最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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椅子に座るタイミング。

初任の頃、指導教官に言われたことを、今でも覚えている。

 

「指導中(授業中)は、先生は椅子に座っている暇なんてないのよ」

 

とても穏やかな女性の方であったが、この時だけは本気で“指導を受けた”気がした。

 

実はその日の授業中、私は椅子に座っていた。

 

ずっと座っていたわけではなかったが、その座っていた瞬間をちょうど指導教官に見られたのだ。

 

それ以降は、授業中は椅子に腰掛けないように心がけた。

 

 

 

 

 

 

それから8年…

 

新学期が始まってもうすぐ1週間。

 

驚くことに、(給食の時間以外)子どもが登校してから下校するまで、ほとんど椅子に腰掛けていない…。

 

今日、初めて専科の時間で空き時間となったが、その時でさえも腰掛けなかった。

 

今、初めて指導教官の言われたことが身にしみる。

 

椅子に座っている暇なんて、ない。

 

何か作業をさせている時でも、今は机間巡視している。

 

読書の時でさえも…。

 

そこで一言声をかけたり、肩をポンと叩いたり…

 

今は教師と子どもとの関係作りで最も大切な時期。

 

椅子に座っている暇があるならば、子どもとの関係をつくるために1秒でもコミュニケーションを取りたい。

 

 

 

 

もちろん、子どもが登校する前や下校後は、ゆったりと椅子に座っている。

 

なんだか…若返った気持ちになるなぁ。笑