最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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教育関連

記録をとるということ。

新学期が始まって、6日目の登校日が過ぎた… 今日は金曜日だけど… 明日も仕事。 土曜公開だ。 今学期から、子どもの記録をつけている。 いや、以前からつけてはいたけど、今学期からはより“きちんとした形”で行っている。 その中に「子どもとの会話記録」と…

『アクティブ・ラーニング時代の教師像』を読んだ。〜その1〜

先日、この本を読み終えた。 アクティブ・ラーニング時代の教師像: 「さきがけ」と「しんがり」の教育論 (教育単行本) 作者: 堀裕嗣,金大竜 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/03/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る あまりにも“共…

ユーモア・スキルを身に付けたい。

「将来は、お笑い芸人になりたい」 「まずは吉本興業に入ることが目標だ」 これは、自分が小学6年生のころに描いた“夢”である。 本気で「お笑い芸人」になりたくて、日々修行(?)を重ねていた。 修行というのは… ・お笑い番組を見まくる ・友人と即興コン…

昨日の学び、そして8月へ。

昨日、セミナーに参加してきた。 この夏、1発目のセミナー。 思えば、昨年の夏もいろいろと駆け巡っていたな。 今年は、より厳選。 昨日参加したのは、第8回目となるセミナーだそうだが、私が参加したのは今回が初めて。 約6時間、講師の先生のお話をたっ…

空白禁止の原則から考えたこと。

教育技術の1つに「空白禁止の原則」がある。 簡単にいうと、子どもが「何もしていない状態」を作らないようにすること。 例えば、一定量の問題プリントがあるとして… それを解き終えるのに要する時間は、人によって様々だ。 その時、“早く”終わった子には何…

歴史の学習は遅れがち…。

今年度で6年生担任は3回目。 過去2回、社会の学習はいつも“遅れて”いた。 が、今年は違う。 今、鎌倉時代を行っている。 次は元寇だ。 過去に比べると、いいペース。 しかし、早く進めればいいって訳ではない。 「歴史って、楽しい」という思いも味わわせ…

授業改善に向けて読書を始めよう。

今日、本を購入した。 中古本も合わせて、9冊。 軽く1万円は越えたか… インプットが足りていない。 切実に感じた。 6月に入り… “マンネリ”感をそろそろ感じそうな気配がする。 そう、あくまで「気配」だ。 けど、この感覚は恐らく間違っていない。 改革の…

朝に見せる教師の姿は「プロ」であるべき。

今朝は6時〜8時まで、2時間「ガスト」で仕事。 久しぶり。 集中して仕事ができる。 …が、店員さんがなんだか“覇気”がない。 注文を取るときも、料理を運んでくるときも、なんだか暗〜い表情。 声もよく聞き取れない。 そういう“人”なのかもしれない。 け…

キャラが教材。

授業において、「教材」というのは、一つ重要なものとなる。 例えば… りんごが3個とみかんが2個、合わせていくつ? という問題。 メッシのサイン入りサッカーボールが3個とロナウドのサイン入りサッカーボールが2個、合わせていくつ? という問題。 バレ…

どうする、道徳。

学べば学ぶほど… 葛藤する。 今、道徳について学んでいる。 自分の思い描く“道徳”と… 研究で提案されている“道徳”と… 「偉い人」が本に書いてある“道徳”と… 知れば知るほど、葛藤する。 方法にこだわると… 子どもが見えなくなる。 方法ありきの授業ではない…

暗唱教材。

今年度も「暗唱」に取り組んでいる。 毎朝、一斉に暗唱している。 現在、6つ目の詩文を暗唱中。 「子どもたちは、配布された暗唱教材(プリント)をファイリングとかしていますか?」 先ほど、同僚に聞かれた。 特にしていない。 (すすんで)ファイリング…

暗唱教材。

今年度も「暗唱」に取り組んでいる。 毎朝、一斉に暗唱している。 現在、6つ目の詩文を暗唱中。 「子どもたちは、配布された暗唱教材(プリント)をファイリングとかしていますか?」 先ほど、同僚に聞かれた。 特にしていない。 (すすんで)ファイリング…

下見。

明後日は遠足だ。 電車などを乗り継いで、2時間ほど先のところ…。 なかなか遠出だ。 実踏には、4月頭に行ってきた。 が、そこから予定が少し変わり… いろいろと不安なので(私は心配性なのだ) 今日、家族で行ってきた。 妻は観光ができたようでよかった。…

2週間、経ちました。

今日で新学期が始まって約2週間が経過した。 この2週間、成果もあれば、課題も見えてくる。 今回は、この「課題」や「成果」がよりくっきりしている。 それは、日々の振り返りのおかげであろう。 とりあえず、今、感じている成果。 自学の導入→どハマりす…

学年主任。

教員8年目。 このキャリアになってくると、「若手」と言うには少し違和感を覚える。 「中堅」と言うまでもないかもしれないが… ただ、自分よりもキャリアが浅い人たちが周りにいる以上は、「それなり」の立場というものがある。 昨年度に異動して、初めての…

学年便り作成の時期。

学年の仕事の1つとして、「学年便り」というものがある。 毎月、保護者宛に出すものであり、そこには月の行事予定や学習予定、保護者へのお知らせが書いてある。 8月は夏休みなので、その月を除けば11回は発行することになる。 そして… その多くは、昨年…

手書きでの振り返り。

今年度から、日々の振り返りをノートに書いている。 始まって1週間とちょっと。 いい感じで続いている。 昨年度までは、パソコンで打っていた。 パソコンの方が、いろいろと使い勝手はいいのだが… 手書きの方が、自分のためにはなる。 何のための振り返りか…

自学の復活。

個とのコミュニケーションが弱い。 自分は、そこが下手くそなのだ。 つくづく思う。 だから… 今年は“自学”を復活させよう。 最高のコミュニケーションツールとなる。 個との物語ができる。 よし、やろう。

椅子に座るタイミング。

初任の頃、指導教官に言われたことを、今でも覚えている。 「指導中(授業中)は、先生は椅子に座っている暇なんてないのよ」 とても穏やかな女性の方であったが、この時だけは本気で“指導を受けた”気がした。 実はその日の授業中、私は椅子に座っていた。 …

5分の保護者会。

本日、保護者会。 超タイトなスケジュール。 まずは、体育館にて4・5・6年の合同保護者会。 ここで学校長から、学校経営方針について話がある。 だいたいこれで20分。 その後、場所を移動して、学年保護者会。 ここでは、学年として共通の話がある。 学…

価値の共有。

この時期に、ここまで力を入れているのは、久しぶりかもしれない。 いや、毎年この時期には力を入れている。 今年は…280%くらい力を入れている。 この時期がどれだけ大切なのかがよく分かる。 今日、子どもたちの様子を見ていて… 私の価値ががっつり共有…

「子どもが伸びる102の授業術」その7を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『導入で「はてな、おかしいな」と思わせれば子どもは熱中する…

「子どもが伸びる102の授業術」その6を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『体を通して考えさせると理解も早く忘れなくなる』 考える、…

「子どもが伸びる102の授業術」その5を読んだ。

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「子どもが伸びる102の授業術」その4を読んだ。

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初日に何を話すか。

新年度初日。 我が校には、人事により、新しい校長が来た。 「今度の校長先生は、どんな人だろう」 「ワンマンなのかな?それとも、親しみやすいのかな?」 「なんだか怖そうだなぁ」 いろいろな思いがある。 そして、職員会議で校長から話がある。 職員に対…

「子どもが伸びる102の授業術」その3を読んだ。

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「子どもが伸びる102の授業術」その2を読んだ。

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「子どもが伸びる102の授業術」その1を読んだ。

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明日から始めます。

3月31日。 今年度が終わる。 本当にいろいろとあったが… 振り返れば、どれも自分の成長に繋がっている。 7月末にブログを始めた。 それから毎日更新してはいるものの… 正直、なんだかパッとしない。 「これ、書きたい!」と思うようなことはあることはあ…