最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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「先生、どうしたの?」という話。

今日、クラスの子ども2人を叱った。

 

こんなにも強く叱ったのは久しぶりだった。

 

それぞれ別の件だったのだが。

 

1つは、友達をバカにしたこと。

 

もう1つは、真剣にやるべき場面で、明らかにダラけてやっていたこと。

 

 

 

 

こういう時に限って、

 

「先生、どうしたの?」

 

と話をかけてくる子どもがいる。(全然関係のない子である)

 

いや、今、見てたでしょ!?

 

先生、叱っていたのよ。

 

超お怒りモードだったのよ。(角が5本くらい出ていただろう?)

 

その直後に、よくもまぁこんな調子で話をかけてこれるものだね。

 

おかげさまで(?)超お怒りモードは収まりましたよ。

 

いや、別に感情的になっていたわけではないけどさ。

 

こういう「緩和剤」的役割をする子どもって、絶対クラスに1人や2人いるよなぁ、

 

と改めて思ったのです。