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最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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教育関連

キャラが教材。

授業において、「教材」というのは、一つ重要なものとなる。 例えば… りんごが3個とみかんが2個、合わせていくつ? という問題。 メッシのサイン入りサッカーボールが3個とロナウドのサイン入りサッカーボールが2個、合わせていくつ? という問題。 バレ…

どうする、道徳。

学べば学ぶほど… 葛藤する。 今、道徳について学んでいる。 自分の思い描く“道徳”と… 研究で提案されている“道徳”と… 「偉い人」が本に書いてある“道徳”と… 知れば知るほど、葛藤する。 方法にこだわると… 子どもが見えなくなる。 方法ありきの授業ではない…

暗唱教材。

今年度も「暗唱」に取り組んでいる。 毎朝、一斉に暗唱している。 現在、6つ目の詩文を暗唱中。 「子どもたちは、配布された暗唱教材(プリント)をファイリングとかしていますか?」 先ほど、同僚に聞かれた。 特にしていない。 (すすんで)ファイリング…

暗唱教材。

今年度も「暗唱」に取り組んでいる。 毎朝、一斉に暗唱している。 現在、6つ目の詩文を暗唱中。 「子どもたちは、配布された暗唱教材(プリント)をファイリングとかしていますか?」 先ほど、同僚に聞かれた。 特にしていない。 (すすんで)ファイリング…

下見。

明後日は遠足だ。 電車などを乗り継いで、2時間ほど先のところ…。 なかなか遠出だ。 実踏には、4月頭に行ってきた。 が、そこから予定が少し変わり… いろいろと不安なので(私は心配性なのだ) 今日、家族で行ってきた。 妻は観光ができたようでよかった。…

2週間、経ちました。

今日で新学期が始まって約2週間が経過した。 この2週間、成果もあれば、課題も見えてくる。 今回は、この「課題」や「成果」がよりくっきりしている。 それは、日々の振り返りのおかげであろう。 とりあえず、今、感じている成果。 自学の導入→どハマりす…

学年主任。

教員8年目。 このキャリアになってくると、「若手」と言うには少し違和感を覚える。 「中堅」と言うまでもないかもしれないが… ただ、自分よりもキャリアが浅い人たちが周りにいる以上は、「それなり」の立場というものがある。 昨年度に異動して、初めての…

学年便り作成の時期。

学年の仕事の1つとして、「学年便り」というものがある。 毎月、保護者宛に出すものであり、そこには月の行事予定や学習予定、保護者へのお知らせが書いてある。 8月は夏休みなので、その月を除けば11回は発行することになる。 そして… その多くは、昨年…

手書きでの振り返り。

今年度から、日々の振り返りをノートに書いている。 始まって1週間とちょっと。 いい感じで続いている。 昨年度までは、パソコンで打っていた。 パソコンの方が、いろいろと使い勝手はいいのだが… 手書きの方が、自分のためにはなる。 何のための振り返りか…

自学の復活。

個とのコミュニケーションが弱い。 自分は、そこが下手くそなのだ。 つくづく思う。 だから… 今年は“自学”を復活させよう。 最高のコミュニケーションツールとなる。 個との物語ができる。 よし、やろう。

椅子に座るタイミング。

初任の頃、指導教官に言われたことを、今でも覚えている。 「指導中(授業中)は、先生は椅子に座っている暇なんてないのよ」 とても穏やかな女性の方であったが、この時だけは本気で“指導を受けた”気がした。 実はその日の授業中、私は椅子に座っていた。 …

5分の保護者会。

本日、保護者会。 超タイトなスケジュール。 まずは、体育館にて4・5・6年の合同保護者会。 ここで学校長から、学校経営方針について話がある。 だいたいこれで20分。 その後、場所を移動して、学年保護者会。 ここでは、学年として共通の話がある。 学…

価値の共有。

この時期に、ここまで力を入れているのは、久しぶりかもしれない。 いや、毎年この時期には力を入れている。 今年は…280%くらい力を入れている。 この時期がどれだけ大切なのかがよく分かる。 今日、子どもたちの様子を見ていて… 私の価値ががっつり共有…

「子どもが伸びる102の授業術」その7を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『導入で「はてな、おかしいな」と思わせれば子どもは熱中する…

「子どもが伸びる102の授業術」その6を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『体を通して考えさせると理解も早く忘れなくなる』 考える、…

「子どもが伸びる102の授業術」その5を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『昨日と明日の指導で今日の見学の成果が決まる』 社会科見学…

「子どもが伸びる102の授業術」その4を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『朝の笑顔と「おはよう」の声の調子がクラスのムードを決める…

初日に何を話すか。

新年度初日。 我が校には、人事により、新しい校長が来た。 「今度の校長先生は、どんな人だろう」 「ワンマンなのかな?それとも、親しみやすいのかな?」 「なんだか怖そうだなぁ」 いろいろな思いがある。 そして、職員会議で校長から話がある。 職員に対…

「子どもが伸びる102の授業術」その3を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『日記に入れる赤ペンはねらいをもってまとをしぼる』 著書の…

「子どもが伸びる102の授業術」その2を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『人の顔はまず鼻からかかせれば絵が大きく広がっていく』 実…

「子どもが伸びる102の授業術」その1を読んだ。

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『1.1mの高さで語りかければ子どもの心はひらく』 この1.1…

明日から始めます。

3月31日。 今年度が終わる。 本当にいろいろとあったが… 振り返れば、どれも自分の成長に繋がっている。 7月末にブログを始めた。 それから毎日更新してはいるものの… 正直、なんだかパッとしない。 「これ、書きたい!」と思うようなことはあることはあ…

「73のネタ大放出」を改めて読んだ。

もうすぐ新年度。 学級開きに向けて、準備を始めている。 昨夜、この本を一気に読んだ。 子どもも先生も思いっきり笑える73のネタ大放出! (教師のための携帯ブックス) 作者: 中村健一 出版社/メーカー: 黎明書房 発売日: 2009/03 メディア: 単行本 購入: 5人…

入学前のしつけの記事を読んで、考えたこと。

昨日、購読しているブログを見ていたら、こんな記事があった。 niigatacity-love.com 我が子は小学校どころか、幼稚園や保育園にも入園していないが、いずれこういう時期がくる。 そのための準備。 学校側からしてみると… 家庭でこういったしつけをきちんと…

学級通信を振り返る。

やっと… 落ち着いてきた。 自分の気持ちに整理がついてきた。 学期末に、まさかこんなことになるとは思いもよらなかった。 さて、今年度も終えて、じっくりと振り返りをしていこうと思っている。 その1つに、「学級通信」がある。 taka-ichi-sensei.hatenab…

修了式での成長。

今年度の子どもたちとの授業の全てを終えた。 今日は修了式であった。 実質、クラスの子どもたちと過ごせる時間は1時間ほど。 この時間に、修了証を一人一人に手渡し… 教室の最後の整理をし… そんななか、我がクラスでは2枚のプリントを行った。 毎日行っ…

教育の目的とは。

昨日、朝5時から友人と教育について熱く語ってきた。 毎回、思う。 彼と自分は、全然違う。 話をすればするほど、聴けば聴くほど… 真逆なんじゃないか!?と思うほど、違う。 それは、お互いに分かっている。 そんななか、昨日はただ1つ、ある確認をした。…

自分の強みを生かす。

「声がいいね。」 今日、初めてお会いしたある方から、こう言われた。 「声がよく通る。これは、頑張ってもどうにかなるものではないよ。」 とても嬉しかった。 その方と、横に並んだ時にも一言。 「とても大きい体だね。一歩間違えれば、プロレスラーじゃな…

本に親しむために。

私は、どちらかといえば、本を読む方だ。 が、子どもの頃はそうではなかった。 教員になってからだなぁ、こうやって読書が好きになったのは。 今も、いろいろな本を読んでいる&積んでいる。 taka-ichi-sensei.hatenablog.com 教室でも2〜3分時間がとれれば…

給食事情。

我が校の給食は自校式(給食センターではなく、学校の中で独自に作っている)なので、とても美味しい。 何が一番いいかって、温かいのである。 自校式ではなく、給食センターから届く給食の場合、食感のスープが(冷えている…とまでは言わないが)少しぬるい…

あれから1年…。

去年の今頃… 6年担任をしていて、卒業まで残り少ない日々を過ごしていた。 つい先日、6年生を送る会でこの歌を歌った。 www.youtube.com これは、ちょうど去年の卒業式で6年生が歌ったもの。 私にとっても、思い入れのある歌だ。 この曲を聴くと… いろい…

最近読んでいる&積んでいる本。

ここ最近、いくつかの本を同時並行で読んでいる。 別に「同時並行で読むぞ!」と意識的に行っているわけではなく… 1冊読んでいて、その途中でさらに読みたい本が出てきて、読み始めてしまう… そんな感じ。笑 さらに、最近購入したばかりの「積ん読」もある…

プラスアルファ。

昨日は、今年度最後の土曜公開授業だった。 子どもたちの全力での取り組み… 子どもも、私も、今持っている力を存分に発揮することができた。 午後は、ゆったりと自分の仕事の時間。 教室にこもり、教材研究や学級通信作成を行った。 こういう時間は久しぶり…

もう使えない授業案。

今日は、今年度最後の土曜公開授業であった。 と言っても、私がみっちり授業できるのは1時間のみ。 今朝までは「国語」を中心にやろうと思っていた。 が、ふと思い立った。 今日は3月11日…。 この授業はどうだろうか…。 taka-ichi-sensei.hatenablog.com…

残り12日、突き進め。

今年度の登校日も、残すところあと12日。 この学校に赴任してきて、もうすぐ1年が経つが… そういえば前任校では今くらいの時期になると、来年度の人事がやんわりと内定していた気がする。 “決定”ではないんだけれども、なんとなく…雰囲気というか…笑 すで…

個を見る。

3学期に入ってから、我がクラスでは「計算力UPプロジェクト」を行っている。 ちなみに、このネーミングは私が勝手につけているだけで、子どもたちは知らない…笑 実際は2学期から取り組んでいるのだが、3学期になり、さらに火がついた。 子どもたちがぐん…

「ミニネタで愉快な学級を創ろうよ」を読んだ。

コチラは土作彰先生の著書。 ミニネタで愉快な学級を創ろうよ 作者: 土作彰 出版社/メーカー: 学陽書房 発売日: 2002/03 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 「ミニネタ」というのを聞いたことはあったし、 土作先生のセミナーで実際の「ミニネタ…

朝の会と帰りの会。

先日、ある方とお話をした。 その方は、来年度(来月の4月)から新規採用で小学校の教員になられる方。 歳は… 詳しくは分からないけど、自分よりもちょっとだけ上…だと思う。 「学級開きから何から、分からなくて不安です…」と話していた。 少しでも力にな…

まだまだまだまだまだまだ伸びる。

今年度、修了式まであと3週間。 と思っていたが、実際に登校するのは約2週間。 あと2週間しかない… いや2週間もある…! 最後の2週間。 どこまで子どもたちの力を伸ばせるか。 2週間もあれば… 何でもできる。 ただ、欲張ってはいけない。 今、あること…

今日は保護者会でした。

今日は、今年度最後の保護者会であった。 一応、時間設定は80分間ある。 最近の保護者会のなかでは、長い。 最初の10分ほどを使って、私からクラスの様子を口頭で話す。 その後15分ほど、3学期のクラスの様子をムービーで紹介する。 百聞は一見に如か…

“当たり前”のこととして、担任色に染まる。

先日、とあるクラスの様子を見る機会があった。 そこで、先生がある質問をして、子どもたちが挙手をする場面。 その瞬間、私は違和感を感じた。 子どもたちが黙って手を挙げていた。 …ん?なんだこの感じは…。 その後、再び子どもたちが挙手をする瞬間に出会…

父性、母性、子ども性。

昨日、教育雑誌を読むなかで、こんな言葉に出会った。 父性(厳しさ) 母性(優しさ) 子ども性(楽しさ) 教師として、この3つのバランスをとって教育活動をしていくことが大切。 自分の指導を振り返ると… 絶対的に父性が強い。 次にあるのは、子ども性だ…

自分のクラスはどうなっている…。

ブログを始めたばかりの頃に、こんな記事を書いていた。 taka-ichi-sensei.hatenablog.com 最近になって、このことをよく考える。 自分のクラスは、どういう状態だ…? 客観的に、見えてこない… 今の現状は、どうなんだろう。 いろいろと思案している。

「一流」を見る。

どの仕事にも「一流」というものがある。 仕事だけでなく、スポーツの世界においてもそう。 ラグビーで言えば、トップリーグで活躍している選手は「一流」であろう。 世界で言えば、ニュージーランド代表のオールブラックス。 Home | allblacks.com そのプレ…

何を優先するか。

以前行ったセミナーで、こんな質問をされたことを思い出した。 楽しいけど、子どもに力がつかない授業 楽しくないけど、子どもに力がつく授業 あなたは、どちらがいいですか? なんだか、すごーく究極。 カレー味のう○○と、う○○味のカレー、食べるのならどっ…

記録から見る、4月と2月の違い。

今年度になり、日々のクラスでの様子や授業実践などを含めた「記録」を毎日書いている。 昨日、今年度の4月の記録を読み返してみた。 面白い。 その当時の子どもの様子や自分の思いが赤裸々に書かれている。 (書いたのは紛れもなく私自身だが…笑) それを…

教室の掃除、していますか。

今年になって… 新たな習慣ができた。 それは… 教室を掃除するということ。 もちろん、子どもがいる間に「清掃」の時間があるが、それとは別の話。 主に、子どもが下校した後に、黙々と教室を掃除している。 時間をきっちり計ったことはないが… だいたい10…

今週の目標。

昨日の朝、教室で仕事をしている時に、ふと思ったことがあった。 教室横の壁に掲示してある「今月の目標」について。 「寒さに負けず頑張ろう」である。 そして、その隣には「今週の目標」が掲示してある。 「体調を整えよう」だ。 「今月の目標」というのは…

憧れ。

私の原動力は、「憧れ」である。 今日、そう思った。 「憧れ」への思いが、自分を動かしている。 教師になって、初めて「憧れ」を抱いたのは、向山洋一氏に対してである。 実際に会ったわけではない。 本を読む中で、“向山洋一”という教師像が見えてきた。 …

努力あっての…。

いきなり私事の話になるが… 私は、珠算の有段者である。 記憶だと…小学校2年生頃からそろばんを習い始めて 6年生の頃に段を取得した。 フラッシュ暗算では、七〜八段を持っている。 小学校4年生時の珠算の大会では、自分が出場した部門で賞を総なめにした…