最笑はGOOD!〜全力で前に突き進む〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたことを気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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【読書】『アウトプット大全』を学校に

 
 
先日、『アウトプット大全』を読んだ。
この夏に読んだ本BEST3に入るであろう良書。
 
 
 
 
 
 
 

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日はこの本から「教師」として活用できる考えや実践を、3つアウトプットする。
いかに“自分事”として、インプットできるかも大切だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1.クッション話法を活用する

 
 
 
 
 
クッション話法とは、
 
 
 
相手によくない事実を伝える場合、相手にできるだけショックを与えずに伝える方法(p52)
 
 
 
 
 
 
なるほど…
では、実際にはどういう伝え方なのか。
 
 
 
 
 
 
 
まずはダメな話法から…
 
 
 
 
 
 
 
 
【NG例】
No But 話法
「最近、忘れ物が多いな。せっかく勉強頑張っているのに、台無しじゃないか」
 
 
 
 
 
 
 
これでは、先にネガティブな印象が先にくるため、あとからフォローをしても伝わらない可能性が大。
ここで「クッション話法」を使ってみる。
 
 
 
 
 
 
 
【クッション話法①】
Yes But 話法
「最近、勉強頑張っているね。ただ、忘れ物が多いのが課題だね」
 
 
 
 
 
 
 
ポジティブな内容を先に伝える。
これだけで、相手の心理的なダメージが緩和される。
 
 
 
 
 
 
 
【クッション話法②】
Yes And 話法
「最近、勉強頑張っているね。忘れ物が減ると最高だね」
 
 
 
 
 
 
 
ポジティブな情報に、さらにプラスの情報を上乗せする。
マイルドに伝えることで、相手の心が開いてくる
 
 
 
 
 
 
 
【クッション話法③】
Yes How 話法
「最近、勉強頑張っているね。どうしたらもっとよくなるか一緒に考えよう」
 
 
 
 
 
 
 
ネガティブなことは直接伝えずに、疑問形式で考えさせる。
本人が「気付く」ことが最も大切。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このように、ネガティブなことを直接伝えないことで、相手に思いが伝わりやすくなる。
時には、あえて「ネガティブ」を先に伝えてから「ポジティブ」で気持ちを上げることもある。
ただ、それは一人一人に合わせて対応していくべき。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どんなにこちらの思いが強くても、相手に「きちんと」伝わなければ全く意味がない。
「伝え方の技術」は、教師にとっては必須のスキルだと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2.自己開示の法則を活用する

 
 
 
 
 
自分の本音を「打ち明ける」ことは、人間関係を深め、コミュニケーションを深めていくためには重要な意味を持ちます。(p96)
 
 
 
 
 
 
ズバリ、自己開示の法則とは、
「自己開示するほど、親近感がアップする」ことである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私個人の話になるが…
子どもたちに「自分の弱み」「自分のマイナスな面」を見せることを極端に嫌っていた時期がある。
これは、子どもたちだけに限らず、誰に対してもそうだった。
 
 
 
 
 
 
 
「自分を強く見せたい」
「完璧でありたい」
 
 
 
 
 
 
 
 
こういう思いが人一倍強かったのだと思う。
 
 
 
 
 
が、ある時、意を決して子どもたちに「本音」を伝えたことがあった。
私にとっては、“大成長”である。
 
 
 
 
 
そこに至った経緯は、今回は省くが…
とにかく、自分の弱み、感情を伝えた。
 
 
 
 
 
すると…
自分の気持ちがスーッと晴れていくのと同時に、
子どもたちとの“距離”がぐっと縮まった感覚を覚えた。
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらが自分の心を開いたからなのか、
これをきっかけに子どもたちも心を開いてくれたのかは分からないが、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
弱い部分やマイナスな部分も含めて、自分の思いをきちんと伝えることって、悪くないな」と思えた。
 
 
 
 
 
 
自分が自己開示をすると、相手も自己開示をしてくれる。
 
 
 
 
 
 
 
 
このことを体感した出来事であった。
それ以来、ガラリと変わったわけではないが、自分の思いを正直に伝えようと努めている。
それが、結果としてコミュニケーションを深めていくことになると分かったのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

3.ハインリッヒの法則を活用する

 
 
 
 
 
事故や災害を防ぐことに役立つ法則として「ハインリッヒの法則」というものがある。
 
 
 
 
 
ある工場で発生した5000件以上の労働災害統計学的に調査し、「1:29:300」という比率を導きました。「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こり、300件もの「ヒヤリ・ハット」した傷害のない災害が起きていた、ということです。(p230)
 
 
 
 
 
 
 
 
つまり、「大きな事故」が起こる前には、約300もの「気にも留めない事例」があるということ。
だから、普段から「気にも留めない事例」に目を向けて対策をしていく必要がある。
 
 
 
 
 
 
 
同じことが、教室でも言える。
 
 
 
 
 
 
クラスで起こる「大きなトラブル」「大きな事件」
これらは、何の前触れもなく急に起こるわけではない。
 
 
 
 
「机を離す」
「陰口を言う」
 
 
 
 
こういうことが「いじめ」に発展することは、想像に容易い。
 
 
 
 
 
 
 
 
この「ハインリッヒの法則」をクラスで子どもたちと共有してもいいと思う。
 
 
 
 
 
取り返しのつかない『1』のトラブル・事件が起きないように…
『300』や『29』の小さなトラブルが、放置しておくと『1』に繋がってしまうということ。
決してトラブルが「0」のクラスなんて存在しない。
だからこそ、よりよいクラスにしていくためには『300』のトラブルの段階で1つ1つ解決していく。
 
 
 
こういう意識を共有してもいいと思うのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上、『アウトプット大全』を読んで、学校現場で生かせることを3つに絞ってアウトプットしてみた。
 
 
 
 
 
もうすぐ2学期が始まる。
この夏の間に、この本を読めたことはとても良かった。
いい学びとなった。
 
 
 
 
 
 
 

【周辺整理】アプリを使い倒したい

 

昨日に引き続き、周辺の整理をしている。
整理、というよりも武装
目指せEvernote生活」だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
要するに、心地よい生活をしたいんだな。
暮らしを豊かにするという感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そのために、今、時間をかけて準備をしたり調べたりしている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今朝やったこと

 
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは、スマホのアプリを消去しまくった。
ズバリ、「断捨離」だ。
いらないアプリ、滅多に使わないアプリは消去!
そうすることで、本当に使いたいものへのアクセスも早くなる。
何よりいらないものがあることで、地味にストレスがかかる。
それを軽減させる!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次に、アプリをダウンロードした。
実際に生活や仕事に使えるか使えないかは、分からない。
さっきの断捨離と逆行している気がするが、これでいい。
本当に使えないものは、後々消去!
暮らしを豊かにするために、必要だと思ったものをまずは使ってみるのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、この本を読了した。
 
 
 
 

 

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

 

 

 
 
 
 
 
 
 
今、やっている準備や整理というものに時間と労力をかける。
それが、今後のリターンを生むのだ。
 
 
 
 
 
 
 
時間にレバレッジをかける。
 
 
 
 
 
 
この考え方がインストールされているから、「ちょっとこのモヤモヤの時間が無駄かもなぁ」と思うことが多々あるが、ここで仕組みを作ってしまえば、今後がより豊かになる。
 
 
 
 
 
 
 
 
そのために、今、色々と調べたり準備をしたりする。
でも、何も全てを「ゼロ」から始める必要はないかもしれないな。
 
 
 
 
 
 
 
「(詳しい)人に聞く」というのも、大事かも。
もし、これを読んで「あぁ、教えたい教えたい!」という方がいたら(笑)、ご指南いただきたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ダウンロードしたアプリ

 
 
 
 
 
 
ここで、今朝ダウンロードしたアプリを紹介。
「あぁ、それ持ってる持ってる」「使ったことあるよ」
って人がいたら、教えて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

①アメミル

 

 

 

 

 

 

 

 

アメミル

アメミル

  • Shimadzu Business Systems Corporation
  • 天気
  • 無料

 

 

 
 
 
 
 
 
 
これ、まだ実感もなにもないけど、要は「そろそろ雨が降りますよー」っていうのを教えてくれるらしい。
これがApple Watchと連携できているのがいい。
雨が降りそうになったらブルブルっとお知らせしてくれるのだろう。
 
 
 
 
 
 
とりあえず、どんなもんか使ってみよう。
と言っても、基本は放置
雨が降りそうになったときに、その効果を実感できるのだろうな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Evernote

 
 
 
 
 
 

 

 

Evernote

Evernote

 

 

 

 

 
 
 
 
 
これは、Apple Watchにダウンロードした。
Evernote生活」とか言っているくらいだから、Apple Watchでも使えた方がいいのかな、という何とも単純な理由。
実際に、Apple Watchでどう使えるかというのは、今後に期待。
というか、超ノープラン。笑
 
 
 
 
 
Apple WatchEvernoteを使い倒している方がいたら、教えて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

③Chirp for Twitter

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何かというと、Apple WatchTwitter見れますよ」ってアプリ。
さて、これが必要かどうかは、実に微妙。
Twitterを活用してはいるものの、あまりにもTwitterに“縛られる”生活もよくない。
それなのに、わざわざApple Watchからも閲覧できるようにする必要があるのか?
 
 
 
 
 
このあたりも、今後、実際に使ってみて。
多分、あんまり使わないだろうなぁというのが自分の予想。
さて、どうなるか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

④IFTTT

 
 
 
 
 
 

 

 

IFTTT

IFTTT

  • IFTTT
  • 仕事効率化
  • 無料

 

 

 

 

 
 
 
 
 
これが実に気になっていた
ある行動をトリガーに、さらに別の行動を起こせる(?)というもの。
ただ現状は、どうやって使いこなせばいいかは本当に「?」状態。
 
 
 
 
でも、可能性は今のところ一番大きい!
これを使い倒している方がいれば…!
是非、アドバイスをいただきたいです。
 
 
 
 
 
Apple Watchでも使えるらしいのだが、まだまだ難しい話だな。
自分のレベルをもう少し上げないと…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あと、ダウンロードはしてないけど、ちょっと気になっているのがコレ。
 
 
 
 
Just Press Record
 
 
 
 
 

 

 

 

Just Press Record

Just Press Record

  • Open Planet Software
  • ユーティリティ
  • ¥600

 

 
 
 
 
 
 
 
聞くところによると、録音した音声をそのまま文字起こししてくれるという。
これもApple Watch連携なのかな?
 
 
 
 
 
 
ただ、600円するんだなぁ。
まぁ、とあるチキンを3食ほど節制すれば済む話なんだけど…
 
 
 
 
 
今は悩み中。
もう少し、口コミを見てみよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、朝からこんなことばかりをしています。
さて、これから18分読書をしよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【はじめの一歩】Evernote生活へ

 
 
昨日、この本を読んだ。
 
 
 

 

たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門

たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
もう何度目だろうか。
再々々読くらいになる。
 
 
 
 
 
 
 
 
けど、今読んだからこその学びがある。
前回までは引っかかりもしなかったところに、ガリガリっと引っかかる感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 
一言で言えば、Evernoteライフログをとろう」という内容。
 
 
Evernote自体は、かなり前から使っている。
でも、その機能を存分には活用できていないだろうな。
 
 
 
 
 
 
 

 

Evernote

Evernote

 

 
 
 
 
 
 
 
何度か試みたことはあるんだけど、結局最初の勢いはどこへやらという感じ。
しかし、今、再びその熱が出てきている。
 
 
 
 
 
 
 
「価値」は理解してんだ。
ただ、なかなか思うように続かないだけ。
 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、「自動化」できるものは、とことん自動化しちゃえばいいじゃん!
よーく考えてみると、既にいくつか記録が「自動化」されているものがあるな。
 
 
 
 
 
✅睡眠記録
電子マネーの利用履歴
✅毎日の消費カロリー
✅毎日のTwitter履歴
✅ランニング記録(ワンタッチが必要だが)
 
 
 
 
 
 
これらは、Apple Watchの恩恵だ。
 
 
 
 
 
 
さらに、こんなアプリをとってみた。
 
 
 

 

Life Cycle - Track Your Time

Life Cycle - Track Your Time

  • Northcube AB
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

 
 
 
 
 
 
自分の行動が記録できるらしい。
さっきダウンロードしたばかりだから、どうなるかはこれからのお楽しみ。
 
 
 
 
 
 
 
 
で、結局のところ…
これらを全てEvernoteに保存できればいいんだけど…
このあたりが、どうもうまくいかない。
まぁ、全部が全部そうでなくてもいいのかな。
 
 
 
 
 
 
 
けど、徐々にEvernoteに情報を一元化できるようにしていきたい。
その第一歩として、朝1時間くらいかけて「タグ付け」をしてみた。
 
 
 
 
 
✅これまでのTwitter履歴に「Twitter」というタグ
✅ブログの下書きに「ブログ」というタグ
✅スキャンした資料に「スキャン」というタグ
✅スキャンした名刺に「名刺」というタグ
✅その他、思いつくタグをペタペタと…
 
 
 
 
あと、このアプリもダウンロード。
 
 
 
 

 

Sylfeed

Sylfeed

  • GACHANET
  • ニュース
  • ¥240

 

 
 
 
 
 
 
青ちゃんさんオススメのRSSのアプリ。
有料だったけど、これを活用して情報を精選していきたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まだまだ手探り状態だけど、この一歩は大きいぞ。
これから少しずつEvernote生活を始めていこう。
 
 
 
 

【フラッシュカード】作ってみよう!

 
 
フラッシュカード、聞いたことはありますか?
 
 
 
 
 
こんなものです👇👇👇
 
 
 

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授業の導入なんかによく使われていると思います。
 
 
 
 
 
 
このフラッシュカードは1年生から6年生まで幅広く使える教材です。
 
 
今日は、このフラシュカードの基本的な使い方について紹介します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

どうやって手に入れるの?

 
 
 
 
 
 
 
市販教材としても、よく売っています。
 
 
 
 
例えば、国旗のフラッシュカード
これは、ちょっと大きな書店で購入しました。
 
 
 
 
 
ただ、私の場合は、ほとんどが自作です。
 
 
 
 
 
 

どうやって作るの?

 
 
 
 
 
 
 
作り方は簡単。
 
 
 
①適度なサイズ(小さくてもB6程度)の厚紙(または板目紙)を用意
②表にはっきりと文字を書く(これが子どもに見せる面)
③裏には教師のカンペ用として同じ文字を書く
④(右利きの場合)裏の右上に滑り止めとして養生テープを貼る
⑤(右利きの場合)右上の角を切ると、めくりやすくなる
 
 
 
 

 

 
これだけです。
 
 
 
個人的には①④⑤を下準備として、終わらせておきます。
そのあとに②③を一気に何枚も書き込みます。
 
 
 
 

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④の養生テープは必須です。
これがないと、手に引っかかりにくくなります。
「リズム」が命でもあるフラッシュカード。
モタモタしてめくるのは、致命的です。
 
 
 
 
個人的には養生テープ派ですが、セロテープでも可能だそうです。
 
 
 
 
 
 
⑤については、最近は切っていません。
これは好みでいいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
一度作ってしまえば、この先ずっと使える代物です。
 
 
 
是非、2学期から取り入れてみてはどうでしょう。
 
 
 
 
 
使い方やフラッシュカードの種類については、また紹介します。
 
 
 
 
 

【健康】呼吸法を変えてみる

 
昨日は、家族でアンパンマンミュージアムに行く予定だった。
が、何だか朝から体の調子が優れない。
と思ったら、急な頭痛に襲われる。
結局、日中8時間ほど眠っていた。
 
 
 
 
夜も20時半頃に就寝。
人間、寝ようと思えばこんくらい眠れるものなんだな。
 
 
 
 
 
 
 
体が疲れているのかなぁ。
「夏休み」とは言え、意識的にゆっくり休むということはしていない。
なんだかんだで活動している。
 
 
休むには、ちょうどいい機会だったのかも…
と自分に言い聞かせている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな自分には、この本がオススメだ。
 
 
 
 
 
 
 

 

スタンフォード式 疲れない体

スタンフォード式 疲れない体

 

 

 
 
 
 
 
スタンフォード式 疲れない体』
 
 
 
 
 
 
実は、昨年スタンフォード式 最高の睡眠』を読んで、感銘を受けた。
 
 
「同じスタンフォード式なら...!!」と思い、購入。
これがよかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
改めてチェックを入れたところを再読。
 
 
 
 
 
 
 
ズバリ言おう。
 
大事なのは、姿勢だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、この姿勢をよくするためには
 
 
 
 
 
 
 
呼吸を意識すること!
 
 
 
 
著書の中で「IAP呼吸法」と言われているものだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
IAP呼吸法とは、何ぞや?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一言でいえば、腹圧を高める呼吸法。
息を吸うときも吐くときも、お腹の中の圧力を高めてお腹周りを固くする呼吸法だ。
 
 
 
 
腹圧が高まることで、体の軸が安定して無理のない姿勢を保つことができるという。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういえば、この間、整骨院の先生も全く同じことを言っていたな。
腹圧が高まることで、良い姿勢が維持されると。
 
 
 
 
 
 
 
 
呼吸からアプローチするのは、理にかなっていると思う。
だって、人間は1日に何万回と呼吸をしているから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この呼吸が変われば、体に与える影響はデカいに違いない。
そういう今も、IAP呼吸法をしながら文字を打っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
呼吸法の他にも、食事や日常の動作からアプローチして「疲れない体」にするための方法が書かれている。
結構オススメ。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

スタンフォード式 疲れない体

スタンフォード式 疲れない体

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これもよかった👇

 

 

 

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

 

 

 

 

 

 
 
 
ブログも書いてた👇
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうそう、食事でいえば、「急な血糖値の乱高下は、疲労感の元となる」って書いてあって...
 
 
 
 
 
 
 
大好物の「とあるチキン」“摂食回数”も見直さなければなと思い始めている。
 
 
 
 
精神的には、食べることで安定するんだけど
結果、体への影響を考えたら…
 
 
 
 
 
 
 
 
9月からは、行事、行事、行事で超多忙な生活となる。
もう、どんくらい多忙かっていうのが目に見えている。
 
 
 
だからこそ、健康体であり続ける必要がある。
これ、一番大事。
フツーに生活できるのが当たり前だと思っているけど
 
それは健康であってこそ。
 
 
 
 
 
 
 
大事にしましょう、自分の体。
 
 
 
 
 

【整える習慣②】ちょっと意識を変えるだけでいい

 
 
昨日は珍しく20時に就寝。
まず21時半に目覚めるも、さすがに起きるには早すぎる。笑
次に目覚めたのは0時半。
このまま起きちゃってもよかったんだけど、昼間がキツくなるかなと思い、再び就寝。
その結果、4時起床。
これは寝すぎだ。笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

一流の人をつくる 整える習慣

一流の人をつくる 整える習慣

 

 

 
 
 
 
 
昨日ブログで紹介した本。
まだまだ使えるネタがあるなあ。
考えたことや実践したいものを、今日も3つ書く。
 
 
 
 
 
 

①締め切りは1ヶ月前に設定

 
 
 
 
 
 
こういった話は、実際によく聞く。
私もいろんな本で読んできた。
決して真新しいことではない。
 
 
 
 
 
 
 
けど、この「1ヶ月月前に設定」っていうのは、仕事を進めるうえで超大事。
それを改めて実感。
 
 
 
 
 
 
別に1ヶ月前にこだわらなくてもいい。
10日前でも、1週間前でもいい。
 
 
 
 
 
ここで重要なのは、
 
 
 
 
 
 
「締め切りが迫っている」という状況そのものが、集中力を低下させるということ。
 
 
 
 
 
 
全く別の作業をしている間にも、チラチラと頭の片隅に浮かんでくる「締め切り仕事」の亡霊
 
これが厄介なんだ。
 
 
 
 
『余裕をもって、いいコンディションで』仕事に取り組みたい。
 
 
 
 
 
そして締め切りを早めに設定することで、そこから本当の締め切りまで何度も見直し、ブラッシュアップする時間が取れる。
自分はここが弱いんだなぁ。
 
 
 
 
 
 

②鞄の中は探さない

 
 
 
 
 
 
何かモノを探すために、鞄の中を探す…
この瞬間に、交感神経が跳ね上がり、血流が悪くなる。
そして集中力は下がり、パフォーマンスが落ちる…
 
 
 
 
 
 
うーん、あるある。笑
 
 
「ないっ!ないないない!?あれ、入れたはず!?ないっ!」
 
 
 
 
 
こういう焦りで一気に心が乱された経験は過去に何度もある。
結果、無事に鞄から見つかっても、そこに費やした時間とエネルギーは返ってこない
 
 
 
 
 
コンディションを整えることは大事。
その第一歩が「鞄の中」って考えるのもありだな。
 
 
 
 
 
『必要なものと、必要でないものは分ける』
 
 
 
こんな当たり前のことから始めよう。
うん、そして鞄を新調しよう。笑
 
 
 
 
 
 
 
 

③1杯の水が体調を取り戻す

 
 
 
 
 
 
 
 
自律神経というのは、腸の働きと密接に繋がっているそう。
そこで、1杯の水を飲む。
 
 
 
 
『体全体に水分が行き渡るイメージ』
 
 
 
これを意識する。
 
 
 
 
 
 
最近は、朝起きた時にコップ1杯の水を飲むようにしている。
寝ている間に、かなりの水分を消費していることもあるけど、これが1つのスイッチにもなっているなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっと意識を変えてみる。
たったそれだけで、いいようになっている感じがしている。
 
 
 

【整える習慣】自律神経にアプローチ

 
 
最近、読書が捗っている。
こういうペースをつかんでくると「あぁ、夏だなぁ」と実感する。
 
 
 
昨日は、数冊の本を読了した。
そのうちの1冊がこれ。
 
 
 

 

一流の人をつくる 整える習慣

一流の人をつくる 整える習慣

 

 

 
 
 
 
 
『一流の人をつくる』という言葉が、なんともいい。
 
 
最近、習慣化系の本を読み漁っている。
以前から、これ系の本はよく読むんだが、その“波”が再びやってきたようだ。
 
 
 
少なくとも「習慣化」に関する本は数十冊は読んでいる。
だからであろう、スラスラと読み進めることができる。
 
 
 
 
「な、なんだこれは…こんな話、聞いたことないぞ!」という内容には、そんなに多くは出会わない。
どこかで聞いたことのある話を、視点を変えたりアプローチを変えたりして、うまく伝えてくれている。
だからこそ、何度も読むことで、自身にインストールされるんだと思う。
同じ系統の本を読むことは、そういった意味でも価値がある。
 
 
 
 
 
 
さて、この本には、80のメソッドが掲載されている。
一言で言えば、「自律神経を整えましょう」ということだ。
 
 
そこから、私は19個を転記した。
すぐに実行に移せるもの、移してみたいもの、実行はしなくても考え方に共感したもの…様々である。
 
 
 
今日はここから3つ選んで、あれこれと考えてみたい。
 
 
 
 
 
 
 

①シャツは白一択

 
 
 
著者は「基本的にはワイシャツは白しか着ない」と決めているようだ。
私の場合、仕事柄(?)ワイシャツを着る機会は少ない。
けれども、この考え方には賛同できる。
 
 
 
「今日は何を着よう」「どの組み合わせが最適だろうか」
こう考える時間と労力が勿体無い。
最近、心底思う。
 
 
 
 
アップルの創業者、スティーブ・ジョブズを始めとする世の「成功者」たちは、毎日同じ服を着ていたという。
その意図は「決断の数を減らす」こと。
つまりは、「何を着よう」「どの組み合わせにしよう」という考えが「決断疲れ」となってしまう。
 
 
 
 
うんうん、分かるなぁ。
朝から、あれやこれやとファッションショーが始まると、本当に疲れる。
 
 
シンプル・イズ・ザ・ベスト!
 
 
さすがに「毎日同じ服」というわけにはいかないが、
それでもだいぶ「種類」は減った。
あえて言うなら…
 
 
「黒または白一択」だな。
 
 
一択じゃないし…笑
 
 
 
 
 
『考えることなく、オートマチックにしておく』
こういう考え方、最近は好き。
 
 
 
 
 

②「仕事」と「休み」をあえて区別しない

 
 
 
著者の場合、「完全なるオフ」を作ってしまうと、かえってペースが乱れて、オフ明けにうまく仕事モードに入っていけないのだという。
これも、分かるなぁー。
 
 
 
私の場合、土日に完全オフを満喫してしまうと、月曜日の朝が「脳みそ」がついていけない感がある。
これは、ブルーマンデーとはまた違う。
やる気はあっても…脳が働かない。
 
 
 
解決策としては、休日も1〜2時間ほど、職場に顔を出す。
書類チェックをしたり机上を整頓したり…
いやいや、現実的じゃないって!?
休日出勤絶対反対!!
 
 
 
はい、そんな私もここ数年は休日出勤はほぼしていない。
なんせ、通勤に時間がかかるからだ。
往復で1時間近くかかる。
 
 
 
でも…
これが片道5分圏内だったら?
朝5時〜7時くらいまで職員室や教室で仕事をしちゃう。
これ、ありだなぁ。
ちょっと憧れる。
 
 
 
『自分にとってベストな休み方とは、どういうものか?』
休日だろうと、朝は仕事(勉強)をするんだ。
だったら、より集中できる空間でやりたい。
これを実行している友人がいるもんだから、本当うらやましい。
 
 
 
 
 
 

③最大のポイントは「朝」ではなく「前の日の夜」にある

 
 
 
 
「朝を制する者は、1日を制する」
よく聞く言葉(?)だ。
だが、もう一歩踏み込んで考えて欲しい。
「朝を制するためには?」
そう、前日の夜を制するのだ。
朝の習慣を変えたければ、前日の夜から意識付けしていく。
 
 
 
と言っても、何も特別なことをするわけじゃない。
 
 
『寝る前に落ち着く時間を持つ』
 
 
 
これだけだ。
最近、考えているのは「呼吸」と「ストレッチ」である。
これを意識的に寝る前に行いたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
タイトルに惹かれて手にした本だけど…
結構、読みやすい本でした。
 
 

 

一流の人をつくる 整える習慣

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