最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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一流の教師は、子どもに送る「視線」が違う。

授業中に意識していること。

視線。

いかに子どもたちと目を合わせるか。

よく「話をするときは、相手の目を見て」とは言うものだが、まさに。

例えば授業中、特定の子の目をビシッと見て語りかけると、スッと私の話が入っていくのが分かる。

けれども、およそ40人の子ども相手に、全員の目を合わせて話をするのは、そう容易いことではない。

しかし、そこを目指しているのは事実。

よく聞く話だが、いわゆる「一流」の教師は、何百人を相手にしようと、そこにいる全員が「目が合った」と感じるらしい。

これは教師に限らず、その道の一流の人は、そこにいる全員と目を合わせることができる。(目が合ったと思わせることができる)

私は、歌手であるGLAY,のファンなのだが、以前ライブに行ったとき、ボーカルのTERUと目が合ったことがある。

きっと恐らく、その会場にいた全員が「同じ思い」をしていたに違いない。


話はそれたが、いずれにせよ、「目を合わせる」ということは大切なのだ。

そこで、クラス全員の子どもと目を合わせるために意識していること。


それは、

視線をNやZの形に動かす。



そのときのポイントは、1人2秒くらい視線を置くということ。


この実践は、すべてコチラの本から学んだ。

著者である西野先生は、教員歴で言えば私と1年しか違わないのに、大変多くの実践を積み重ねている。
大変勉強になる1冊である。


この視線を意識するようにしたら、全員を見渡して話ができるようになった。

特に私の場合、最前列の両端の子どもは目が行き届いていなかった。
(というのは、NやZの視線を意識し始めて気づいた)

クラス全員の子に「あ、先生は自分に話しているんだ」と思わせて、話を聞かせたほうがスッと入っていく。

ぜひ試してほしい実践だ。