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最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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読書をする場所。

読書

最近読んでいる本の中に、こんな言葉が出てきた。

 

パーソナル・リーディング・スペース

 

できる教師のどこでも読書術

できる教師のどこでも読書術

  • 作者: 山中伸之
  • 出版社/メーカー: さくら社
  • 発売日: 2009/12/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 1人 クリック: 2回
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よく言われているのが、「三上の読書」だ。

 

これは、私も知っていたが…

 

三上とは、馬上・枕上・厠上のこと。

 

自分にとっての「三上」、つまりはパーソナル・リーディング・スペースはどこになるだろうか。

 

そんなことを考えた。

 

最近は…

 

お風呂だなぁ。

 

湯船に使って本を読んでいる。

 

「本が濡れてしまわないか?」と言われそうだが…

 

いろいろと気を遣ってはいるので、濡れていない。(今の所)

 

あとは、電車の中。

 

電車自体は、あまり乗る機会はないんだけれども、一人で乗る場合は読書に最適な場所だ。

 

それと、朝の教室もいい。

 

子どもたちが登校してくる前に、ちょこっとだけ読む。

 

逆に放課後だと、どうも落ち着かない。

 

一つでも仕事を片付けたい気持ちが強いのだろう。

 

そして王道のカフェも。

 

ただ、カフェこそ行く機会がない。

 

あそこは、本当に集中して読書ができるんだが…

 

他にもいいところがないかなぁ…

 

パーソナル・リーディング・スペースをいくつか持っておくことって、いいかもしれない。

 

 

 

 

 

教育の目的とは。

教育関連

昨日、朝5時から友人と教育について熱く語ってきた。

 

毎回、思う。

 

彼と自分は、全然違う。

 

話をすればするほど、聴けば聴くほど…

 

真逆なんじゃないか!?と思うほど、違う。

 

それは、お互いに分かっている。  

 

 

 

 

そんななか、昨日はただ1つ、ある確認をした。

 

お互い、どんなに真逆に見えても、

 

目指す方向は同じだということ。

 

教育の根本は同じはずだということ。

 

それは…

 

 

 

教育基本法第1条(教育の目的)だ。

 

第1条(教育の目的) 教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。

 

いきなり、ぶっ飛び過ぎかもしれないが…笑

 

けれども、ここが根本だろう。

 

これは、決して揺るがない。

 

教師である以上、ここを忘れてはならない。

 

そんなことを話した。

 

 

 

 

こんなことを書くと…

 

なんだかめちゃ難しい話ばかりなんじゃないかと思われるかもしれないが…

 

これは話の一部に過ぎず…

 

お互いの教育実践についてや読書について、「どうやったら机の上が綺麗になるのか」なんてことを真剣に話した。

 

 

 

 

 

さぁ、あと3日だ。

 

この3日間、やるだけやろう。

 

とことんやろう。

 

 

 

参考図書はバンバン買う。

読書

「これ、すごくいいよ」

 

そう言われて紹介を受けた本は、大抵、買うようにしている。

 

今は、Amazonでワンクリックだ。

 

私は新しいものにも特にこだわらないので、だいたいは中古本を購入する。

 

安いと送料込みで300円ほどだ。

 

なんともリーズナブル。

 

 

 

 

と言っても、会う人会う人に「これ、いいよ」なんて本の紹介を受けるわけではない。

 

話の中で「読書」の話題になった時は、オススメの本なんかを聞くことがある。

 

そもそも「読書」の話ができるということは、普段から「読書」をしていないと話題にも上がらない。

 

そういう人が読んでいる本は、興味がある。

 

 

 

 

また、直接紹介されなくても、著書の中で参考図書として紹介されていたら、買う。

 

好きな著者の紹介であれば、大抵買う。

 

そんなこんなで、今は「積ん読本」が多い。笑

 

楽しいなぁ、読書。

 

「教育」とは直接関係のないような本から得る学びが、より刺激的でいい。

 

春休みは、たくさん読みたいなぁ。

 

 

 

 

温度差。

雑記

「今度、勉強会があるんだけど、一緒に行かない?」

 

「今度、近くで教育について学ぶ会があるんだけど、来ない?」

 

何度か誘ったことがある。

 

そのたびに…

 

「申し訳ないのですが、その日は厳しいです」

 

「その日はどうしても用事があって、いけません」

 

 

 

本当に、その日だけはピンポイントで用事があるんだと思う。

 

誘ったのは、休日もあれば、平日もあるが…

 

本当にその時だけ、外せない用事があるんだろう。

 

 

 

 

けど、もう声をかけるのをやめた。

 

温度差を感じた。

 

そんなもんだと思ってしまった。

 

もしかしたら、こうやって声をかけられて困っていたかもしれないし。

 

その方が、お互いに幸せなのかもね。

 

 

これからは… 

 

共に学ぶ仲間を大切にしよう。

 

志高い仲間を!

 

 

自分の強みを生かす。

教育関連

「声がいいね。」

 

今日、初めてお会いしたある方から、こう言われた。

 

「声がよく通る。これは、頑張ってもどうにかなるものではないよ。」

 

とても嬉しかった。

 

その方と、横に並んだ時にも一言。

 

「とても大きい体だね。一歩間違えれば、プロレスラーじゃない?」

 

188㎝、最近妻には「背、縮んだんじゃない」と言われていたが、やはりデカイ。

 

「その体の大きさを生かした教育をすればいいよ。」

 

声と体の大きさ。

 

これらを生かした教育。

 

今はパッと具体的には浮かばないけど…

 

自分の強みとして、意識してみよう。

 

 

本に親しむために。

教育関連

私は、どちらかといえば、本を読む方だ。

 

が、子どもの頃はそうではなかった。

 

教員になってからだなぁ、こうやって読書が好きになったのは。

 

今も、いろいろな本を読んでいる&積んでいる。

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

教室でも2〜3分時間がとれれば、本を読む。

(まぁ、今の時期は諸々と事務作業があり、読めないことが多いが…)

 

だから、学校には常に2〜3冊の本は持っていくようにしている。

 

教室の机上にも、常に1冊の本は置いてある。

 

子どもたちがそれを見て、興味を示すこともしばしば。

 

「貸してください」というツワモノ(!?)もいる。笑

 

そんな時は、快く貸す。

 

基本的には、その日のうちに返却される。

 

栞代わりに、私はいつも赤のボールペンを挟んでいるので、

 

「まだ読んでいる途中」ということを知って、子どもも気を遣って返すのだろう。

 

 

 

 

また、教室にも児童向けの私物の本がいくつかある。

 

古本屋で「いいな」と思った本は購入して教室に置いているのだ。

 

それを子どもに紹介すると、必ず「貸してください」という子がいる。

 

それも結構な人数。

 

「担任の先生」が「紹介」してくれた本って、なんだか特別な気がする。

 

もっと言えば、本にあまり興味がないような子にも、

 

「この本、読んでみる?」と声をかければ、ほとんどは借りていく。

 

別に強制はしないが…

 

担任の影響って、大きいと思う。

 

 

 

何が言いたいかっていうと…

 

本に親しめる子どもたちを育てたいのならば、

 

まずは教師が本を好きになればいい。

 

そして、実際に教師も、子どもたちと一緒の空間で本を読めばいい。

 

それだけで、子どもは(ちょっとは)興味を示すと思うなぁ。

 

 

 

隙間時間に本を読み聞かせするのも、いいと思う。

 

息子と娘には、本を好きになってもらいたいなぁ。

 

今のところ、息子(2歳9ヶ月)は本が好きなので、児童書についてもっと私も調べてみよう。

 

何かオススメの本があれば、教えてください。

 

 

給食事情。

教育関連 雑記

我が校の給食は自校式(給食センターではなく、学校の中で独自に作っている)なので、とても美味しい。

 

何が一番いいかって、温かいのである。

 

自校式ではなく、給食センターから届く給食の場合、食感のスープが(冷えている…とまでは言わないが)少しぬるい。

 

前任校がそうであった。

 

が、自校式だと、熱々。笑

 

それに、とても美味しいので、給食は私にとっても楽しみの1つだ。

 

 

 

昨日、栄養士の方にこんなことを言われた。

 

「先生(私)のクラスって、本当よく食べますよね」

 

「残菜が他のクラスに比べて、本当少ないです」

 

そうなのか…!

 

そういうことを意識していなかったから、言われてビックリした。

 

別に「残さず食べましょう!」などとは言っていない。

 

むしろ、食べれなくて残しても、あまり何も言わない。

 

が、以前は違った。

 

よそられたものは、全て完食できるように声をかけていた。

 

それにも理由があって、最初に自分が食べられる量に“減らして”いたのだ。

 

しかし今の学校では、最初に減らすことはしていない。

 

そのため、配膳当番がよそった量を食べることになる。

 

少食の子や、好き嫌いが多い子もなかにはいるので、そういった子は残している。

 

今は、そのことについては特に何も言わない。

 

ただ、最初に“増やす”場合は、別だ。

 

我がクラスでは、配膳が一通り終わったあと、余っているものを“増やす”ことができる。

 

しかし、この増やしに参加できるのは、基本的に完食できる子。

 

増やす前に、「今よそられているものは、食べきろう」と声をかけている。

 

それでも、増やしたあとに、残してしまう子も時々いる。

 

理由はいくつかあるが…

 

私が大量に増やしすぎるも原因の1つかもしれない…笑

 

増やす際に、「どんどん増やすから、ストップって言ってね」方式なのだ。

 

けれども、増やした上で残してしまう子にも、別に無理は言わない。

 

「増やしたけど、残します」と一言伝えにきて、終わり。

 

だから、我がクラスは最終的に「残食ゼロ」となる日は滅多にないのだ。

 

 

 

そんな状況だから、昨日栄養士さんに言われたことは意外だった。

 

よく食べる方なのか…

 

考えられる理由は…2つ。

 

1つは、私が大量に食べているということ。笑

 

体も大きい分、消費エネルギーも多いので…笑

 

そしてもう1つは…

 

子どもたちの消費エネルギーも多いからではないだろうか。

 

エネルギー消費という点では、他のクラスと比べても、多い方だと思う。

 

朝から何事も全力な子どもたちなので…

 

 

 

「黄金のスキマ時間」ということが浸透していて、

 

5分でも3分でも、たとえ1分でもスキマ時間があれば、その時間を有効に活用しようとしている。

 

それだけ時間を意識しているのだから…

 

逆を言えば、自らスキマ時間を作ることもしない。

 

作業の切り替えも速い。

 

休み時間以外、休む暇はほぼない。

 

それくらい、常にフル回転。

 

エネルギー消費は大きいだろうなぁと思う。

 

 

 

だからこそ、給食でエネルギーを補給しなくては…!

 

そんな私も、夕方になると、バテることがある。

 

昨日は、遅くまで仕事をする気満々だったが…

 

19時前には脱落した。

 

あまりにも頭が回転しなかったのだ。

 

昨日の寒さも厳しかったかな…

 

 

 

さぁ、その分、今日は頑張るぞ!

 

朝食も食べたし!

 

チョコも買ったし!(栄養補給用)

 

ひとまず…

 

給食の時間まで突っ走ろう!!