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最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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私が毎朝3時に起きるためにしている6つのこと。

仕事術関連

子どもが生まれて、だんだんと朝型の生活に切り替わっていった。

 

それまでは、いつも出勤時刻に間に合うようにギリギリに起きて…という感じだったが、今では毎朝3〜4時に起きている。

 

たまに友人や同僚に話すと「そんな時間に起きているの!?」と驚かれるが、睡眠時間は決して短いわけではない。

 

けれども、「早起き」しているだけで、崇拝(笑)されてしまうのは、それだけ「早起き」というもののハードルが高いのであろう。

 

では、私が早起きするために意識したり取り組んだりしていることは何か、改めて振り返ってみた。

 

 

早起きのために①

 

自分の適正な睡眠時間を知る。

 

よく一般的に言われているのは、6〜8時間の睡眠時間だろうか。

自分は、6時間がベターで、できれば7時間眠れるとベストな体調になる。

その適正時間を知るには、実際に数日間試してみればいい。

そして、その睡眠時間を守れるように、逆算して眠りにつく。

だいたい、夜の9〜10時頃に眠るようにしているので、朝の3〜4時に起きることになる。

毎晩寝る前に、今の時刻から6時間後にタイマーをセットしている。

それで適正時間を守れるようにしている。

 

 

早起きのために②

 

アラームはなるべく最大音量にする。

 

私個人としては、実はアラームが鳴らなくても、バイブレーションでも起きれてしまう。

が、あえて音量大きめでアラームをかけている。

というのも、私が寝ている部屋には、妻と子ども2人が一緒に寝ている。

すると、朝の3時に大音量のアラームが鳴ったら、私以外の家族も目を覚ましてしまう。

そうならないように、アラームを速攻で止める。

つまり、「家族を起こしてはいけない」というプレッシャーで起きるのだ。

これは、個人的に効果がある。

現に、私のセットしたアラームで子どもたちが起きたことはない。

(もしかしたら、妻は一瞬起きているかもしれない…?笑)

 

 

早起きのために③

 

前日にあえてやり残しの仕事を残しておく。

 

「朝、起きて必ずやらなければいけない」状況を作ってしまう。

これは、緊急かつ重要度の高い仕事であればあるほど、効果は大きい。

しかし、毎日こんなプレッシャーで目覚めていたら、ストレスにもなる。

そこで普段は「そんなに重要度は高くないけど、朝のうちにやっておいた方がいいな」というものを残しておく。

例えば、テストの採点や算数の教材研究など。

その分、前日の仕事も早めに切り上げられるので、家族との時間が増えている。

 

 

早起きのために④

 

楽しいことを用意しておく。

 

これは、先ほどとは逆の発想。

「朝、起きて早くやりたい」という状況を作っておく。

例えば、読書。

前日に途中まで読んでおいて、朝、続きを読む。

他にも、美味しいデザートを買っておいて、朝から優雅に楽しむ。

ちょっとしたご褒美にも感じて、たまにこういう日があるとテンションも上がる。

 

 

早起きのために⑤

 

早朝からの予定を入れてしまう。

 

私は、ある友人と頻繁に会うのだが、決まって朝の5時に会う。

実は今朝も会ってきた。

「5時にガストで」と約束をしたからには、寝坊するわけにはいかない。

おかげで、朝からモーニングセットという優雅な時間を過ごしたのだ。

他にも、朝からミーティングを約束することもある。

やはり人が絡んでくると、寝坊=迷惑にもなるので、早起きできている。

 

 

早起きのために⑥

 

起床時刻を毎日記録する。

 

ついでに、前日の就寝時刻も記録するといい。

これはエクセルで枠を作っておいて、朝起きた時に、就寝時刻と起床時刻を打ち込めばいい。

記録をとることで、毎日早起きしていることが「可視化」できる。

そうするとモチベーションも高まる。

「毎日こんなに早起きしている自分って、すごいじゃん」と自分を褒めてあげることもできる。

また、先に述べた自分の適正な睡眠時間も把握することができる。

 

こちらの記事も参考に。

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

 

以上、振り返ってみると6つのことが整理できた。

これはあくまで私個人の取り組みなので、合う合わないはあると思う。

 

ちなみに、私が本格的に早起きを始めたのは、半年ほど前。

冬で寒い時期だった。

その頃は、朝起きたら、すぐに職場へ向かっていた。

朝の4時過ぎには家を出ていたと思う。

あたりは真っ暗。

どの家も電気すらついていない。

 

けど、毎朝見るこの光景が「頑張っているな、自分」と一種のモチベーションにもなっていたと思う。

たしかに、あんな寒い中よく頑張っていたな。

 

今では、当たり前となった「早起き」のおかげで、家族との時間も確保でき、自分の時間も確保できている。

おすすめです、早起き。