 特にしていない。 (すすんで)ファイリング…

【下見】これで安心

明後日は遠足だ。 電車などを乗り継いで、2時間ほど先のところ…。 なかなか遠出だ。 実踏には、4月頭に行ってきた。 が、そこから予定が少し変わり… いろいろと不安なので(私は心配性なのだ) 今日、家族で行ってきた。 妻は観光ができたようでよかった。…

【先取り】学年便り作成の時期

学年の仕事の1つとして、「学年便り」というものがある。 毎月、保護者宛に出すものであり、そこには月の行事予定や学習予定、保護者へのお知らせが書いてある。 8月は夏休みなので、その月を除けば11回は発行することになる。 そして… その多くは、昨年…

【メリット】手書きでの振り返り

今年度から、日々の振り返りをノートに書いている。 始まって1週間とちょっと。 いい感じで続いている。 昨年度までは、パソコンで打っていた。 パソコンの方が、いろいろと使い勝手はいいのだが… 手書きの方が、自分のためにはなる。 何のための振り返りか…

【読書】「子どもが伸びる102の授業術」その7

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『導入で「はてな、おかしいな」と思わせれば子どもは熱中する…

【読書】「子どもが伸びる102の授業術」その6

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『体を通して考えさせると理解も早く忘れなくなる』 考える、…

「【読書】子どもが伸びる102の授業術」その5

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『昨日と明日の指導で今日の見学の成果が決まる』 社会科見学…