最笑はGOOD!〜全力で前に突き進む〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたことを気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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【セミナー】フォレスタネットにて

“アウトプット力”を向上したい。

 

そのために必要なのは「書く」ということ。

 

とにかく、書く書く書く!!

 

少しずつでもいいので「毎日、書く」という行為なしでは、アウトプット力は向上しないだろう。

 

 

「毎日、書く」ということで、パッと思いつくのは…

 

・学級通信

・ブログ

 

この2つだ。

 

 

学級通信は、今年度ほぼ毎日書いてきた。

 

結果、500号突破。

 

書くことで見えてくることがある。

 

 

 

もう1つはブログだ。

 

2019年になって、「実践記録」を再開した。

 

教室での“事実”を振り返ることで、新たな気付きが得られることがある。

 

 

 

ただし、これは完全に「自分の成長」のためのもの。

 

 

「誰かに見てもらう」とか、「誰かの役に立つために」といった側面は薄い。

 

 

でも、せっかくならば相手意識のあるブログも継続していきたい。

 

 

そこで、今回参加したのが、こちらの学び場。

 

 

『伝わる刺さる教員ブログセミナー』

 

 

 

いやー、刺さった刺さった。

 

 

今回の学びを生かして、こちらのブログも継続できるように頑張ろう。

 

 

 

 

ちなみに、今回のセミナー会場は、フォレスタネットさん。

フォレスタネット|授業準備のための指導案・実践例共有サイト

 

この春に発売される「フォレスタネットSelection vol.4」もゲットしたー!!

 

 

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【アイデア】閃き、そしてメモ

前田裕二さんの動画を視聴していた時に、こんな言葉が出てきた。

 

 

 

「インプットゼロ」の時間

 


比率で考えた時、

 

インプットが「0」になるから、アウトプットが「100」になる。

 

 

 

 

例えば…

 

お風呂、トイレ、寝床etc

 

 

 

 


「良いアイデアは三上(馬上・枕上・厠上)で生まれる」とはよく言われるが…

 

 

それらは、つまり「インプットゼロ」の時間。

 

その理屈に納得した。

 

 

 

 

 

 

となると、いかに

 

アウトプット100の時間を作り出すか

 

が大事になってくる。

 

 

 

そもそも、トイレやお風呂などは、当たり前に行っている事。

 

だから、これを“意識”するだけでも、変わってくるのではないか。

 

 

 

 

 

 

そして、その時に忘れてはならないのは

 

 

アウトプットをメモしておく

 

 


ことだ。

 

 

 

 

「うぉー、これはすごいことを閃いた!!!」

 


と思っても、数秒〜数分経てば、綺麗さっぱり忘れてしまう。

 

そんなものだ…。

 

 

 

 

すぐにメモできるように仕組みを作っておく。

 

 

ちなみに、私はEvernoteを使っている。

 

サッと入力できるし、デバイスを問わない。

 

 

 

さらにApple Watchがあれば、ボタン1つで音声入力ができる。

 

 

 

 

イデアは宝だ。

 

 

 

深い闇へ行ってしまう前に必ずどこかに留めておきたい。

 

 

 

 

 

 

【指示】シンプルを追求する

一時に一事。

 

 

 

これは、よく言われる大事なことです。

 

 

 

特に「指示」をするときには、意識したいところ。

 

 

 

 

 

「国語の教科書を出して23ページを開いたら立って音読をします。そのときに椅子も入れて教科書を手で持ちましょう。あ、前の時間の社会の教科書が出ている人は、先にしまいます。まだノートは開かなくてもいいので、教科書を読みますよ。準備はいいですか?」

 

 

 

 


こんな指示は、おそらくないと思いますが。笑

 

 

 

 

これでは、混乱するのです。

 

 

 

 

 

大人でも処理できません。笑

 

 

 

 

 

 

「社会の教科書をしまいます」

 

「国語の教科書を出します」

 

「23ページを開けます」

 

「開けたら、立ちます」

 

「読みます、さんはい」

 

 

 

 

 

 


シンプルに分けると、こうなります。

 

これだけでも、だいぶ違うのです。

 

 

 

 

 

 

ただ、慣れてくると(?)これでも指示が多いと感じます。

 

 

 

 

だったら、指示に指示を含ませてしまいましょう。

 

 

 

 

 

 

「国語の23ページを読みます」

 

 

 


多くが23ページを開いたら、

 

 

 

 

「立ちます、さんはい」

 

 

 

 

 

 


これで読めます。

 

 

おそらく、この指示でも大半は通じるはずです。

 

 

 

 

 

言葉を削る。

指示は明確に、かつシンプルに。

 

 

 

 

 


普段の授業から心がけていくと、変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

【学級通信】学年末の振り返りに活用

学級通信。

 

 

 

書いている方は、(今年度の)過去の学級通信は持っていますか?

 

 

 

 

 

学級通信を読むと、当時のことを思い出します。

 

 

 

 

学級通信は、いわば「学級のポートフォリオです。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、子どもたちに過去の学級通信を1枚選んで提示します。

 

 

 

 

 

「懐かしい」
「あのときは、こんなことがあったなぁ」

 

 

 

 

 


子どもそれぞれで、色んな思いが出てくると思います。

 

 

当時のことを振り返ることで、「今の成長」に気づくことができるかもしれません。

 

 

 

過去の学級通信を子どもたちと一緒に読む。

 

 

 

 

 

 

 


3学期、1年間の締めくくりの時期だからこそ、やってみる価値があるかもしれません。

 

 

【善意が裏目に】僕は先生に無視された!

 

 

ちょっとだけ“子どもの立場”で考えてみる。

 

 

この視点は、ものすごく大切だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

例えば…

 

 

私は、朝は基本的には教室で子どもたちの登校を迎えていますが、

 

 

時に、全員が揃った後に教室に入ることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

その時は、あえて教室後方のドアから入ります。

 

 

 

私の机が、教室の前方にあるので、そこまでに多くの子どもたちの“間”を通りながら進むのです。

 

 

 

 

 

 

そこで、朝一番のコミュニケーションをとる。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、クラスには40人近くの子どもがいます。

 

 

この「教室後方のドア」から「教室前方の机」まで歩く間に

 

 

 

 

 

 

クラス全員の子とコミュニケーションをしているか

 

 

 

 

 

 

と問われたら、私は出来ていないことがほとんどです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時の“子どもの立場”になって考えてみたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

先生は、隣の子には話しかけたけど…

 

僕はスルーされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう思いを抱く子って、もしかしたらいるんじゃないかなと。

 

 

 

 

 

 

もちろん、先生(私)は悪気があってそういうことをしているのではありません

 

 

 

むしろ、子どもたちとコミュニケーションをとれるから、「よいこと」だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

けど、その一方で、朝一番から「残念」な思いを抱いている子がいたとしたら…

 

 

 

 

 

悲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、さすがに考えすぎ!

 

 

 

と思われるかもしれませんが、考えすぎでいいと私は思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

極端な例かもしれませんが…

 

 

 

子どもの気持ちをとことん考えることって、時に大切だなって思うのです。

 

 

 

 

 

【発言への道】その“鼓動”に耳を傾ける

あなたは、セミナーや講演会、研究会…

 

どこでもいいのですが、大衆の面前

 

 

 

 

 

 

発言をしたことがありますか?

 

 

 

 

 

 

 

私は、あります。

 

 

 

 

 

 

元来、そういった場で発言をすることが好きな方もいると思いますが…

 

 

そうでない人にとって、そういうところで発言するというのは

 

 

 

 

 

 

超緊張するものです。

 

 

 

 

 

 

言い終わった後に、心臓の鼓動が聞こえることもあるくらい。

 

 

 

 

 

 

 

発表が苦手な子、普段あまり発表をしない子。

 

 

 


そういう子たちが、クラスで発表することって、

 

 

 

 

 

これに近い状態なんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

 

 

発表し終えた後、心臓がドキドキしているのかもしれません。

 

 

 

 

 

そういう子に、

 

 

 

 

 

 

どんな声をかけるか。

 

 

 

 

 

 


どういう表情を送るか。

 

 

 

 

 

 

 


結構、重要なんじゃないかなぁと思いました。

 

【発言への道】チャンスの神様、何度も到来

 

 

うちのクラスの子、全然発言しないんです!!

 

 

 

 

 

 

 

こういう悩みを聞きます。

 

 

 

 

 

では、

 

 

 

 

 

 

「発言する機会」を1日の中でどれだけ確保していますか?

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

 

 

 

 

 

「発言するチャンス」を子どもたちにどれくらい与えていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時は「発言したい…でも、恥ずかしい」などの理由でチャンスを逃していた子もいるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャンスを多く作る。

 

 

 

 

 

 

そういうことも必要だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに昨日、うちのクラスでの「発言機会」は…

 

 

 

 

 

 

 1:校長講話の話を聞いての感想

 2:国語の物語教材(1文)を読んでの気づき

 3:国語の物語教材での教師の発問に対して

 4:国語のノートまとめを交流した感想

 5:社会の資料を見ての気づき

 6:歴史学習を振り返っての感想

 7:算数の1つ目の資料を見て分かること

 8:算数の2つ目の資料を見て分かること

 9:算数の3つ目の資料を見て分かること

10:算数の3つの資料を見て考えたこと

11:理科の映像を見ての感想

12:理科の教科書を読んでの学び

13:最近の掃除について考えたこと

14:「キレイにする」ということについて

15:掃除中、意識していたことについて

 

 

 

 

 

 

ザッと15回

 

 

 

 

午後は専科授業だったので、発言機会は設けられませんでしたが、これくらいの機会がありました。

 

 

 

 

もちろん、ここで「全員」が必ずしも発言しているわけではありません。

 

 

 

 

 

 

ただ、「全員」が、どこかでは発言をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機会(チャンス)を保証する

 

 

 

 

 

 

 

1つの大事な手立てだと思います。