最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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「本物」と出会う。

昨日、恐竜に会いに行ってきた。

 

www.dinosaurzoo.jp

 

今、息子は3歳。

 

一番のブームは「恐竜」なのだ。

 

この息子の興味・関心を大切にキャッチしたいと、最近強く思う。

 

昨年までだったら、一番興味をもっていたのは「トーマス」だろう。

 

しかし、いつの間にやら「恐竜」に移行していた。

 

いや、その過程でも、いくつかのものに触れているはず…

 

 

 

トーマスブームの時は、トーマスランドに連れて行った。

 

大変興奮してくれて、本当によかったと思っている。

 

そして、「もう少し大きくなったら、大井川鉄道でトーマスに乗せてあげよう」なんて思っていた。

 

トーマス号に乗る | 大井川鐵道【公式】

 

いやぁ…後悔。

 

できるならば、あの時に連れて行ってあげればよかった。

 

まぁ、予約の関係とか、フラッと行ける距離でもないので、難しさはあるが…

 

「来年には…」とか言っていたら、もうブームは過ぎ去っているのだ。

 

やはり、一番興味が高まっているときに、本物に触れさせてあげたい。

 

 

 

だからこそ、昨日はよかった。

 

「恐竜大好き!」な息子が、本物の恐竜と触れ合えることができた。

(いや、厳密に言えば“本物”の恐竜ではないが…笑)

 

この「本物を知る・本物に触れる」というのは、非常に大切だと思う。

 

本物と出会い、本物に触れ、本物を知るということは、大変刺激となる。

 

さらに興味が湧く。

 

決して、子どもだけではない。

 

大人だって、本物に心が動かされることが多々ある。

 

 

 

本物の牛久の大仏を見た時は、たまげたものだった。笑

 

写真で見るのとは、全然違う。

 

daibutu.net

 

本物のオリンピック選手を見た時も、その凄さを目の当たりにした。

 

本物の大トロを食べた時は、舌がとろけそうだった。

 

プロ(本物)のラグビー選手を見た時は、世界が変わった。

 

まだまだたくさんある。

 

 

 

本物に触れること。

 

それが、最高のタイミングならば、尚いいだろうな。

 

そんなことを思ったのであった。

 

 

 

 

 

余談だが、昨日は昼食で近くの某ドーナツ屋さんを利用した。

 

息子と二人きりだったので、それぞれが食べたいものを選ぶ形に。

 

そこで、私はカレーパンを選んだ。

 

3種類くらいあって、そのうちの1つを選んだのだが…

 

食べても食べても…具(カレー)が出てこない

 

結局、具に出会わないまま、食べきってしまった。

 

「あ、こういう(新感覚な)食べ物なのかも…!」と思って、その場を過ごしてしまった。

 

 

 

うちに帰り、妻にそのことを話すと…

 

「そんなはずはない!」と斬られてしまった。

 

やっぱり…そんなはずはなかったか。笑

 

某ドーナツ屋さんは、普段あまり利用しないもんだから…。

 

本物を知らないと、こういうことにもなるんだな。

 

「いいことあるぞ〜♪」と思ったのにな。