最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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今日はボヤッとした、とても曖昧な文章を書いた。

なにか事が起きるとき、そこには必ず原因がある。

 

そう、必ず。

 

どんなささいなことであろうとも、必ず原因があるから、事が発生するのだ。

 

 

 

私が小学生くらいの頃の話である。

 

夕方、雨戸を閉めていたときに親指を挟んでしまった。

(今は少ないかもしれないが、横にスライドする雨戸であった)

 

親にそれを伝えると、

 

「あんたが親に反抗するから、指を怪我したんだよ」と言われた。

 

また、別のとき。

 

とてもお腹が痛い日があった。

 

すると、

 

「弟と喧嘩ばかりするからお腹()が痛くなるんだよ」と言われた。

 

要するに、悪い事をしたらバチが当たるよ、ということである。

 

親指を挟んだのは、自分の不注意が原因であったかもしれない。

 

お腹が痛かったのは、なにか食べ過ぎたことが原因であったかもしれない。

 

ただ、そういう直接的でないところにも原因というのはあり得るんだ、という話である。

 

この逆もあると思う。

 

つまり、いいことをしたらいいことが返ってくる、ということだ。

 

こういう考えが、きっと自分のなかにはある。

 

だから冒頭にも言ったように、なにか事が起きるときには、必ず原因があるんだと思う。

 

それは、ときには目に見えない原因かもしれないね。

 

 

 

 

今、自分がぶつかっている壁。

 

ここにも必ず原因がある。

 

そしてその原因は、幸運なことに、自分でよく分かっている。

 

その原因を取り除いていくしかない。

 

 

 

なんだか、とってもボヤッとした内容になってしまった。

 

それもそうだ、自分であえて靄をかけているんだから。