最笑はGOOD!〜全力で前に突き進む〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたことを気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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【読みたい本リスト】リストがあるから本当に読める!

電車内で読了。
 

 

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス)

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このシリーズは、これでほぼ読み終えただろうか…?
 
自分が“ノート”に没頭できるようになったのも、このシリーズがきっかけとなっている。
 
 
 
さて、今回のアクションプランは4つ!
 
 
①探書リスト!
 
この本では、そう名付けられていたが…
 
つまりは「読みたい本リスト」でもなんでもいいのかな、自分としては。
 
今は、アプリを(試験的に)活用しているけれども、手帳でもノートでも紙っぺらでもなんでもいいと思う。
 
とにかく、今後読みたい本のリストを作っておこう。
 
昨日も、そのおかげで2冊の本を手に入れた。
 
というか、この本もそうだ。
 
ずっと「読みたい」と思ってリストに入れていたから、手に入った。
 
このリストの在り方というか…保存場所などを今後検討したい。
 
 
②ねぎま式!
 
「引用」と「感想」を交互に書いていく方法。
 
自分の場合、全ての記録をそのように書くには、今のところ不自然さというか抵抗感があるけど…
 
使い分ければ、うまくいきそう!
 
何より、楽!
 
けれども、きちんと記録(記憶)にも残る!
 
自分の思考も残る!
 
今朝、哲学書を読んだとき、この「ねぎま式」を実践してみた。
 
結構いいんだなぁ。
 
使い分けていこう!
 
 
③座右の書コーナー!
 
本棚の一角に作ってみる。
 
なるほど、面白い。
 
いざというときに、ここに手を伸ばせばいい。
 
けど、これは実際に本棚を使わなくても、それこそ「リスト化」してしまってもいいかもね。
 
「座右の書リスト」みたいなもの。
 
または「元気がないときに読む本リスト」とか。
 
これは、必須かもしれない。
 
現に自分も落ち込んでいたとき、本によって救われたこともあった。
 
やってみる価値、大いにあり!
 
 
④検索機能!
 
このシリーズでは、ある意味定番とも言えるもの。
 
「索引」を作って、いつでも参照できるというもの。
 
その効用は読んでいて「いいなぁ」と思うのだけれども…
 
いかんせん、面倒臭い。
 
その感情が先走る。
 
だから、ここだけはいつも実践していない。
 
けど、この方法を他の何かで代用できないかと考えたら…
 
できそう!
 
今、「ブックメーター」というアプリ(サイト)を活用しているんだけれども…
 
これと連動させれば、同様の効果が得られそう。
 
イメージはできている。
 
しばらくして、「あの本のあれは何だったっけ?」となったときに、試してみよう。
 
そのためにも、今は読み終えたらブックメーターに登録していこう。