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最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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18年ぶりの再会。

私が中学へ入学したときの話。

 

当時身長が既に180㎝近くあり、視力が悪い(0.1以下)のに、コンタクトもメガネもしていなかったから、非常に目つきがバイ中学1年生でした。

 

(後で聞いた話ですが)とんでもない奴が入学してきたと、当時の職員室で話題になったようです。

 

まぁ、ご想像の通り(?)中学3年間これといって大きな問題を起こすこともなく、いたって真面目な中学生だったのですが、入学時のインパクトは強かったようです。

 

(これまた後で聞いた話ですが)そんな目つきの悪い大柄な男が入学してきたもんだから、先輩たちの間でも「なんか生意気な1年だ」という印象があったのだと思います。

 

けど、先生方がそういった「誤解」を私の知らないところで解消してくれていたみたいです。

 

私は、中学校の先生方に非常に恵まれていたと思っています。

 

素晴らしい先生方に出会えました。

 

私が教職を目指すきっかけになったのも、中学校の先生に憧れたからです。

 

中学1年の時の担任の先生は、理科の先生でした。

 

今でも、その先生の授業は忘れません。

 

とてもユニークで、自分たちで解決していくスタイル。

 

先生のパフォーマンスに何度も騙されて(?)今でも印象に残っています。

 

その先生と、明日再会します。

 

明日、その先生が主催する勉強会に行ってくるのです。

 

その先生が今でもご活躍されていることを知ったのは、ちょうど1ヶ月前くらいのこと。

 

本当に偶然でした。

 

けど、ある意味運命を感じます。

 

私が「先生」になってから再び、その先生から学ばせてもらえるとは思ってもいませんでした。

 

こんなに嬉しいことはありません。

 

明日がとても楽しみです。