最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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授業は参観しないと学べないよ…これは独り言です。

学校の先生は多忙だ、という話。

 

よく耳にする。

 

実際に、そうだろうと思う。

 

今日も、トイレに行きたい行きたいと思いながらも、結局給食が終わってやっと行けた。

 

行こうと思えば、強行できるのだが、そうもいかない。

 

とまぁ、そんな感じで多忙なのだ。

 

 

 

 

やりたいこと。

 

やらねばならないこと。

 

それぞれにいろいろある。

 

けれども、ここで考えてみたい。

 

優先順位はあるのかどうか。

 

今、していることは、長い目で見たら、プラスに働くのか。

 

どうも“目先”のことばかりを考えていることが多いように思う。(自分も含めて)

 

今の職場は、他の教員の授業を参観するという文化が、ない。

 

つまりは、他の先生の授業を見て学ぶということがないのだ。

 

ここで言う、「授業を見る」というのは、初任者研修や研究授業とは別の話である。

 

比べる気はないのだが…前任校は結構そういう文化があった。

 

だからこそ、私もよく授業を見に行っていた。

 

今でも、空き時間にはふらっと校舎を散歩して(廊下からだが)授業を見る。

 

同じ学年の授業にいたっては、教室に入り、見させてもらう。

 

でも…

 

この空き時間には、やらなければならないことがある。

 

丸つけや宿題チェックなど、いわゆる“目先”のこと。

 

最終的には、給食を早く食べ終えて、それらをこなすのだが…

 

仮に、宿題チェックが終わらなくても、長い目で見たときには大きなダメージではない。

 

逆に、授業を参観することで得た学びがあるとすれば、それは今後に十分に活かせることかもしれない。

 

多くの先生は、丸つけや宿題チェックに時間をかける。

 

別に「授業を見る」ということだけを言っているのではないが…

 

何にせよ、優先順位が意識されていない。

 

 

 

授業力をあげるためには、やはり授業を見ることも必要だと思うのですよ。

 

たとえ、最悪な授業でも反面教師にすればいい。

 

一切、他の授業を見ないから…見ようとしないから…

 

成長しないんじゃないんですか?

 

…と、最近思うのだ。

 

以上、独り言です。笑