最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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GLAYに、自分の「気」を高めてもらった。

最近、悩んでいる。

 

そりゃあ、だって人間だもの。

 

悩みの1つや2つくらい持っているが、最近は結構真剣に悩んでいる。

 

正直、落ち込むこともある。

 

が、ブログ上ではあまりネガティブを出さないようにしている。

 

むしろ「ブログを書く」ということは、今の自分にとっては1つの癒しになっているかもしれない。

 

現実逃避…?笑

 

まぁ、前置きはここまでにしておいて。

 

昨日、こんな記事を読んだ。

 

turuturutamago.hatenablog.jp

 

タイトルから惹きつけられた。

 

何を隠そう、私はGLAYの大ファンである。

 

名曲「HOWEVER」で、人生の酸いも甘いも経験した男である。笑

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

 

しかしながら、ここ最近はGLAYの曲をじっくり聞く機会などなかった。

 

GLAYに限らず、音楽をじっくりと聞くことなんて最近はほとんどない。

 

昨日読んだ記事の影響で、久しぶりにGLAYに浸った。

 

今の時代、ネットで検索すればほとんどの曲を聞くことができるが、

 

あえてCDを漁って、じっくりと聞いた。

 

やはり、いい。

 

いいものは、いい。

 

そんななか、昨日聞いた曲の中で、今の自分にグッとくるものがあった。

 

「Friend of mine」

 

もしかすると、そんなにメジャーな曲ではないかもしれない。

 

曲調が好きで、これまでにも何度も聞いたことはあったが、

 

歌詞、というか歌の中の言葉をじっくりと聞いたのは初めてだったかもしれない。

 

その言葉1つ1つが、グッときたのだ。

 

 

居心地の良くないイスに座ってる

今の自分を愛せないままで

飛べない鳥の様

君は静かな一日の中で

たったひとつの彩りも失くした

 

これまでの挫折という事柄

冷静に捉えたりする先に

真実が見える

 

出逢った日の空を僕は忘れない

希望に満ちた虹のかけ橋

君の肩に乗せた絶望降ろして

時の無常に戦いを挑め

 

忘れないで

人生のピークはまだまだ先にある

いつの時も

いつの日も

自分の弱さかばいながら

 

we're Fighters & Dreamers

 

 

この詩を書いたTAKUROのセンス、というか才能にしびれる。

 

 

「居心地の良くないイスに座ってる」

 

グサリときた。

 

 

「君の肩に乗せた絶望降ろして 時の無常に戦いを挑め」

 

ここを聞いた時には、自然と拳を握りしめていた。

 

 

「人生のピークはまだまだ先にある」

 

まさに「今」しか見えていないから、いけないんだな。

 

 

「we're Fighters & Dreamers 」

 

 こうでありたい。

 

 

 

GLAYの曲に思いっきり励まされた。

 


GLAY-Friend of mine

 

 

痛みを知るからこそ、

 

痛みを経験したからこそ、

 

誰かの痛みを優しさの上手な使い方で取り除ける人になりたい。