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最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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努力あっての…。

いきなり私事の話になるが…

 

私は、珠算の有段者である。

 

記憶だと…小学校2年生頃からそろばんを習い始めて

 

6年生の頃に段を取得した。

 

フラッシュ暗算では、七〜八段を持っている。

 

小学校4年生時の珠算の大会では、自分が出場した部門で賞を総なめにした。

 

急に私の自慢話が始まったようで、見苦しいかもしれないが…

 

何が言いたいかと言うと、

 

決して最初から珠算の才能があったわけではないということ。

 

習い始めたころは、当たり前だが、一玉とか五玉の区別すらつかなかった。

 

ただ、1つだけ“才能”と言えるものがあるとしたら…

 

決してサボらず、ただただ真面目にそろばん塾に通っていた。

 

その時間は、一生懸命練習に励んでいた。

 

当時は、それを“努力”している、という風に思ったことはなかったと思うが、

 

今の私から振り返れば、努力していたと思う。

 

冒頭の話は、その結果である。

 

つまり、努力があってこその結果なのだ。

 

 

 

努力が身を結ぶまでには、時間がかかる。

 

努力した分、そのまますぐに結果が出て来れば、やりがいもあるものだが…

 

そんな簡単な話ではない。

 

もちろん、“プチ結果”のようなものは出てくる。

 

有名な言葉を借りれば、「極微の成長」だろうか。

 

しかし、それに本人が気づくかどうか…

 

 

 

 

話は変わって、大学生の頃。

 

部活でラグビーをやっていた。

 

1年、2年、3年での大会では、ある大学に“ボロ負け”していた。

 

しかし、4年次。

 

その大学に僅差で勝つことができた。

 

その年、全国大会に出場した。

 

これも、努力があってこそだと思う。

(この場合は、「チーム」としての努力もある)

 

 

 

 

努力することの大切さ。

 

私自身、このことを身をもって実感している。

 

この経験は大きい。

 

だからこそ、今、クラスの子どもたちにも語ることができる。

 

今、手応えのある結果は手に入れられなくても、

 

必ずこの先に、達成感を味わえるほどの結果が待っている。

 

もちろん、ただ闇雲にやればいいってもんではない。

 

正しい方法で努力することも大切だ。

 

 

 

 

先日も話したかもしれないが、

 

今、我がクラスは、とあることで急激に成長している。

 

子どもたち全員が、それぞれに達成感を味わっている。

 

 

 

 

真面目に努力することの大切さ。

 

このことを実感としてもっておくことは、

 

この先、困難な壁にぶつかった時にも

 

役に立つと思う。

 

「やれば、できる」

 

そう奮い立たせてくれる自分自身の経験は大きい。

 

そういったことを体感させてあげるのも、大事なことなんだなとふと思った。