最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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キャラが教材。

授業において、「教材」というのは、一つ重要なものとなる。

 

例えば…

 

りんごが3個とみかんが2個、合わせていくつ?

 

という問題。

 

メッシのサイン入りサッカーボールが3個とロナウドのサイン入りサッカーボールが2個、合わせていくつ?

 

という問題。

 

バレンタインに女の子からもらったチョコが3個と、男の子からもらったチョコが2個、合わせていくつ?

 

という問題。

 

いや、全部が今、思いついた適当な問題なんだけども…

 

これらはどれも3+2という立式となる。

 

けれども、問題(教材)が違う。

 

どの問題が、子どもに関心を持たせるだろうか。

 

改めて言うが、これは今、思いついた問題。

 

そして、こうやって単に言葉遊び(?)だけで子どもを惹きつけるのも、それは浅いのだが…

 

教材が一つ、重要になるということはご理解いただけただろうか?

 

 

そこで本題。

 

「教師」も、教材となるということ。

 

厳密に言えば…教師のキャラかな。

 

そのキャラ自体が一つの教材となる。

 

これまた浅い思いつきの例だが…

 

いつもニコニコ笑顔の教師と、

 

いつも無愛想な教師。

 

果たして、どちらの教師の授業に魅力があるだろうか?

 

もちろん、これだけでは判断はできない。

 

が、これも判断材料の一つとなりうる。

 

教師のキャラ。

 

今年度は、結構自分のキャラが固定化してきている。

 

もちろん、いい意味で。