最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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ココロの習慣。

昨日は、午後になってから体調を取り戻してきた。

 

「6時間睡眠」を意識したので、今朝は4時半起き。

 

一度、2時40分頃に目覚めたのだけれども、

 

「いや、まだ6時間経っておらぬ…」と一瞬で判断し、二度寝…。

 

これでいいのだ。

 

きっと仕事が始まったら、さらに身体はハードになる。

 

そうなると、今のリズムが少し崩れるかもしれない。

 

何よりも大切なのは、「健康でいること」だ。

 

これが一番の仕事術だと思う。

 

健康でいるからこそ、早起きができる。

 

自己投資の時間が取れる。

 

昨日、つくづく思った。

 

 

 

今日は、こちらの本をアウトプット。

 

できる教師のココロの習慣

できる教師のココロの習慣

 

 

2016年は、メンタル的にきつかった。

 

そのため、この本のタイトルに惹かれてしまった。

 

確かに「なるほどなぁ」と思う内容が多いのだが…

 

いかんせん、実行できる自信がない…笑

 

もう少し、自分のココロを耕す必要があるようだ。

 

そんななかでも「これはいいぞ!」と思ったものから4ポイントアウトプットする。

 

 ①水鳥になれ

「ただ見れば何の苦もなき水鳥の足に暇なきわが思いかや」

 

水鳥は、水上(見えるところ)では何の苦もなく泳いでいるように見えるが、

 

水中(見えないところ)では、休む暇なく水をかいている。

 

この水鳥のように、いつも余裕のある涼しい顔をしながらも、人目につかないところでは必死で作業をする。

 

そういった心がけをしていきたい。

 

「今、忙しいから」と言って、仕事を断ってしまうようでは、もう二度と話はこない。

 

個人的には、あまり忙しい雰囲気は出さないようにしているが…今年はさらに見えないところでの努力もしていきたい。

 

仕事が大変なのは、皆同じなのだ。

 

②やらざるを得ない状況を

人というのは「嫌だなぁ」と思う仕事からは、つい逃げたくなってしまうもの。

 

私も、そういうところがある。

 

「面倒だなぁ」と思うことには、なかなか手がつかず、結局いつもギリギリに仕上げる。

(逆にそれがいい“タイムプレッシャー”になることもあるが…)

 

そういう時には、誰か自分以外の人に、自分を奮い立たせてくれるような存在が必要だ。

 

ここで著者は、野口芳宏先生の次の言葉を紹介している。

 

 人は面倒なことや大変なことからは、できれば遠ざかっていたいと思うものです。ですから、いつの間にか目標達成の努力をやめてしまい、うやむやになってしまうことも多いでしょう。

 そうならないためにも、誰か自分の尻をたたいて前に進めてくれる人を作っておくとよいと思います。野口先生はこのことを「他律的自律」と表現されます。他者から律せられて自分を律するという意味で、何かと怠けてしまいがちな自分を他者の力で律するのです。

 

やはり“仲間”の存在が必要なのだ。

 

私自身、「早起きする」というのは、このブログ上で宣言している。

 

そういう意味では、このブログを見てくださっている人が自分を律しているとも言える。

 

どういった形で自分自身を追い込むか。

 

やはり、“仲間”の力だ。

 

③評価は前向きに受け止める

仕事をしていく上で、多くの場面で、色んな人に評価される。

 

良い評価もあれば、悪い評価もある…。

 

時には、自分が望んでいないときに急な評価をもらうこともあるし、影で評価されていることもある。

 

ここでの著者の次の言葉が響いた。

 

評価というものは、評価するだけの立場や力量のある人が評価したときに初めて価値をもつものです。評価する立場にない人、評価できる力量のない人が評価すると、どこか無責任になったり的をはずしたものになったりするものです。

 

「なるほど…」と思ってしまった。

 

では、実際に評価できる力量のある人というのは、実際にどれくらいいるんだろう…。

 

私がこれまで接してきた人の中にも「絶対あの人はそうだ」と思える人がいる。

 

そういう人が発する言葉というものは、胸に響く。

 

逆も…あったなぁ。

 

そう考えれば、評価の受け止め方が変わってくる。

 

もちろん、基本はどんな評価も真摯に受け入れるべきだ。

 

だが、時には影で嫌な評価をされることもあるのだ。

 

そういったものは、スルーすればいい。

 

それだけで、自分自身が保てるではないか。

 

④教師は相手を磨くのが仕事

教師とは雑巾だ…。

 

著者は言う。

 

雑巾とは、自分自身を汚しながら、対象(子ども)の汚れを落とし、対象を美しくし、対象を磨く…。

 

つまり、子どもを「美しくする」ために毎日努力している。

 

こういう考え方、いいなぁ。

 

私は好きだ。

 

雑巾の汚れはもともと対象がもっていた汚れです。

雑巾が汚れれば汚れるほど、対象がもっていた汚れが雑巾についたということです。

雑巾が汚れれば汚れるほど、対象が美しくなっていくということです。

その変化は目にははっきりと見えないかもしれません。しかし、雑巾が汚れていくことが、対象が美しくなっていく証拠です。

教師としての自分が、悩み苦しみ、時には中傷に心を痛め、心身共に疲れていくのは、きっとどこかで誰かの汚れを拭き取ったからです。どこかで誰かを美しくし磨きをかけたからです。

教師は雑巾でいいのです。

自分を汚して相手を磨くのです。

 

元気が出るではないか。

 

子どもと接する中で、辛いときもある。

 

そういうときは、これを思い出そう。

 

 

 

 

いいね。

 

休みの期間に、こういう本を読めることは、自分にとってエネルギーになる。

 

「よし、頑張ろう」と思える。

 

ちなみに、著者の山中伸之先生は、以前から名前はよく知っていたけど、著書を読んだのは初めてだった。

 

こちらも同様に。

 

できる教師のすごい習慣

できる教師のすごい習慣

 

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

ということで、山中先生が発信しているメルマガにも即登録した。

 

勉強になる。

 

さて、年が明けて3日。

 

今週は、1つセミナーが入っている。

 

恩師が主催するセミナーだ。

 

夏に再会して以来、二度目となる。

 

楽しみだなぁ。

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

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