最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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堅っ苦しい面談は、嫌いだ。

「個人面談で意識していること〜Part2〜」を書いてみた。

 

一般的(?)な面談は、教室のドアから保護者が入り、用意されている席に座ってもらう流れだと思う。

 

ということは、入室してから着席するまでに、ほんの数秒の時間がある。

 

その時間に焦点を当てるのだ。

 

ぶっちゃけて言えば(死語か)、話題はなんでもいい。

 

ただ、私の場合は、その子の“良い点”について話題を振ろうと心がけている。

 

そこから自然と会話が始まる。

 

「では、これから面談を始めます」なんて言うと、堅っ苦しくて仕方ない。

 

もともと私は、話し下手だ。

 

だからこそ、話し始めには意識を向けたい。

 

時に、保護者の方から話を振ってくれる場合もある。

 

そういう場合は、そこに有難く乗らせてもらう。

 

要するに、“堅っ苦しく”始めるのはやめようということだ。

 

だからこそ、机の位置や向き、お互いの距離感にも意識を向ける。

 

今年度はもう終えてしまったが、来年度のためにも備忘録として。