最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

小学校教師であり、二児の父でもあります。日々のちょっとしたこと、気ままに書いていきます。「最」高の「笑」顔を目指して!最笑はGOOD!(さいしょはグー)

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あれから1年…。

去年の今頃…

 

6年担任をしていて、卒業まで残り少ない日々を過ごしていた。

 

 

 

 

つい先日、6年生を送る会でこの歌を歌った。

 

www.youtube.com

 

これは、ちょうど去年の卒業式で6年生が歌ったもの。

 

私にとっても、思い入れのある歌だ。

 

この曲を聴くと…

 

いろいろと思い出す。

 

 

 

 

今日、家の本棚から「あるもの」を見つけた。

 

去年の6年生から、卒業式当日にもらったもの。

 

そこには、クラスの一人一人の写真と私へのメッセージが入っていた。

 

一つ一つ、読み返す。

 

なんだか、グッと込み上げてくるものがある。

 

そこには、保護者の方からのメッセージもあって…

 

「本当にいろいろありましたが…」

 

こんな言葉が多く書いてあった。

 

そう、

 

本当にいろいろとあった2年間だった。

 

特に、5年生のときは、本当にいろいろとあった。

 

 

 

いろんなことがあって、卒業式を迎える。

 

「先生が担任で本当によかったです」

 

こんな言葉もたくさん書いてあった。

 

いやいや、君たちを担任したのは私だけではないよ。

 

たまたま5・6年のときを担任したのが私であって…

 

1〜4年のときにも、君たちのことを第一に思っていた先生方がいたはずだ。

 

けれども、卒業式は…

 

やはり「直近の」担任をしたものが、多くの感謝の言葉をいただく。

 

6年生担任って、やはりそれだけのものがあるんだと思う。

 

 

 

この日は、卒業生も6年担任も、気持ち良く迎えて欲しい。

 

卒業式まで、あと8日。

 

みんな、どんな思いで過ごしているのだろうか。

 

 

 

さぁ、我がクラスの子たちよ。

 

私たちも残りの日々を全力で過ごそうではないか!

 

3年生だから、まだまだこの学校で過ごすけれども…

 

一つの節目を迎える。

 

あと7日。

 

まだまだいけるぞ!

 

 

最近読んでいる&積んでいる本。

ここ最近、いくつかの本を同時並行で読んでいる。

 

別に「同時並行で読むぞ!」と意識的に行っているわけではなく…

 

1冊読んでいて、その途中でさらに読みたい本が出てきて、読み始めてしまう…

 

そんな感じ。笑

 

さらに、最近購入したばかりの「積ん読」もある。

 

本に囲まれる生活、なかなかいい。

 

昨日も書店に足を運んだ。

 

その帰り道、妻にこんなことを言った。

 

「本屋さんに住みたい」

 

決して冗談とかではなく、本気でそう思った。

 

選び放題、読み放題。

 

図書館でもいいんだけれども…

 

大型店の本屋の方が、おそらく蔵書数があるだろう…

 

まぁ、そんな夢物語はどうでもいいとして。笑

 

最近読んでいる本を列挙してみる。

 

 【同時並行で読んでいる本】

スタンフォード式 最高の睡眠

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人間を育てる 菊池道場流 叱る指導

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THE 読書術 (「THE 教師力」シリーズ)

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明治人の作法―躾けと嗜みの教科書 (文春新書)

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「スピード脳」の高め方・ひらき方 (サンマーク文庫)
 

 

積ん読

軽度発達障害の臨床―AD/HD,LD,高機能自閉症

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音読・朗読・黙読 (1979年) (東書TMシリーズ)

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できる教師のどこでも読書術

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脳と気持ちの整理術 意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)

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5分で授業に集中させる遊び41 (パワーアップシリーズ 1)

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教室がなごむお笑いのネタ&コツ101 (ネットワーク双書)

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脳を休める 脳科学と睡眠の新しい常識

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子どもが育つ言葉かけ―聴きとる・つなげる・ふくらませる 口頭詩をもとにして

子どもが育つ言葉かけ―聴きとる・つなげる・ふくらませる 口頭詩をもとにして

 

 

見える学力、見えない学力 (国民文庫―現代の教養)

見える学力、見えない学力 (国民文庫―現代の教養)

 

 

野口流 教師のための叱る作法

野口流 教師のための叱る作法

 

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

 

あぁ、なんか頭の中が整理された。笑

 

春休みになったら、じっくりと読書の時間も取れるといいなぁ。

 

 

 

 

プラスアルファ。

昨日は、今年度最後の土曜公開授業だった。

 

子どもたちの全力での取り組み…

 

子どもも、私も、今持っている力を存分に発揮することができた。

 

 

 

 

午後は、ゆったりと自分の仕事の時間。

 

教室にこもり、教材研究や学級通信作成を行った。

 

こういう時間は久しぶりだった。

 

 

 

 

私が初任の頃、当時の校長先生にこんなことを言われた。

 

「土曜や日曜も出勤していいんだぞ。休みの日も学校にきて、たくさん仕事をしなさい。」

 

休日出勤をする先生は、いい先生。

 

平日遅くまで仕事をする先生は、いい先生。

 

そんな価値観が、当時の私にはあった。

 

 

 

 

今は、違う。

 

どんどん効率よく仕事をする。

 

朝の方が頭もスッキリしていて仕事も捗るので、残業ならぬ「前業」をしている。

 

その分、帰宅は早めの時間。

 

帰ってからは家族と過ごす。

 

休日も、家族と過ごす日。

 

それがリフレッシュとなる。

 

 

 

 

昨日は、久しぶりにゆったりと仕事をした。

 

もし、自分に時間があるのならば…

 

たまになら、休日出勤や平日遅くまで仕事をするのも悪くない。

 

プラスアルファの仕事ができる。

 

それって、自分がいい循環に入る気がする。

 

自分の考えや思いを学級通信に載せる…

 

別に、通信は発行しなくてもいい。

 

けれども、そういうプラスアルファの仕事が、いい効果をもたらす。

 

教材研究をいつもよりも一歩突っ込んだところまでしてみる。

 

昨日は子どもたちのノートをじっくりと見て、考えを全て転記し、それぞれを分析してみた。

 

次の手立てが見えてくる。

 

研究授業があるわけではない。

 

普段の全ての授業で、それくらいの教材研究は、正直なところ無理だ。

 

でも、こういうプラスアルファの仕事ができれば、よりよい授業となる。

 

 

 

 

登校日も残すところ、8日間となった。

 

明日から、最後のプロジェクトを始めようと思っている。

 

きっと夢中になるに違いない…。

 

テーマは…挑戦。

 

子どもたち自身で、どこまで力を伸ばせるか。

 

私が、どこまで引き上げられるか。

 

ワクワクしてくるなぁ。

 

 

 

 

今日は、久しぶりのお休み。

 

ゆっくりと過ごしながら、明日からの1週間に備えよう。

 

 

 

 

 

もう使えない授業案。

今日は、今年度最後の土曜公開授業であった。

 

と言っても、私がみっちり授業できるのは1時間のみ。

 

今朝までは「国語」を中心にやろうと思っていた。

 

が、ふと思い立った。

 

今日は3月11日…。

 

この授業はどうだろうか…。

 

 

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

 

これは、昨年度の6年生に行った授業。

 

いろんな意味で反響があり、自分も手応えのあった授業であった。

 

今年度は、3年生…

 

どうだ…いけるか…?

 

そんなことを考えて、いろいろと思案したが…

 

結局、やめた。

 

3年生ということは、今、9歳。

 

6年前は…3歳。

 

なんとも微妙な時期だ。

 

この子たちは、東日本大震災をどの程度知っているのか…。

 

知らないからこそ、伝えるべきこともあると思うが…

 

それは、この授業の形にこだわる必要はない。

 

そう判断して、やめた。

 

それに、きっと当時流れていたACのCMもピンとこないかもしれない。

 

昨年度の6年生が、ちょうど1年生のときに起きた震災。

 

もう今の小学生には、この授業案は通じないかもしれないな。

 

 

 

結局、国語を行った。

 

それはそれは盛り上がったので良かったが…

 

 

 

 

東日本大震災

 

年が経つにつれて、その震災を知らない子たちと出会うことになる。

 

時の流れは…早いものだ。

 

いろいろと考えさせられた朝だった。

 

 

集中力の秘訣。

年度末。

 

やらなければならない仕事が山のようにある。

 

一つ一つこなしていく。

 

ここで大切なのは「集中力」だ。

 

だらだらとやっていては、効率が悪い。

 

一気にやる。

 

コツコツと少しずつやっていく方法もあるが…

 

私は、一気にやってしまうタイプだ。

 

「背水の陣」仕事術みたいなものだろうか。

 

追い込まれると、力が出てくる。

 

脳内物質で言えば…

 

ノルアドレナリンだろうか?

 

今週中までに、ある仕事を終えなければならなかったのだが、

 

無事に終えることができた。

 

「集中」と言っても、やはり何時間も持続するわけではない。

 

「そろそろ疲れてきたな」と思う前に小休憩いれるのがポイントだ。

 

また、同じ仕事ばかり続けているのも飽きてくる。

 

私は、途中であえて質の違う仕事をやる。

 

例えば学級通信。

 

この忙しい時期なのにもかかわらず、

 

今日は大量に発行した。

 

その数、なんと9枚!笑

 

 

 

 

さぁ、明日は今年度最後の公開授業だ。

 

楽しみだな。

 

 

 

時計の設置場所。

私の教室には、時計が2つある。

 

1つは、教室にもともとある時計。

 

f:id:taka-ichi0504:20170308211832j:plain

 

教室前方の壁にある。

 

多くの教室も同様ではないかと思う。

 

そして、もう1つ。

 

これは100均で購入したもの。

 

f:id:taka-ichi0504:20170308211939j:plain

 

いかにも“100均”感は否めないが…

 

時間が分かれば時計の役割を果たしているのだから、問題ない。

 

これは、教室の後方の壁にかけてある。

 

これが結構便利で。

 

基本、教師は教室の後方を向いていることの方が多い。

 

そりゃ、子どもたちに対面するわけだから当たり前なのだが…

 

それなのに、時計は前方にある。

 

時間を確認するには、振り返る必要がある。

(もちろん、腕時計もしてはいるが…)

 

それならば…と思い、後方にも設置してみた。

 

毎回見ることはないが、

 

1日に3回くらいは役に立っている。

 

それだけで、100円以上の価値がある。

 

ちょっとしたことだけど、

 

こういうのが、結構いい。

 

 

残り12日、突き進め。

今年度の登校日も、残すところあと12日。

 

この学校に赴任してきて、もうすぐ1年が経つが…

 

そういえば前任校では今くらいの時期になると、来年度の人事がやんわりと内定していた気がする。

 

“決定”ではないんだけれども、なんとなく…雰囲気というか…笑

 

すでに過去の記憶となっているので、定かではないが。

 

しかし今年度は、というよりもこの学校は…

 

まだ何もわからない。

 

来年度、このクラスを持ち上がるのか、それとも変わるのか…

 

一切の情報がない。

 

いや、もしかしたら自分だけ蚊帳の外なのかもしれないが…笑

 

まぁ、どちらにせよ、何も分かっていないのは事実。

 

けど、それでいいなって思う。

 

変に来年度のことを今のタイミングで言われても、困る。

 

とにかく、今は目の前の子どもたちのことだけを考えたい。

 

この子たちの力を、1mmでも伸ばしていきたい。

 

 

 

 

先日、6年生を送る会で、全校である歌を歌った。

 

その歌は、昨年度の卒業式で卒業生が歌ったもの。

 

昨年度6年担任だった自分は、卒業式直前に、その歌を題材に授業を行った。

 

私にとっても、思い入れのある歌。

 

およそ1年ぶりにその歌を聞いたのだ。

 

懐かしくなった。

 

卒業生のことを思い出した…

 

が、ぼんやりとしか思い出せない。

 

名前や顔は、もちろん覚えているのだが…

 

そりゃ、そうか。

 

今、私が見るべき子どもは、その卒業生ではない。

 

目の前にいる、3年生だ。

 

その子たちのことだけを考える。

 

あと12日が勝負…!

 

今日から、新たな取り組みも始める。

 

4年生に向けての準備にもなる。

 

 

 

子どもたちが今もっている“伸び代”だけ、全部伸ばしていきたい。

 

春休みになったら、きっとまた新たな伸び代ができるだろう。

 

いくぞー!