最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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昨日で終了、そして今日から始まり。

昨日、1学期が終わった。

 

1学期後半は、毎日“追われて”過ごしていた。

 

これは明らかに、自分の計画不足。

 

その点は、次に生かしていく。

 

ただ、自分が思っているよりは…

 

現実は“悪く”なかったようだ。

 

客観的に見て、良いところも多くあったように思う。

 

その一つが、子どもたちが書く「先生の通知表」である。

 

ほぼ毎学期に実施しているが…

 

今学期も漏れなく行う。

 

子どもたちの正直な思いが伝わってくる。

 

だからこそ、それが嬉しい。

 

もちろん、課題も見えてくる。

 

これについては、きちんと向き合っていきたい。

 

 

 

さぁ、夏休み…

 

と行きたいところだが、今日から3日間の宿泊行事が始まる。

 

6年生の林間学校だ。

 

全然、「1学期終わったー」の感じはしていない。笑

 

あと3日間。

 

頑張ろう。

 

楽しみたいところだが…

 

気が張りっぱなしで、そうもいかないだろうな。

 

さて、行ってきます。

 

「やりたいこと」か「やらねばならないこと」か。

1学期も、登校日は残すところあと3日…。

 

ただ、6年生はそのあとに3日間の宿泊行事がある。

 

そういう意味では、あと6日だ。

 

 

 

成績処理もひと段落。

 

やらねばならないテストや単元も、なんとか終えた。

 

こういう“追われて”いる時期は、辛い。

 

やりたいことに目が向けられない。

 

そういうわけで、この数週間は、結構厳しかった。

 

まだ全てを終えたわけではないが…

 

久しぶりに「やりたいこと」に目を向けられている。

 

今朝は、読書をした。

 

以前、「朝の時間は何をすべきか」ということを友人たちに投げかけたことがある。

 

「やらなければならないこと」と「やりたいこと」の2つ…。

 

正直、前者だとやる気はあまり起きない。

 

そのために、朝早く起きてやろうとするには、よほどの覚悟や緊迫感がないとキツイ。

 

例えば、締め切りが近いとか…。

 

ノルアドレナリン効果みたいなものか…?

 

でも、そういうものは長続きしない。

 

ここ最近は、そういう朝を過ごしていた。

 

だからか…「娯楽」に走ってしまうこともあった。

 

そのおかげ(?)で、NHK大河ドラマ新選組」を全て見終えてしまった。笑

 

やはり、朝は「やりたいこと」に時間を使いたい。

 

それならば、早起きへの抵抗も少なくなる。

 

モチベーションが上がる。

 

夏休みは、そういう朝を過ごしたい。

 

加えて、2学期から後手に回らないように、しっかりと事前の準備をしておきたい。

 

計画を立てないとな。

 

 

夏まで待とう。

「夏になったら…」

 

そうやって、あと1ヶ月は頑張ろうとしている。

 

1学期も残り1ヶ月だ。

 

こう書くと、誤解されそうだが、

 

決して、現状が「嫌」で、早く1学期が終わって欲しいというわけではない。

 

ただ、事実、仕事量を抱え込みすぎていて、余裕がなくなってきている。

 

だから、何か「楽しみ」的なものを1つ目標にしてもいいのかなと思い…

 

「夏になったら…」と考えてみた。

 

が、それもある意味では“普通”だな。

 

このクソ忙しい時だからこそ、あえて何かやっちゃってみてもいいのかもしれない。

 

何ができるのかは分からないけど…

 

オススメのリラックス…

 

何があるだろう。

 

 

疲れ…けれども、今が踏ん張り時。

今日は、「疲れ」が顕著に現れていた。

 

午前中、あまりにも眠くて、昼寝ならぬ朝寝をする。

 

起きた時はスッキリしていたものの、再び昼になったら眠気が…

 

体がぐったり…。

 

けれども、あと1ヶ月なんだ。

 

ここからがさらに踏ん張り時。

 

 

空白禁止の原則から考えたこと。

教育技術の1つに「空白禁止の原則」がある。

 

簡単にいうと、子どもが「何もしていない状態」を作らないようにすること。

 

例えば、一定量の問題プリントがあるとして…

 

それを解き終えるのに要する時間は、人によって様々だ。

 

その時、“早く”終わった子には何をして待たせるか。

 

そこまで考えていないと、そこを踏まえて指導しないと、つい「おしゃべり」が始まってしまうこともある。

 

そういったことは、自分がもっと若い時(今でも“若い”とは思っているが)から学び、意識はしていた。

 

 

 

 

けれども、昨日のサークルにて、新たな学びを得た。

 

目に見える状態での「空白禁止」だけでなく…

 

思考の「空白禁止」だ。

 

常に思考もスイッチがオンの状態。

 

ボーッとしている状態をなくす。

 

そのために、“刺激”を入れていく。

 

この“刺激”の入れ方が、楽しい。

 

さぁ、明日から実践していこう。

 

意識していこう。

 

 

 

こんな休日もいい。

今日は、朝5時から仲間と勉強会。

 

その後、昼過ぎまでカフェで仕事。

 

そして午後からはサークル。

 

 

 

 

いいな。

 

最近、少し気が滅入ることもあったけど…

 

こういう場に行くと、元気になる。

 

そして、新たな視点が入る。

 

月曜から早速実践していこう。

 

今後の計画を立ててみたら…。

さて…大変だ。

 

今後の計画をザッと考えてみた。

 

授業について、行事について…

 

もしかしたら…

 

間に合わないのではないか!?

 

ちょっと、ペースがゆったりとしすぎたかもしれない。

 

けど、やるしかないのだ。

 

子どもたちには極力“負担感”がないように…

 

こういう時こそ、冷静に…

 

焦ってしまって、「超強制的」になっては、意味がない。

 

それはもはや「教育」ではない。

 

決められた“こと”をこなすだけに全力を注いでいるだけだ。

 

よく考えよう。

 

そして、きちんと計画を立てよう。

 

一番悪いのは、自分だ。