最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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高学年担任は、“気”と“気”の勝負。

高学年担任って、やっぱり“気”が張る。

 

実は、これまでに低学年は担任したことがないんだけども…

 

中学年なら高学年と同じくらいあるので、そことあえて「比較」して考えても…

 

やっぱり日々の“気”の張り方が違うなぁ。

 

“気”と“気”の闘い。

 

あぁ…

 

思い出した。

 

「気で負けたら、だめだ」

 

「教師一人の気で、子どもたち全員の気と闘うんだ」

 

「1対40でも、気で負けたらいけない」

 

ドラゴンボールの、あの“気”と一緒だ」

 

今、その気で押され始めているんだろうか?

 

もっと、高めないといけないな。

 

ちょっと、疲れも出てきている。

 

そろそろ、仙豆が、欲しい…。

 

 

大人のもつ夢。

中学生のとき…

 

「学校の先生になりたい」って思った。

 

それから、その思いは大きくブレることはなかったな。

 

自分にとっての「夢」だった。

 

それが、今、叶っている。

 

自分は、夢を叶えたんだ。

 

 

 

 

じゃあ、今の“夢”ってなんだろう。

 

ボヤッとは見えている…。

 

でも、それをくっきりと言語化できない。

 

ものすごく抽象的になってしまう。

 

夢をもたない大人が、夢については語れまい。

 

自分は、何になりたいんだろう。

 

今日、ふとそんなことを思った。

 

 

 

あれ、もしかして自分は…。

最近思うことシリーズ。笑

 

私は、もしかしたら「自分自身」の認識を誤っていたのかもしれない。

 

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

 

以前書いた記事。

 

「さきがけ」と「しんがり」について。

 

この中で私はこう述べていた。

 

私は、完全に「魁」タイプだ。

 

けどね、最近思う。

 

そうでもないのかも…と。

 

どちらかと言えば「魁」タイプ…くらいなのかもしれない。

 

いや、もしかしたら最近になって、自身のスタイルが変わってきているのかもしれない。

 

はたまた、一時的なものかもしれない。

 

とにかく…

 

今の自分は、完全に「魁」タイプと断言できない。

 

なんだろうなぁ。

 

このグルグルモヤモヤも、成長への過程なんだろうね。

 

もう少し自分と向き合って、考えていこう。

 

 

その立場になって、初めて分かるのだ。

人は、その立場になって初めて分かることがある。
 
それまでは“分かったつもり”なのだ。
 
どんなに理解しようとも、やはりその立場になって経験すること、感じることがある。
 
 
 
例えば、学年主任。
 
私は、初任校では学年内で常に「下っ端」であった。
 
つまりは、学年の同僚が全員「先輩」なのだ。
 
だから、学年主任をやることはなかった。
 
当時は「もっとこうしたらいいのに…」と思うことが常々あった。
 
決して“不満”とまではいかなくても「なんだか効率が悪いよなぁ」なんて思うこともあったのだ。
 
異動を経験して、小規模な学校にきた。
 
そこで初の学年主任。
 
うまくいかないことがたくさん。
 
一番難しかったのは…
 
相方の気を伺うこと。
 
言い方は変かもしれないが、嘘ではない。
 
やはり学年というチームでやっていく以上、相方とうまくやっていきたいという思いはある。
 
そのため、自分一人で突っ走るわけにはいかない。
 
でも、そのバランスが難しい…。
 
結局、私は異動1年目はうまく関係性を築けなかった。
 
今年は学年主任2年目。
 
相方との相性もあるが…
 
昨年度よりはうまくやっている。
 
その時、ふと思う。
 
初任校で組んだ学年主任の言動…
 
これらは全て、同僚を思ってのことだったのだ。
 
絶対そうだ。
 
今なら、分かる。
 
「効率が悪いなぁ」なんて思っていた私だが…
 
違う。
 
我々に気を遣っていたのだ。
 
いや、気を遣っていたことは分かっていた。
 
けど当時は「そんなに気を遣わなくても、主任なんだからどんどんやっていけばいいのになぁ」なんて思っていた。
 
違う違う。
 
やっぱり気を遣ってしまうもんなんだ。
 
チームとして機能させていくには…
 
もっと言えば、コミュニケーションの重要性。
 
ここを何より意識していたんだと思う。
 
 
 
人は、その立場になって初めて分かることがある。
 
教師というのは、その多くが「学業」が優秀だったに違いない。
 
小学校時代、よっぽどの「落ちこぼれ」だった方も中にはいるかもしれないが…
 
おそらく少数派だろう。
 
多くは、勉強ができる方だった。
 
そう考えると…
 
「勉強ができない子」の立場って、分からない。
 
誤解がないように言っておくが、「理解」しようとは努める。
 
けど、その立場になって初めて分かること…
 
その立場になったことがない教師は…
 
限りなくそういった子の思いに近づくことはできるだろうけど…
 
100%共感することなんてできないんじゃないかと思っている。
 
だからこそ…
 
自分の「価値観」を一度捨てる必要もあるのかなと。
 
捨てると言っても、失うわけではない。
 
空っぽになって見てみる。
 
児童理解、なんて言うけど…
 
本気で理解しようと思うのなら、とにかく色々やってみるべきなんだろうな。
 
その子の立場を理解することはできるけど…
 
完璧に分かることはできない。
 
だからこそ、最大限の努力をする。
 
最近、そんなことを思う。
 
 
 

読書に飽きたら、雑誌を読む。

昨日までの土日は読書が充実した。

 

土曜日は公開授業(午前)であったが、午後はリラックス。

 

この2日間で、2冊の本を読了した。

 

昨夜は久しぶりに湯船に浸かりながら読書…

 

最近は、湯船で寝てしまうことが多かったが、昨日はセーフ。

 

教育雑誌を読み切った。

 

雑誌はいいな。

 

気楽に読める。

 

興味がなければ飛ばしてしまえばいい。

 

その割に、得るところも多い。

 

風呂上がりに、忘れないようにメモをした。

 

“スピーチは発表させることが目的ではない”

 

なんてことない一文だけど、かなり引っかかった。

 

指導の意図を明確にしなければならない。

 

「ただ何となく」でやることが一番こわい。

 

この学びがあっただけでも、雑誌を読んだ価値があった。

 

疲れた時こそ、読書。

 

そして、読書に飽きたら、また読書。

 

そういう時の雑誌かな。

 

積ん読された雑誌も数冊あるので、好都合だ。

 

 

 

 

手帳はやめて、ノートに統一してみよう。

そろそろ来年の手帳を検討する時期になってきた。

 

今年は、ほぼ日手帳を初めて使ってみた。

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

ほぼ日手帳の“デイリーページ”に惹かれた。

 

その一点が自分にとっての最大の魅力であった。

 

しかし、いざ使ってみると、なかなか「毎日」書くことがない。

 

そうなると、空白のページが多くなる。

 

また逆に「めちゃ書きたい」という日もたまにある。

 

そうなると、1ページでは収まらない。

 

翌日分のページにまたがるのは、なんだか気持ちが悪い…。

 

だったら、日付を無視して順に使っていけばいいという考えにも至ったが…

 

それって、デイリーである必要ないじゃん!

 

と、自身に突っ込み…

 

結局、あまり気にしなくなった。笑

 

何か書きたいことがあれば、ササッと書く。

 

ある種、メモ代わりのようなものになっている。

 

けれども、今年は自分の中で「ノート術」なるものが少し確立してきた。

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

 

これは成果だな。

 

そして、今年の4月からは、ノートに毎日1ページの振り返りを書いている。

 

これを「ほぼ日手帳」で書けばいいのでは…!

 

とも思ったが、よく考えれば手帳である必要性はない。

 

ノートで十分だ。

 

むしろ、ノートの方が大きくて書きやすい。

 

ということで、来年は「手帳」を買わないかもしれない。

 

ノートでいろいろと代用できる。

 

そもそも…

 

ウィークリーの使い方がよく分からないのだ。笑

 

教員の仕事って、勤務時間中はそれこそ「時間割」に沿って動いているので…

 

わざわざウィークリーの時間軸に当てはめて書く必要性を感じない。

 

教員の方で、ウィークリーを活用できている方は…

 

どんな使い方をしているのだろう。

 

そんなことを考えた今朝…

 

さて、「1日構想ノート」が2冊目を終えた。

 

明日から3冊目に入る。

 

新しいノートって、それだけでワクワクする。

 

 

 

古本屋に足を運ぶことが好き。

“行きつけの店”って、好きだ。

 

つまりは常連さん。

 

自分にもある。

 

“常連”とまではいかないが、行きつけの“本屋”だ。

 

しかも、“古本屋”である。

 

自宅からやや最寄駅にある古本屋。

 

それも2つの店。

 

今日は、仕事帰りにそのうちの1店舗に寄った。

 

特に何を買おうかと決めているわけではない。

 

ただ、これが「古本屋」のいいところだ。

 

お宝本に出会えることがある。

 

今日は3冊購入。

 

 

レバレッジ人脈術

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情報を活かす力 (PHPビジネス新書)

情報を活かす力 (PHPビジネス新書)

 

 

子どもの生活リズム (国民文庫 847)

子どもの生活リズム (国民文庫 847)

 

 

 

3冊買って、200円。

 

なんともお買い得だ。

 

さらさらっと読んでみよう〜。