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最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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充実した朝の時間。

昨日の朝…

 

朝ガスしてきました!!笑

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

昨日は、友人とのMTGも兼ねて。

 

5:30からガストで会合です。

 

もちろん、AM5:30…

 

およそ2時間半たっぷりと話してきました。

 

今日はそこでの学びを、ここでアウトプットします。

 

①提出物の集め方

先日の記事の中に、「提出物の集め方」について書きました。

 

出席番号1〜10番の子は1番の子に、11〜20番の子は11番の子に…というように。

 

この手法は、私自身はやったことがなかったので、3学期からやってみようと思っていましたが…

 

昨日話しているなかで、時と場合に応じて色んな回収方法をしたほうがいいと感じました。

 

友人は、上記の回収方法を以前はしていたそう。

 

けど、今はより効率のいい集め方であったり、または意図的に順番を変えて持ってきたり…。

 

提出物を回収する、ということにしても様々な方法があります。

 

  1. 一番後ろの子が、その列の分を集めてくる
  2. 班で代表1名が、班ごとにまとめて集めてくる
  3. 1人ずつ終わった順に前に提出する
  4. 1人ずつ出席番号順に前に提出する

 

これらの方法をさらに細かくすることも可能。

 

大切なのは、教師が意図をもって回収方法を決めるということ。

 

効率を意識するのか、それとも他に意図することがあって方法を変えるのか…。

 

お互いの情報交換の中で、こういったことが見えてきました。

 

考える余地が十分にありますねぇ、楽しい。

 

②ノートの使い方

いわゆる教師の「ノート術」です。

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

以前にこちらの記事でも取り上げましたが、今年は「ほぼ日手帳」というものを購入しました。

 

手帳なのですが、1日につき1ページ分の書き込みスペースがあるため、ノートの代わりにもなるという優れもの。

 

「手帳術」や「ノート術」についての本も色々と読んでみました。

 

仕事の成果を何倍にも高める教師のノート術

仕事の成果を何倍にも高める教師のノート術

 

  

THE 手帳術 (「THE 教師力」シリーズ)

THE 手帳術 (「THE 教師力」シリーズ)

 

 

私自身、「ノート術」なるものは固まっていないのですが、今年は「ほぼ日手帳」を活用してノートや手帳を活用していこうと考えています。

 

なんとなく…ですが、色々とやりたいこともイメージはできている。

 

友人も上記の「教師のノート術」を読んで、全て1冊のノートに一元化したのだそう。

 

ただノートだけではなくパソコンも併用していて、その使い分けなんかも話題になりました。

 

こういったところがきちっと確立してきて、自分たちの「ノート術」が言語化できるようになると、さらに成長できそうです。

 

これまた楽しみだ。

 

③日々の記録

友人は今年度の4月からほぼ毎日のように、「指導の記録」を取っています。

 

私も「指導の記録」は最初は取っていたのですが、2学期からはほとんど取らなくなっていました。

 

その代わりに「実践記録」なるものは毎日書いています。

 

こういった日々の記録を振り返った時に、自分がしてきたことを客観的に見ることができて、非常に学びが大きいということを改めて感じました。

 

友人がまとめた資料を見せてもらいましたが、その膨大な量に圧倒され…。

 

やはり客観的なデータはいいですね。

 

分析すると、色々と見えてくる。

 

それが明日からの自分の教育に活きてくる。

 

いいな、いいな。

 

ワクワクしますね。

 

 

 

 

いやいや〜、充実した2時間半でした。

 

もちろん、その間にモーニングもいただきました。

 

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 こういった仲間と向上できる時間というのは、非常にいいものですね。

 

今後、これをさらにパワーアップしようと、現在目論んでいるところです。

 

さぁ、今日は大晦日。

 

きっちりと2016年を締めくくりたいと思います。

 

みなさま、よいお年を。