最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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最初の5秒で全てが決まると言っても、過言ではないという話。

昨日、とあるセミナーに参加してきた。

(河田孝文先生のセミナーである)

 

会場は満員御礼。

 

(恐らくだが)その参加者の全員が教師。

 

身銭をきって、休みの日に学びに来るなんて、みんな熱心だなぁ、素晴らしいなぁと思った。

 

けど、学んだだけでは力にならない。

 

これを自分の中でいかに吸収していくか。

 

大切なのは、アウトプット。

 

私は、書籍やセミナーで得た学びは、ひとまずEvernoteに整理している。

(先ほど、整理し終えた)

 

そこで、印象的だったことを1つだけアウトプットさせていただきます。

 

 

 

授業はつかみが命

 

本当、その通りだと思う。

 

資料から、ちょっぴり引用。

 

「いい店は、一から十まで美味い。最初が美味くて、後はまずい、という店はない」

 

授業も同じである。

 

     〜中略〜

 

最初がつまらなくて、だんだん面白くなる授業はない。 

 

すごく納得。

 

自分なんか、まだまだ「つまらない出だし」ばかりだけど、これは納得。

 

なんとなくのんびりした出だしは、ボヤッとする。

 

頭がまだ休み時間モードなのかな。

 

もちろん、出だしさえ良ければいいってもんじゃない。

 

ただ、出だしに力を入れられる人は、その後の展開にも力を入れるのではないか?

 

 

 

昨年度の組体操。

 

子どもたちはすごーく頑張っていた。

 

その姿を観客に印象つけてもらうためにも、出だし一発目の演技を工夫した。

 

見ている人は、一気に子どもたちの演技に引き込まれていった。

 

今朝、再び動画を見返した。

 

懐かしい。

 

朝からちょっとだけ感動してしまったのは、ここだけの話。