最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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私を変えてくれた言葉。

教師というのは、とてもやりがいのある職業だと思う。

 

私なんかまだまだ若輩者だが、これから更なる高みを目指して成長していきたいと思っている。

 

しかし、教師というのは、時に辛いことがあるのも事実。

(これは、どの職業もそうだと思うが)

 

数年前、クラスがあまりうまくいかない時期があった。

 

気持ちが落ち込む出来事が続いた。

 

今思えば、そのとき目の前で起きていた事実に、きちんと直面できていなかったのかもしれない。

 

辛いのは私よりも子どもだったはずなのに。

 

その年度末、当時の校長先生から1つのメッセージをいただいた。

 

そのメッセージが、私に「頑張ろう」という思いを再び与えてくれた。

 

子どもたちの指導、ご苦労様。

子どもに好かれることを求めず、信頼を得ることを心がけるべし。

定説を曲げず、是々非々で。

先生なら乗り越えられます。

ファイト!!

 

あぁ、きっと自分は子どもに「好かれよう好かれよう」と頑張っていたんだ。

 

さらに言えば、「嫌われたくない」と思っていたんだ。

 

この「信頼を得ることを心がけるべし」という言葉が、グッと胸に突き刺さった。

 

そして、次の「是々非々で」という言葉。

 

「好かれよう、嫌われたくない」という思いで、悪いことは悪い、ときちんと指導できていただろうか。

 

どこかで子どもたちに迎合しようとしていたのではないか。

 

校長先生の言葉は、腐った私の考えを変えてくれた。

 

翌年、気持ちを一新して臨むことができた。

 

今でも、この言葉は私の中で1つの軸として残っている。

 

 

先ほど、昔の写真を見返していて、ちょうどそのときのメッセージを見つけたので(写真としても保存していた)ふと、思い出すきっかけとなった。

 

やはり「教師」の言葉っていうのは、影響力があるんだな。