最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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一流の教師になるためには。

教師は、“授業”で勝負すべきだと考える。

 

どんなに休み時間に一緒に遊んでくれて、

 

子どもたち一人一人に声をかけてくれて、

 

子どもたちに慕われる素敵な人でも、

 

“授業”がとんでもなければ、やはりプロとは言えない。

 

もちろん、“授業”がピカイチだけでもいけないと思うが…。

 

 

先日、このような記事を読んだ。

 

www.inaka-kyoiku.com

 

この記事のなかで、とても印象に残ったところがあった。

 

生活指導は家庭で責任をもってしっかりやるので、

 

復習も問題集も家でしっかりする習慣を家庭の責任で身につけさせるので、

 

先生たちにもう少しプロになるための時間をあげましょうよ。

 

基本的な生活習慣を身につける、家庭での躾。

 

これをきちっと家庭の責任で身につけさせますということ。

 

こういう思いをもった親御さんが、今どれだけいるのだろうかと思う。

 

私自身、教師としても親としても、まだまだではあるが、

 

親としては、きちっと家庭で子どもを躾けていこうと考えている。

 

この方の考えには大賛成だ。

 

 

そして、最後に「教師にはプロになるための時間を与えよう」という言葉。

 

とても胸に刺さった。

 

ただ…

 

たとえ“プロになるための時間”ができても、その“時間”を活用する先生がどれだけいるのだろうか。

 

私は、教師3年目にして“一流の先生”に出会った。

 

その方の授業を何度も何度も参観した。

 

一挙手一投足を見逃さず、メモした。

 

その年は、私にとって大きな学びを得た1年であった。

 

しかし、その他の多くの先生は、「先生の授業は別格なんだよな」と言って、

 

教えを請おうとすらしていなかったように思う。

 

こんなに素晴らしい先生は、そうそういないと今でも思う。

 

それなのに…学ばない。

 

「別格だ」と決めつけて…それを理由にして…。

 

私が知る本当の一流の先生というのは、時間を捻出して学んでいたと思う。

 

“プロになるための時間”がなくても、プロになろうと奮闘している。

 

そういう先生を、私は何人か知っている。

 

もちろん、私自身も“プロ”になるために学んでいる。

 

いつかは、先の記事の方が書かれた“一流の教育”ができる教師になりたいと本気で思っている。

 

これは、一個人の考えであるが、

 

“プロ”になるために必要なのは、“時間”ではなく、まずは“意識の変革”だと思う。

(もちろん、時間も必要だ)

 

 

 

 

 

ここからは余談ではあるが、この記事を読んで、ずっと頭の片隅で 「私自身は一流の教育を受けたことがあるか」と自問していた。

 

ここで言う「教育」とは、私のなかで「授業」に特化した話としている。

 

一流の授業…

 

私は受けたことがある。

 

中学校1年の時の理科の授業だ。

 

小学校〜高校までの12年間で、一番記憶に残っている授業である。

 

当時は、「一流の授業だなぁ」なんてことは思いもしなかったが、

 

今となっては、一流の授業であったと思っている。

 

幸運なことに、その恩師にこの夏、再会できた。

 

その先生は、今でもご活躍されている。

 

 

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

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さぁ、今日は日曜日。

 

手帳を買いに、出かけよう。笑