最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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あれ、もしかして自分は…。

最近思うことシリーズ。笑

 

私は、もしかしたら「自分自身」の認識を誤っていたのかもしれない。

 

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

 

以前書いた記事。

 

「さきがけ」と「しんがり」について。

 

この中で私はこう述べていた。

 

私は、完全に「魁」タイプだ。

 

けどね、最近思う。

 

そうでもないのかも…と。

 

どちらかと言えば「魁」タイプ…くらいなのかもしれない。

 

いや、もしかしたら最近になって、自身のスタイルが変わってきているのかもしれない。

 

はたまた、一時的なものかもしれない。

 

とにかく…

 

今の自分は、完全に「魁」タイプと断言できない。

 

なんだろうなぁ。

 

このグルグルモヤモヤも、成長への過程なんだろうね。

 

もう少し自分と向き合って、考えていこう。

 

 

その立場になって、初めて分かるのだ。

人は、その立場になって初めて分かることがある。
 
それまでは“分かったつもり”なのだ。
 
どんなに理解しようとも、やはりその立場になって経験すること、感じることがある。
 
 
 
例えば、学年主任。
 
私は、初任校では学年内で常に「下っ端」であった。
 
つまりは、学年の同僚が全員「先輩」なのだ。
 
だから、学年主任をやることはなかった。
 
当時は「もっとこうしたらいいのに…」と思うことが常々あった。
 
決して“不満”とまではいかなくても「なんだか効率が悪いよなぁ」なんて思うこともあったのだ。
 
異動を経験して、小規模な学校にきた。
 
そこで初の学年主任。
 
うまくいかないことがたくさん。
 
一番難しかったのは…
 
相方の気を伺うこと。
 
言い方は変かもしれないが、嘘ではない。
 
やはり学年というチームでやっていく以上、相方とうまくやっていきたいという思いはある。
 
そのため、自分一人で突っ走るわけにはいかない。
 
でも、そのバランスが難しい…。
 
結局、私は異動1年目はうまく関係性を築けなかった。
 
今年は学年主任2年目。
 
相方との相性もあるが…
 
昨年度よりはうまくやっている。
 
その時、ふと思う。
 
初任校で組んだ学年主任の言動…
 
これらは全て、同僚を思ってのことだったのだ。
 
絶対そうだ。
 
今なら、分かる。
 
「効率が悪いなぁ」なんて思っていた私だが…
 
違う。
 
我々に気を遣っていたのだ。
 
いや、気を遣っていたことは分かっていた。
 
けど当時は「そんなに気を遣わなくても、主任なんだからどんどんやっていけばいいのになぁ」なんて思っていた。
 
違う違う。
 
やっぱり気を遣ってしまうもんなんだ。
 
チームとして機能させていくには…
 
もっと言えば、コミュニケーションの重要性。
 
ここを何より意識していたんだと思う。
 
 
 
人は、その立場になって初めて分かることがある。
 
教師というのは、その多くが「学業」が優秀だったに違いない。
 
小学校時代、よっぽどの「落ちこぼれ」だった方も中にはいるかもしれないが…
 
おそらく少数派だろう。
 
多くは、勉強ができる方だった。
 
そう考えると…
 
「勉強ができない子」の立場って、分からない。
 
誤解がないように言っておくが、「理解」しようとは努める。
 
けど、その立場になって初めて分かること…
 
その立場になったことがない教師は…
 
限りなくそういった子の思いに近づくことはできるだろうけど…
 
100%共感することなんてできないんじゃないかと思っている。
 
だからこそ…
 
自分の「価値観」を一度捨てる必要もあるのかなと。
 
捨てると言っても、失うわけではない。
 
空っぽになって見てみる。
 
児童理解、なんて言うけど…
 
本気で理解しようと思うのなら、とにかく色々やってみるべきなんだろうな。
 
その子の立場を理解することはできるけど…
 
完璧に分かることはできない。
 
だからこそ、最大限の努力をする。
 
最近、そんなことを思う。
 
 
 

読書に飽きたら、雑誌を読む。

昨日までの土日は読書が充実した。

 

土曜日は公開授業(午前)であったが、午後はリラックス。

 

この2日間で、2冊の本を読了した。

 

昨夜は久しぶりに湯船に浸かりながら読書…

 

最近は、湯船で寝てしまうことが多かったが、昨日はセーフ。

 

教育雑誌を読み切った。

 

雑誌はいいな。

 

気楽に読める。

 

興味がなければ飛ばしてしまえばいい。

 

その割に、得るところも多い。

 

風呂上がりに、忘れないようにメモをした。

 

“スピーチは発表させることが目的ではない”

 

なんてことない一文だけど、かなり引っかかった。

 

指導の意図を明確にしなければならない。

 

「ただ何となく」でやることが一番こわい。

 

この学びがあっただけでも、雑誌を読んだ価値があった。

 

疲れた時こそ、読書。

 

そして、読書に飽きたら、また読書。

 

そういう時の雑誌かな。

 

積ん読された雑誌も数冊あるので、好都合だ。

 

 

 

 

手帳はやめて、ノートに統一してみよう。

そろそろ来年の手帳を検討する時期になってきた。

 

今年は、ほぼ日手帳を初めて使ってみた。

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

ほぼ日手帳の“デイリーページ”に惹かれた。

 

その一点が自分にとっての最大の魅力であった。

 

しかし、いざ使ってみると、なかなか「毎日」書くことがない。

 

そうなると、空白のページが多くなる。

 

また逆に「めちゃ書きたい」という日もたまにある。

 

そうなると、1ページでは収まらない。

 

翌日分のページにまたがるのは、なんだか気持ちが悪い…。

 

だったら、日付を無視して順に使っていけばいいという考えにも至ったが…

 

それって、デイリーである必要ないじゃん!

 

と、自身に突っ込み…

 

結局、あまり気にしなくなった。笑

 

何か書きたいことがあれば、ササッと書く。

 

ある種、メモ代わりのようなものになっている。

 

けれども、今年は自分の中で「ノート術」なるものが少し確立してきた。

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

 

これは成果だな。

 

そして、今年の4月からは、ノートに毎日1ページの振り返りを書いている。

 

これを「ほぼ日手帳」で書けばいいのでは…!

 

とも思ったが、よく考えれば手帳である必要性はない。

 

ノートで十分だ。

 

むしろ、ノートの方が大きくて書きやすい。

 

ということで、来年は「手帳」を買わないかもしれない。

 

ノートでいろいろと代用できる。

 

そもそも…

 

ウィークリーの使い方がよく分からないのだ。笑

 

教員の仕事って、勤務時間中はそれこそ「時間割」に沿って動いているので…

 

わざわざウィークリーの時間軸に当てはめて書く必要性を感じない。

 

教員の方で、ウィークリーを活用できている方は…

 

どんな使い方をしているのだろう。

 

そんなことを考えた今朝…

 

さて、「1日構想ノート」が2冊目を終えた。

 

明日から3冊目に入る。

 

新しいノートって、それだけでワクワクする。

 

 

 

古本屋に足を運ぶことが好き。

“行きつけの店”って、好きだ。

 

つまりは常連さん。

 

自分にもある。

 

“常連”とまではいかないが、行きつけの“本屋”だ。

 

しかも、“古本屋”である。

 

自宅からやや最寄駅にある古本屋。

 

それも2つの店。

 

今日は、仕事帰りにそのうちの1店舗に寄った。

 

特に何を買おうかと決めているわけではない。

 

ただ、これが「古本屋」のいいところだ。

 

お宝本に出会えることがある。

 

今日は3冊購入。

 

 

レバレッジ人脈術

レバレッジ人脈術

 

 

情報を活かす力 (PHPビジネス新書)

情報を活かす力 (PHPビジネス新書)

 

 

子どもの生活リズム (国民文庫 847)

子どもの生活リズム (国民文庫 847)

 

 

 

3冊買って、200円。

 

なんともお買い得だ。

 

さらさらっと読んでみよう〜。

 

 

授業をする、それが教師修行。

最近、「指名なし発言」を軸にして、授業を組み立てている。

 

そのため、1回の授業45分あたりで、1人の発言回数は最低でも3〜4回は確保されている。

 

多い時では、6〜7回。

 

これは1人あたりの45分間での発言回数だ。

 

リズムがいいときでは、流れるように発言が続く。

 

その際、私の頭の中は、フル回転…。

 

どう切り込もうか…

 

次の発問はどうしようか…

 

常に緊張している。

 

そして思考している。

 

この時間が楽しい。

 

授業行為そのものが、教師修行。

 

ワクワクする。

 

「授業は絶対に延長しない。時間は必ず守る。」

 

これは私の一つの信念でもあり、有言実行していること。

 

が、しかし…

 

最近は、時に授業が白熱しすぎて、終えられないことがある。

 

もちろん、私は「終わりにしよう…」と言うのだが。

 

こんな授業が毎回だったら…

 

最高だなぁ。

 

やっぱり授業。

 

これが楽しい。

 

そして、明日は公開授業!

 

 

授業、授業、授業…。

運動会が終わって1週間が経とうとしている…

 

今、自分は…

 

“授業”に夢中である。

 

正直、運動会シーズンは、ここに注力できなかった。

 

まったく“授業”ができない日もあった。

 

しかし、今は違う。

 

当たり前だが、その当たり前がいかに貴重なことか。

 

 

 

朝起きたら、今日の授業について考える。

 

通勤中も「こんな風に問いかけてみようか」「どんな手立てでいこうか」などと考える。

 

学校に着いてからも、教室で授業の構想を練る。

 

授業直前にも、これからの45分をどう料理するか、改めてイメージする。

 

そして“授業”だ。

 

45分に全力を注ぐ。

 

それが1日に3〜5回ある。(専科を除いて、自分が行う授業)

 

正直、放課後になるとかなり疲れているが…

 

これが楽しい。

 

授業直後には、出来る限り「振り返りメモ」を書く。

 

放課後に、今日の授業を振り返る。

 

帰宅中は、今日の授業の課題から、明日はどうしようかと考える。

 

夜は、読書でインプット。

 

たいてい、ここで眠くなる。

 

 

 

“授業”ができることの幸せ。

 

なんと楽しいことか…

 

そして、今日は「授業観察」だ。

 

管理職に参観してもらう。

 

普段通りの授業をするだけ。

 

常に全力…!

 

ただ、「見られている」という意識が働くため…

 

いつもよりも「力が発揮できる」かもしれない…

 

それか「緊張で発揮できない」か…

 

それも良き…

 

今週の締めくくりとしては、いい具合だ。