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最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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同志は、いる。

最近思うこと。

 

どうやら…

 

我々、教師の世界にも、“派閥”というものがあるらしい。

 

まぁ、別に、最近になって初めて知ったわけではないんだが…笑

 

自分自身を振り返ってみると、どうなんだろう?

 

以前の職場では…

 

若手中心に週に1回のプチサークルみたいなことをしていた。

(異動する直前の数ヶ月間だけだったが)

 

または、よく飲みにいく先輩がいた。

 

逆を言えば、あまり話す機会が少ない若手がいたり

 

飲むときは、必ず声をかけている人とそうでない人がいたり…

 

ただ、そういうのを“派閥”と思っていたことはなかった。

 

いや、もしかしたら、周囲からは“⚪︎⚪︎派”なんて言われていたのかもしれないが…笑

 

少なくとも、“派閥”を作っている自覚はなかった。

 

異動してさらに思う。

 

少なくとも今の私は…

 

どこの派閥にも属していない。笑

 

いや、実際に派閥があるのかどうか知らないけど。

 

同僚同士で親睦を深めるということは大切だと思う。

 

私も、以前はよく飲みにいって仲を深めていたし。

 

ただ、“仲良し集団”とは違うと思う。

 

あくまで、“仕事”上の関係なのだと思っている。

 

うーん…

 

私の語彙力、表現力が足りなくて、なんだか誤解を招きそうなんだけども…

 

昨日も記事でちょこっと触れたが、

 

“同僚”はいる。

 

が、“同志”はいない。

 

自分が成長していく上で、ずっと関わっていきたいのは“同志”である。

 

先を見たい。

 

今いる環境も大切だ。

 

「アウェイ感」の強い環境よりも、「ホーム感」を感じる環境の方が精神的にもいい。

 

が、そこで“仲良し集団”になっても、それは、そのときだけ。

 

その環境を離れれば、多くはそこで“仲良し集団”は解散となる。

 

ただ、“同志”は、場所を問わない。

 

同じ志をもつ仲間だからこそ、自ら会いに行く。

 

そういう仲間が大切なのだ。

 

 

 

冒頭の話に戻るが…

 

どうやら我々の世界にも“派閥”があるらしい。

 

できるなら、無所属でいたいけど…

 

属するというのなら、

 

もっと広い視野で“派閥”を作りたい。

 

大学のOBであり、同じ教師としての先輩である方から、以前こんなことを言われた。

 

「我々は、⚪︎⚪︎市の教師であるとともに、東京都の教師なんだ。もっと言えば、日本の教師。だから、どこで教師をやろうと変わらない。結局は、日本の子どもたちを育てていくのだから。」

 

同志はいる。

 

広い視野で見ていかないといけない。

 

 私は、ちっぽけな“⚪︎⚪︎派”の教師なんかで終わりたくない。