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最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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実にくだらない話。

自分の手の平を枕のようにして頭の下に置き、しばらく横になっていると

 

手の平がだんだんと痺れてくる感覚。

 

お分かりだろうか?

 

ちょっと、何言ってるか分からないという方

 

きっとこの先を読んでも余計に訳が分からないと思う。

 

とりあえず先に言っておく。

 

 

 

 

あの手の平が痺れる感覚。

 

私は、その現象を「気がたまっている」と表現した。

 

ここで言う「気」というのは、よくドラゴンボールで使われる「気」のことである。

 

そして、その「気がたまっている」状態から、一気にそれを解き放つ。

 

かめはめ波」を想像してもらえば分かりやすい。

 

ここで確認するが、場所は寝室である。

 

つまりは、家の中。

 

家の中から、かめはめ波を解き放てば、家の壁をぶち壊してしまう。

 

それは非常に困る。

 

ということで、家の壁はすり抜ける設定になっていることを付け加えておく。

 

そのかめはめ波は、ものすごい勢いで、かつ無差別に、

 

通行中の車にぶつかったり、建物にぶつかったりする。

 

このかめはめ波の威力というのは、手の平の痺れ具合に比例する。

 

つまり痺れが強いほど「気」も強く、そこから解き放たれるかめはめ波も強いというわけだ。

 

 

 

 

ここまで必死に食らい付いて読んでくださった読者の皆様に、感謝します。

 

この話は、私が小学生くらいの頃からの話です。

 

…からの話?

 

そう、現在進行形です。

 

今でも、手の平が痺れたら、かめはめ波を解き放っています。

 

 

 

 

男とは、こういう生き物なのです。

 

いくつになってもロマンを求めている。

 

少年よ、大志を抱け。