最笑はGOOD!〜全力で前に突き進む〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたことを気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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【体育の指導】圧倒的力量不足!

初任校では「体育」を専門に頑張っていた。
 
毎月1回の研究会があるのだが、ずっと「体育」の研究会に属していた。
 
小学校は全科ではあるが、このようにそれぞれ1つの教科・領域に絞って研究をしていくのだ。
 
私は、自分で言うのもアレだが…
 
前任校では結構真面目に研究していた
 
後半の3年間あたりでは、研推にも属して中心となって研究を進めたりもした。
 
当時は「体育」を専門(強み)に、今後も教員を続けていくんだろうと思っていた。
 
 
 
今の学校へ異動して、同様に体育の研究会に入った。
 
が、しかし…
 
ほとんど行かず…
 
理由はいろいろある。
 
体育だけに限らず視野が広がった、とでも言えば聞こえはいいだろうが…
 
「怠け」がないと言ったら、それも嘘になるだろう。
 
 
 
 
先日、跳び箱の授業を行った。
 
首はね跳びだ。
 
あと一歩で出来そうな子がいるのだが…
 
どう声をかけたらいいか考えてしまった。
 
自分のもっている手立て(策)があまりにも貧相なのだ。
 
体育に関する“指導力”が圧倒的に足りていないと痛感した。
 
「初任校では体育を専門にやってきた」という自負心が、悪い方向に働いているのだろうか。
 
全然駄目じゃないか!!
 
他教科では、結構インプットも真剣にやっているのだが…
 
体育はというと、ほとんどないかもしれない。
 
体育関係の雑誌も定期購読はしているが…
 
最近は積ん読状態。
 
 
 
かと言って、体育にもっと力を入れよう!というほど、そこまでの余力があるわけでもない。
 
少しずつでいいから、きちんと指導できるように学んでいこう。
 
意識していこう。