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最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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歯医者さんで聞いた、ちょっといい話。

今日、息子が椅子から転げ落ちました。

 

そして「上唇小帯」が切れてしまったので、日曜でも診察してくれる歯医者に連れて行きました。

※上唇小帯とは、上唇の中央から歯茎に伸びる筋のことです。

 

結果的には、大事には至らなかったので一安心。

 

 

と、この歯医者さんでちょっとタメになる話が聞けたので、紹介します。

(上唇小帯のお話は、ここで終わりです。笑)

 

 

 

子どもが食事中に使う椅子には要注意

我が家では、ダイニングテーブルで食事をするため、椅子が必要です。

 

息子は、こんな椅子を使っています。

 

笑顔のダイニングベビーチェアー 木製椅子 安心強度の三角形ベース 【マジカルチェア】 ナチュラル色

そこで今日、話を聞いて「あ、よかったな」と思ったことがあります。

 

この椅子、足がつくんですね。

 

ただ、最近の息子は、私たち大人が座っている椅子に座りたがるので「これも成長だな」なんて思って座らせていました。

 

もちろん、大人用の椅子は足がブラブラしています。

 

 

足ブラブラは、歯並びに影響を及ぼす

足がブラブラしていると、踏ん張りがきかないですよね。

 

そのため、姿勢が前のめりになるそうです。

 

すると、前傾姿勢なので、奥歯をあまり使わなくなる。

 

そして、前歯ばかりで噛むので、歯並びのバランスが悪くなるそう。

 

 

ついでにトイレをするときは…

「おまる」がいいそうです。

 

今はこんなお洒落なものがあるんですね。

コンビ ベビーレーベル おまるでステップ ( レーベルオレンジ )

 

私の「おまる」のイメージは、完璧にアヒルちゃんです。

 

「おまる」のいいところは、足の踏ん張りがきくところ。

 

要するに、踏ん張る力が大切ってことなんでしょうね。

 

ちょっと勉強になりました。

 

「おまる」を使うかどうかは置いておいて、椅子に関しては、子供用の椅子を再び使わせようと思います。