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最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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松屋との出会い、そして私の1/4は優しさでできている。

だんだんと学校生活のリズムを取り戻してきた。

 

しかし、朝のリズムが崩れている。

 

朝…というか、1日のリズムだ。

 

今週も、目指せ復活weekになるだろう。

 

 

 

今日は、唐突ではあるが、私と松屋の関係について書いていく。

 

松屋との出会い

私と松屋が出会ったのは、今から10年以上も前のことだ。

 

当時、私は大学受験のため1浪していた。

 

茨城県に住んでいたが、千葉県の柏市まで予備校に通っていた。

 

浪人時代、1日に10時間近く勉強していた記憶がある。

 

そんな日々のなかで、唯一と言っていいほどの楽しみは、食事であった。

 

朝と夜は、実家で食べていたが、昼はそういうわけにはいかない。

 

そこでお世話になったのが、松屋である。

 

200〜300円台で牛丼(当時は豚丼だったかもしれない)が食べれるというのは、

 

浪人生の私にとってはなんともリーズナブルなのである。

 

しかも、味噌汁付きだ。

 

「味噌汁がついてこの値段なんて、最高だよなぁ!!」

 

と、予備校時代の友人と語っていたのも良き思い出である。

 

通っていた予備校からは徒歩で10分ほど歩く距離にあるのだが、それがいい気分転換にもなっていた。

 

 

飲み会に行く前の定番

無事、大学にも合格して、私は上京した。

 

大学では、ラグビー部に入部した。

 

そこでは、定期的に飲み会が開催された。

 

ラグビー部の飲み会”と聞くと、ものすごいイメージがあるかもしれないが、

 

当時の我々の飲み会は、そうでもないと思っている。

 

個人的には、お酒はあまり好きではなかった。

 

それよりも、とにかく食べたかった。

 

が、飲み会で食べれる量なんてたかが知れている。

 

そこで、飲み会に行く前にある程度腹ごしらえをする必要があった。

 

そこでお世話になったのが、松屋である。

 

別に吉野家でもすき家でもよかったのだろうが、近くにあったのが松屋だったのだ。

 

牛丼並盛を食べてから、飲み会へ出陣。

 

これがお決まりのパターンであった。

 

 

アルバイトの帰りに

大学3〜4年の頃は、塾の講師をやっていた。

 

講師のアルバイトが終わるのが、大体22時を過ぎていた。

 

そこから自転車で帰宅するのだが、この時点でまだ夕飯を食べていないのだ。

 

このアルバイトがある日は、部活→アルバイトという強行スケジュールなため、夕飯を食べる時間すらない。

 

しかも22時に終わってからでは、スーパーも閉まっていて、お弁当も買えない。

(基本的に、“自炊”という選択肢は当時の私にはなかった)

 

そこでお世話になったのが、松屋である。

 

アルバイト先の塾から徒歩1分のところに松屋があった。

 

これは行かないわけにはいかない。

 

当時、友人と同じアルバイト先で、帰宅時間も同じだったため、よく一緒に行っていた。

 

この頃は、アルバイトで稼いだお金も少しはあったので、時には「大盛り」を頼んでいた。

 

さらに「生たまご」を追加することもあった。

 

このときに、牛丼×生たまごの絶妙な味を覚えてしまったのである。

 

が、生たまごというのが、結構な値段するのだ。

 

どう考えても、スーパーで売っているたまごのほうが安いではないか。

 

そこで何度か自宅から生たまごを持参するのを試みたことも、今となっては良き思い出である。

 

 

飲み会からの…

そんな学生時代を経て、社会人になった。

 

社会人になれば、飲み会の機会が増えてくる。

 

社会人なりたての頃は、毎週のように飲み会に行っていた。

 

この頃から、お酒も飲めるようになったので、「飲み会前の松屋」というコースは消失していた。

 

が、腹は減るのである。

 

飲み会でお腹が満たされるということはあまりない。

 

飲み会後にちょっと腹を満たしたくなるのだ。

 

そこでお世話になったのが、松屋である。

 

牛丼並盛がちょうどいいのだ。

 

しかも味噌汁付きである。

 

なんだか胃にも腸にも優しい気がしてくる。

 

松屋の半分は、優しさでできているのだ。

 

 

ちょっと小腹が空いたら

なぜ、こんな記事を書こうと思ったのか。

 

実は、昨日は八王子に用があり、仕事後、電車で向かった。

 

こういう日は、帰宅するのが22時を過ぎる。

 

それまで何も食べないのも、ちょっときつい。

 

そこでお世話になったのが、松屋である。

 

牛丼並盛の「並盛り感」が、私の小腹を満たすのにはちょうどいいのだ。

 

しかも…

 

何度もいうが、味噌汁付きである。

 

それが380円でいただけるのだ。

 

社会人になったとはいえ、このリーズナブルさは譲れない。

 

八王子に行くまでに、吉野家すき家も通るのだが、

 

やはり私は、松屋だ。

 

もう10年以上の付き合いになる。

 

そんなやすやすと鞍替えできるはずがない。

 

これからも、私は松屋を応援していく。

 

松屋の半分が優しさでできているというのなら、

 

そもそも私の半分は松屋でできているのだ。

 

つまり、私の1/4は優しさでできている。

(この計算、合っているか?笑) 

 

それくらい松屋が好きなのだ。

 

以上。