最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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疲れ…けれども、今が踏ん張り時。

今日は、「疲れ」が顕著に現れていた。

 

午前中、あまりにも眠くて、昼寝ならぬ朝寝をする。

 

起きた時はスッキリしていたものの、再び昼になったら眠気が…

 

体がぐったり…。

 

けれども、あと1ヶ月なんだ。

 

ここからがさらに踏ん張り時。

 

 

空白禁止の原則から考えたこと。

教育技術の1つに「空白禁止の原則」がある。

 

簡単にいうと、子どもが「何もしていない状態」を作らないようにすること。

 

例えば、一定量の問題プリントがあるとして…

 

それを解き終えるのに要する時間は、人によって様々だ。

 

その時、“早く”終わった子には何をして待たせるか。

 

そこまで考えていないと、そこを踏まえて指導しないと、つい「おしゃべり」が始まってしまうこともある。

 

そういったことは、自分がもっと若い時(今でも“若い”とは思っているが)から学び、意識はしていた。

 

 

 

 

けれども、昨日のサークルにて、新たな学びを得た。

 

目に見える状態での「空白禁止」だけでなく…

 

思考の「空白禁止」だ。

 

常に思考もスイッチがオンの状態。

 

ボーッとしている状態をなくす。

 

そのために、“刺激”を入れていく。

 

この“刺激”の入れ方が、楽しい。

 

さぁ、明日から実践していこう。

 

意識していこう。

 

 

 

こんな休日もいい。

今日は、朝5時から仲間と勉強会。

 

その後、昼過ぎまでカフェで仕事。

 

そして午後からはサークル。

 

 

 

 

いいな。

 

最近、少し気が滅入ることもあったけど…

 

こういう場に行くと、元気になる。

 

そして、新たな視点が入る。

 

月曜から早速実践していこう。

 

今後の計画を立ててみたら…。

さて…大変だ。

 

今後の計画をザッと考えてみた。

 

授業について、行事について…

 

もしかしたら…

 

間に合わないのではないか!?

 

ちょっと、ペースがゆったりとしすぎたかもしれない。

 

けど、やるしかないのだ。

 

子どもたちには極力“負担感”がないように…

 

こういう時こそ、冷静に…

 

焦ってしまって、「超強制的」になっては、意味がない。

 

それはもはや「教育」ではない。

 

決められた“こと”をこなすだけに全力を注いでいるだけだ。

 

よく考えよう。

 

そして、きちんと計画を立てよう。

 

一番悪いのは、自分だ。

 

 

謙虚さ。

昨日、職場の先輩(60歳近くの大先輩)とクラスのことで話す機会があった。

 

そのときに、自分の心にバキューンと響く言葉があった。

 

話が終わった後、しばらく教室で一人考えていた。

 

頭が混乱していた。

 

混乱の理由は明確…。

 

自分の「弱さ」に直面していたから。

 

気持ちがモヤモヤしていた。

 

そこで、ノートを取り出し、今の現状を殴り書きしてみた。

 

とても辛い作業ではあるけれども、自分自身の弱さも書き出した。

 

すると…

 

やはり見えてくる。

 

先輩の言葉が胸に入ってくる…。

 

その瞬間、居ても立ってもいられなくなった。

 

すぐに先輩のところへ向かう。

 

10分ほどだったか、いろいろと話をした。

 

自分の弱さをさらけ出した。

 

途中、ぐっと涙が出てきそうになってきた。

 

 

 

 

 

 

自分はどこかで「傲慢」になっていたところがある。

 

自分は「できる」と思い込んでいたのかもしれない。

 

たしかに、ここ1〜2年で大きな成長も実感している。

 

けど、まだまだ“若造”だ。

 

先輩に学ぶことはたくさんある。

 

先輩も最後にこんなことを言ってくれた。

 

「こうやって(本音で)話す時間は、本当はもっと必要なんだよね」

 

そう思う。

 

自分からいろいろと聞きに行こう。

 

それが自分のためでもあり、クラスの子どもたちのためでもある。

 

謙虚さ。

 

忘れていたのかもしれない。

 

 

夜ガスト。

今、21時を回った…。

 

今日は、朝ガストならぬ、「夜ガスト」をしている。

 

一度、帰宅してからの夜ガスト。

 

家でやってもいいのだが、より集中したい。

 

今、“あること”に立ち向かっている。

 

それについて、できる限りのインプットを行う。

 

方法論ではあるかもしれないが…

 

ここは大切なことだ。

 

教育するにおいて、時に「失敗」できないことがある。

 

まさに勝負。

 

負けてはならない。

 

過去に幾度が読んだ本を、再び読んでいる。

 

今夜は、もう少し粘ろう。

 

自分が“楽”をしていては、ダメなんだ。

 

子どもへのラブレター。

高学年担任。

 

今年度は、急な6年担任。

 

4月から、子どもたち一人一人と…個とのつながりを重視してきた。

 

その主な手立ての1つが「自学」だ。

 

自分の中では、「交換日記」として位置付けている面もある。

 

そして、明日から新たな取り組みをしようと目論んでいる。

 

と言っても、別に“大それたこと”ではない。

 

「手紙」を書くのだ。

 

便箋に書いて、封筒に入れて、渡す…

 

ただそれだけ。

 

もちろん、何の意味も理由もなく書いて渡すわけではない。

 

その子に渡す“タイミング”を見極める。

 

いわゆる…「ラブレター」的な位置付け。

 

けど、これをやるからには、一定期間の中で「全員」に行き渡る必要があるだろう。

 

まぁ、あまり難しいことは考えずに…

 

封筒に入った手紙をもらったら、嬉しいじゃないか。

 

そして、担任として、“その子”に伝えたいこともあるんだ。

 

自学にコメントしていたことを、あえて、わざわざ手紙にする。

 

その一手間がいいんじゃないかな。

 

とりあえず、やってみよう。

 

というか、書きたいんだ、自分が。