最笑はGOOD!〜全力で前に突き進む〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたことを気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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教育関連

【先取り】学年便り作成の時期

学年の仕事の1つとして、「学年便り」というものがある。 毎月、保護者宛に出すものであり、そこには月の行事予定や学習予定、保護者へのお知らせが書いてある。 8月は夏休みなので、その月を除けば11回は発行することになる。 そして… その多くは、昨年…

【メリット】手書きでの振り返り

今年度から、日々の振り返りをノートに書いている。 始まって1週間とちょっと。 いい感じで続いている。 昨年度までは、パソコンで打っていた。 パソコンの方が、いろいろと使い勝手はいいのだが… 手書きの方が、自分のためにはなる。 何のための振り返りか…

【読書】「子どもが伸びる102の授業術」その7

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『導入で「はてな、おかしいな」と思わせれば子どもは熱中する…

【読書】「子どもが伸びる102の授業術」その6

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『体を通して考えさせると理解も早く忘れなくなる』 考える、…

「【読書】子どもが伸びる102の授業術」その5

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『昨日と明日の指導で今日の見学の成果が決まる』 社会科見学…

【読書】「子どもが伸びる102の授業術」その4

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『朝の笑顔と「おはよう」の声の調子がクラスのムードを決める…

【読書】「子どもが伸びる102の授業術」その3

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『日記に入れる赤ペンはねらいをもってまとをしぼる』 著書の…

【読書】「子どもが伸びる102の授業術」その2

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『人の顔はまず鼻からかかせれば絵が大きく広がっていく』 実…

【読書】「子どもが伸びる102の授業術」その1

こちらの本を読み、学びをアウトプット。 子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 1984/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『1.1mの高さで語りかければ子どもの心はひらく』 この1.1…

【明日から】始めます

3月31日。 今年度が終わる。 本当にいろいろとあったが… 振り返れば、どれも自分の成長に繋がっている。 7月末にブログを始めた。 それから毎日更新してはいるものの… 正直、なんだかパッとしない。 「これ、書きたい!」と思うようなことはあることはあ…

【読書】「73のネタ大放出」

もうすぐ新年度。 学級開きに向けて、準備を始めている。 昨夜、この本を一気に読んだ。 子どもも先生も思いっきり笑える73のネタ大放出! (教師のための携帯ブックス) 作者: 中村健一 出版社/メーカー: 黎明書房 発売日: 2009/03 メディア: 単行本 購入: 5人…

【考え事】入学前のしつけの記事を読む

昨日、購読しているブログを見ていたら、こんな記事があった。 niigatacity-love.com 我が子は小学校どころか、幼稚園や保育園にも入園していないが、いずれこういう時期がくる。 そのための準備。 学校側からしてみると… 家庭でこういったしつけをきちんと…

【学級通信】振り返る

やっと… 落ち着いてきた。 自分の気持ちに整理がついてきた。 学期末に、まさかこんなことになるとは思いもよらなかった。 さて、今年度も終えて、じっくりと振り返りをしていこうと思っている。 その1つに、「学級通信」がある。 taka-ichi-sensei.hatenab…

【繋げる】修了式での成長

今年度の子どもたちとの授業の全てを終えた。 今日は修了式であった。 実質、クラスの子どもたちと過ごせる時間は1時間ほど。 この時間に、修了証を一人一人に手渡し… 教室の最後の整理をし… そんななか、我がクラスでは2枚のプリントを行った。 毎日行っ…

【基本法】教育の目的とは

昨日、朝5時から友人と教育について熱く語ってきた。 毎回、思う。 彼と自分は、全然違う。 話をすればするほど、聴けば聴くほど… 真逆なんじゃないか!?と思うほど、違う。 それは、お互いに分かっている。 そんななか、昨日はただ1つ、ある確認をした。…

【声】自分の強みを生かす

「声がいいね。」 今日、初めてお会いしたある方から、こう言われた。 「声がよく通る。これは、頑張ってもどうにかなるものではないよ。」 とても嬉しかった。 その方と、横に並んだ時にも一言。 「とても大きい体だね。一歩間違えれば、プロレスラーじゃな…

【一緒に】本に親しむために

私は、どちらかといえば、本を読む方だ。 が、子どもの頃はそうではなかった。 教員になってからだなぁ、こうやって読書が好きになったのは。 今も、いろいろな本を読んでいる&積んでいる。 taka-ichi-sensei.hatenablog.com 教室でも2〜3分時間がとれれば…

【思い出】あれから1年…

去年の今頃… 6年担任をしていて、卒業まで残り少ない日々を過ごしていた。 つい先日、6年生を送る会でこの歌を歌った。 www.youtube.com これは、ちょうど去年の卒業式で6年生が歌ったもの。 私にとっても、思い入れのある歌だ。 この曲を聴くと… いろい…

【最近】読んでいる&積んでいる本

ここ最近、いくつかの本を同時並行で読んでいる。 別に「同時並行で読むぞ!」と意識的に行っているわけではなく… 1冊読んでいて、その途中でさらに読みたい本が出てきて、読み始めてしまう… そんな感じ。笑 さらに、最近購入したばかりの「積ん読」もある…

【プラスアルファ】仕事観

昨日は、今年度最後の土曜公開授業だった。 子どもたちの全力での取り組み… 子どもも、私も、今持っている力を存分に発揮することができた。 午後は、ゆったりと自分の仕事の時間。 教室にこもり、教材研究や学級通信作成を行った。 こういう時間は久しぶり…

【311】もう使えない授業案

今日は、今年度最後の土曜公開授業であった。 と言っても、私がみっちり授業できるのは1時間のみ。 今朝までは「国語」を中心にやろうと思っていた。 が、ふと思い立った。 今日は3月11日…。 この授業はどうだろうか…。 taka-ichi-sensei.hatenablog.com…

【プロジェクト】個を見る

3学期に入ってから、我がクラスでは「計算力UPプロジェクト」を行っている。 ちなみに、このネーミングは私が勝手につけているだけで、子どもたちは知らない…笑 実際は2学期から取り組んでいるのだが、3学期になり、さらに火がついた。 子どもたちがぐん…

【読書】「ミニネタで愉快な学級を創ろうよ」

コチラは土作彰先生の著書。 ミニネタで愉快な学級を創ろうよ 作者: 土作彰 出版社/メーカー: 学陽書房 発売日: 2002/03 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 「ミニネタ」というのを聞いたことはあったし、 土作先生のセミナーで実際の「ミニネタ…

【アイデア】朝の会と帰りの会

先日、ある方とお話をした。 「学級開きから何から、分からなくて不安です…」と話していた。 少しでも力になれれば…と思い、今、いろいろとまとめている。 自分自身も、来年度は(当たり前だが)どこかのクラスで新年度をスタートさせるわけで… 今から、いろ…

【可能性】まだまだまだまだまだまだ伸びる

今年度、修了式まであと3週間。 と思っていたが、実際に登校するのは約2週間。 あと2週間しかない… いや2週間もある…! 最後の2週間。 どこまで子どもたちの力を伸ばせるか。 2週間もあれば… 何でもできる。 ただ、欲張ってはいけない。 今、あること…

【楽しい】今日は保護者会

今日は、今年度最後の保護者会であった。 一応、時間設定は80分間ある。 最近の保護者会のなかでは、長い。 最初の10分ほどを使って、私からクラスの様子を口頭で話す。 その後15分ほど、3学期のクラスの様子をムービーで紹介する。 百聞は一見に如か…

【担任色】“当たり前”のこととして染まる

先日、とある授業を見る機会があった。 そこで、先生がある質問をして、子どもたちが挙手をする場面。 その瞬間、私は違和感を感じた。 子どもたちが黙って手を挙げていた。 …ん?なんだこの感じは…。 その後、再び子どもたちが挙手をする瞬間に出会う。 や…

【バランス】父性、母性、子ども性

昨日、教育雑誌を読むなかで、こんな言葉に出会った。 父性(厳しさ) 母性(優しさ) 子ども性(楽しさ) 教師として、この3つのバランスをとって教育活動をしていくことが大切。 自分の指導を振り返ると… 絶対的に父性が強い。 次にあるのは、子ども性だ…

【客観視】自分のクラスはどうなっている…

ブログを始めたばかりの頃に、こんな記事を書いていた。 taka-ichi-sensei.hatenablog.com 最近になって、このことをよく考える。 自分のクラスは、どういう状態だ…? 客観的に、見えてこない… 今の現状は、どうなんだろう。 いろいろと思案している。

【本物】「一流」を見る

どの仕事にも「一流」というものがある。 仕事だけでなく、スポーツの世界においてもそう。 ラグビーで言えば、トップリーグで活躍している選手は「一流」であろう。 世界で言えば、ニュージーランド代表のオールブラックス。 Home | allblacks.com そのプレ…