最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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何度転んでも…。

「七転び八起き」

 

聞いたことはあるだろう。

 

転んでも、何度でも立ち上がる。

 

その精神は、ラグビーのそれに似ている。

 

ラグビーというのは、1試合の中で幾度となく倒れる。

(ポジションにもよるが…)

 

その度に起き上がる。

 

正直、後半の方はスタミナも切れてきて、「このまま横になっていたい」とまでは思わなくとも、立ち上がることに相当の気力が必要なときもあった。

 

それでも、立ち上がる。

 

強い精神力とタフさ。

 

そういったものを表す言葉でもあると思う。

 

 

 

 

しかし、私はこの言葉も好きだが…

 

こちらの本を読んでからは、ちょっと違う。

 

 

子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

 

 

 

百転び一起き。

 

 

この著書から言葉を引用して紹介する。

 

「七転び八起き」という言葉がある。

ほんとうに転ぶたびに起きられる人がどれくらいいるだろう。

 

 

転んで立ち上がろうとしてはまた転び、今度こそはと思ってもまた転ぶ、というのが普通なのではないだろうか。

 

 

「最後に立てばよい」のだ。それが「不屈」ということだ。

 

 

 

最後の最後に立てばいい。

 

物事は、決して全てがうまくいくわけじゃない。

 

失敗がずっと続くことだってある。

 

転び続けることだってある。

 

「転んでばかりで…ちっとも起き上がれない…」

 

そんなことを思う必要はない。

 

最後の最後に立てばいい。

 

私は、こっちの言葉の方が好きだ。