最笑はGOOD!〜全力で前に突き進む〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたことを気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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【早朝出勤】教室は第2の書斎となり、超集中状態が保たれる

新学期が明けて2週目に突入している。
 
ほぼ毎日、5時台には出勤している。
 
そこから約2〜3時間、子どもたちが登校するまで、朝の時間を教室で過ごす。
 
大変集中できる環境だ。
 
自分にとって、第2の書斎。
 
教材研究にはもってこい。
 
パソコン(ネット)が使えないのが、若干不便ではあるが…
 
その分、「本」が多くある。
 
 
 
この時間のいいところは、誰にも邪魔されないこと。
 
電話もかかってこなければ、誰かに話しかけられることもない。
 
そもそも、他に誰も出勤していない。
 
7時を過ぎた頃から、職員も出勤してくるが…
 
教室にいるので、ずっと集中状態は続く。
 
この時間、教材研究が捗る。
 
子どもたちが登校する8時を過ぎた頃には、もう一仕事を終えている。
 
かなりの充実感。
 
 
 
また、この時間のいいところは、朝日を教室で浴びられることだ。
 
これもまたいい。
 
5時台は、まだ真っ暗だ。
 
6時半を過ぎた頃から、朝日が昇ってくる。
 
これが最高にいいのだ。
 
朝から“快感情”を得られる。
 
 
 
この生活を1週間以上続けてみて、(改めて)気付いたことがある。
 
それは「真っ暗なうちの出勤」は、地味にやる気が出るということ。
 
(自転車)通勤中は、ほとんどの家の明かりがまだついていない。
 
それがいいのだ。
 
「俺、頑張ってるなぁ」感が強いのだ。
 
冬場は寒いけど、それでも頑張れる。
 
夏場だと、この時間はすでに日が昇っている。
 
だからこそ、冬のこの時間がいい。
 
じゃあ、夏場はどうする?
 
原則は同じだ。
 
日が昇る前に出勤すればいい。
 
そうなると、3時台とかになる?
 
あまり現実的ではないかもしれないが…
 
寒さがない分、起きやすいかもしれない。
 
日の出の時刻に合わせた生活。
 
それも悪くないかもしれないなぁ。