最笑はGOOD!〜全力で前に突き進む〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたことを気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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【ときめき】捨てることで、快感を得る

「人生がときめく片づけの魔法」
 
人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

 
ずっと持っていた本。
(厳密に言えば、妻が購入した本)
 
昨日から読み始めた。
 
きっかけは、先日の「捨てるセミナー」だ。
 
あれ以来、自分の意識に革命が起きている。
 
けれども…
 
やはり時間が経つと、あの瞬間ほどの衝撃というものは、忘れていってしまう…
 
その時、ふと目にしたのが、この本だ。
 
軽い気持ちで読み始めたが、今「捨てる」にアンテナが張っているため、スラスラ読める。
 
いいね。
 
 
 
けどね、やっぱり「捨てること」に抵抗を感じるモノも未だにあるんですよ。
 
捨てるにもいくつかのパターンがあります。
たとえば、「完全に壊れて動かなくなったから」「セットで使うモノの片割れがなくなったから」など、モノ自体の機能が果たせなくなった場合や、「デザインが古くなってしまったから」「イベントの時期が過ぎた」など、旬の時期が過ぎてしまった場合です。
このように捨てる理由が明確なモノはまだ簡単です。
むずかしいのは、積極的に捨てる理由がとくにないモノでしょう。
 
そうそう、その通り。笑
 
捨てるセミナー後、バンバンと捨てていたモノは、「壊れたモノ」「完全に使わないモノ」「今シーズン一度も使っていないモノ」などが大半…。
 
けど、未だに「本」には手をつけていない。
 
それ以外にも、実は「確実に使っていない」モノも数点、確認しているのだ。
 
そういうモノに限って、「こういう使い道がありそう…」と、頭をひねって“正当な”使い道を考えている。
 
実は、きっとそういう時間もムダなんだろうなと思っている。
 
でも、捨てられない。
 
けど、そろそろ、捨てるモノのネタ切れが起きてきそう…。
 
そういう意味では、完全に意識の改革が起きているわけではないのかも。
 
けれども、確実に変わっている。
 
こういう「悩み」を持っている時点で、以前の自分とは違う。
 
こんまりは言う…
 
触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかで判断する
 
いや〜…
 
ときめきなんて、感じません!!笑
 
よし、捨てよう!
 
心地よい生活のために…!
 
好きなモノに囲まれた快適空間…
 
そうすることで、「快」が得られる。
 
 
 
「大切かも…」「この先に使う日が必ずくるかも…」
 
こういう“一瞬”大切に思えることは、人生全体で考えたら、大したことはないんだろう。
 
一瞬に惑わされずに…
 
そのモノの本質を見極めたい。