最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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友達がいなくても…先生がいれば…。

クラスの中には、どうしても友達と馴染めない子が時にいる。

 

担任として、そこはなんとかしてあげたいという気持ちは山ほどあるのだが…

 

高学年ともなると、「教師の力」だけではどうにもならないことがある。

 

特に女子。

 

もちろん、本当に“力”のある教師なら話は別かもしれないが…

 

少なくとも、今の自分には、そこまでの“力”は、ない。

 

変にこちらでくっつけようとすると、一時的、もしくは表面的にはよくなることがあっても、それが継続したり、“本当に”仲良くなることはあまりない。

 

これまでの経験上、そうなのだ。

 

ちなみに、今のクラスは、(今のところ)こういう問題は、ない。

 

ただ、いつ起こるかも分からないとは思っている。

 

 

 

友達関係がうまくいかないと、「学校…嫌だな…」という思いに繋がることも十分にありえる。

 

一番辛いのは、その子どもだ。

 

そんなとき、教師にできること…。

 

それは、「でも、先生がいるから、学校に行こうかな」と思える、そんな教師になること。

 

つまりは、子ども一人一人とつながる。

 

今年度の自分のテーマでもある。

 

個との物語を作る。

 

今年度、2ヶ月が経つ…

 

もう、関係性はだいぶ出来ている。

 

土台は4月の初日から固めてきている。

 

これからも土台を作るとともに、よりいっそう個との物語を築いていく。

 

1学期も折り返し地点を越えた。

 

これからだ。