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最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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対極を学ぶ。

誰かと意見が合わない時。

 

反発するのは、簡単だ。

 

たとえ、口には出さなくとも、心の内で否定や反対はいくらでもできる。

 

しかし、それでは前には進まない。

 

 

 

自分と合わない意見が出てきた時。

 

自分なりにどのように「理解する」か。

 

どう捉えていくか。

 

そこが大事なのだ。

 

合わない意見は、自分にとって決して無駄にはならない

 

今後の自分に活きてくる。

 

それは、そのまま受け入れていけ、という意味ではない。

 

 

 

先日、授業の方針で「Aという方法をすべきだ」という意見が出てきた。

 

これまでの私はAという方法には絶対に反対であった。

 

しかし今回、私はそのAの方法で授業を行わなければならない。

 

もちろん、そんなことを無視してやるのもできるのだが…。

 

折角の機会なので、 Aという方法について、4〜5冊の書籍を読み込んでみた。

 

結果。

 

やはり、私はAという方法には反対である。

 

しかし、Aについて以前よりグンと詳しくなった

 

単なる「食わず嫌い」ではなくなったのだ。

 

Aの良さも理解しながら、それでもやはりAに反対なのである。

 

これは、自分なりに一歩成長したかなと感じている。

 

 

 

「嫌だ」「嫌いだ」と言って、それを無視することだってできる。

 

しかし、自分をさらに高めていくためには、

 

あえて「対極」となるところを学ぶのもいいのだと思う。

 

 

 

そんなことを、今回学んだのだ。