読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

follow us in feedly

指示を通す。

今日はクラブ活動。


4〜6年生が参加をする。


私の担当は、スポーツクラブ。


色々なスポーツを行うのだ。


6年生が中心となって、出欠を確認。


その後、準備運動、そして今日の内容の発表。


「今日はドッジボールです」と6年生が伝えると、みんなは一目散にコートへ向かう。


外野は誰がやるだのジャンプボールは誰がやるだの話しているところで、6年生が補足を言い始める。


「コートは黄色の線です。それと、首から上はセーフです」


この状況で説明しても…大半は聴いていない。


6年生にアドバイス


「一度、全員を集めなさい。大事なことは、きちんと伝えましょう」


集合の合図がかかった後、6年生が改めてルールを付け加えた。


全員が理解して聴いていた。





この場面、子どもだから仕方ないところはあるけれども…


もしかしたら教師ですら、こういう状況をうんではいないだろうか。


ザワザワした中で、それよりも大きな声で指示を出したり説明をしたり…


大半が聴いていないので、「静かにしなさい!」と怒鳴り…


なんだか、見たことあるなぁ。


指示を出すのなら、全員に徹底できるように言わなければならない。


(私は)こういうことは基本だと思っているんだけど、そうでない人もいるのかもしれない。